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Crypt of the NecroDancer ハードコア初クリア

しました。
プレイ時間計20時間、お疲れ様です俺。

せっかくなので記念リプレイとちょっとした解説を

0:13 まずはお店チェック。レイピアはHP3以上の敵相手に事故るからいらない。あとはふつうのトーチと黒スクロール(ゾワゾワの巻物)。まあ安いからちょこっと小銭をためて買うことにしよう。
0:59 ファイアボールげっと。正直使いこなせないので持ってることは忘れることにする。
1:53 ボスはグリーンドラゴン。コウモリよりよっぽど楽。
2:26 お店チェック。茨の冠(装備するとダメージを受けるが敵を10体倒すごとにHP0.5回復)はとりあえず確保。死ぬ時は一瞬だからそれほど強いってわけでもないけどね。いい装備に期待して100Gの福袋も欲しい、が、お金が足りない!
ので、金で出来ているお店の外壁を爆弾で壊す
これで50G確保できる基本テクニック。中身はふつうの槍。とはいえ長射程武器はこのゲームにおいてド安定。ダガーに比べ生存率は10倍は上がる。いやマジで。コンパス(階段の方角がわかる)はあってもなくてもどうでもいいけどまあ安いし買っとく。
3:38 ボスは大コウモリ。ランダム移動なのでしっかり間合いを見極めないとダメージを食らう。今回は槍があるのでまあ事故らないだろうけど慎重に。スピードランなんてクリアが安定してから挑戦すればいいのだ。
4:05 神アイテム「リングオブウォー」獲得。攻撃力が上がるだけでなく、ダメージを与えた相手をノックバックさせることが可能に。射程1の武器だとうっかり間合いを計り損ない事故ることもあるが、長射程武器との相性は抜群。ZONE1でこれらが揃うとはクリアしないといけない流れになった。ここから先はより慎重に。
4:21 ボスはミノタウロス。直線上に立つと突進を仕掛けて、壁にぶつかり気絶する馬鹿(牛だけど)。
とはいえ気絶から復帰するタイミングがつかめないうちはあなどれない敵だ。なんせこちらの最大HPは2なので一撃で死ねる。ここは慎重に横道から槍でちくる。
5:00 ボスを倒し階段も見つけたけどなんとなくもうすこし探索するとヒビの入った壁(今回は柱)を発見。これは隠しショップの目印。爆弾で壊し最大HPUPのハートと体力回復のチーズを購入。いける、いけるぞ!
5:22 ZONEボスはチェス盤をかたどった「ムーディ・ブルース」。まだZONE1なので全コマ動きは非常に緩慢だが、余裕こいて前に出過ぎて囲まれる始末。初ダメージをもらうものの一気に蹴散らし次のゾーンへ。


0:14 お店チェック。隠しショップ入店用のチタンスコップと武器を2つ持てるホルスターを購入。上位互換武器が手に入らない限りこのまま槍一本槍で行くだろうので別にホルスターはいらないんだけどね。
0:29 真後ろからきたガストに何故か自分から軸をずらし近づきダメージを食らう。チーズを食ってなかったら死んでいたぜ。
1:07 ボスは強敵レッドドラゴン。横からの戦闘は危険なので縦に長い道へとりあえず逃げ、攻撃力2射程2ノックバック付きの槍であっさり撃破。なんだこれつええ。
2:00 お店で待望の防具チェインメイルと、敵感知の頭防具、テレパシーサークレットを発見。茨の冠を手放すことにはなるがこちらの方が有用なので迷わず付け替え。ロングソードは槍の上位互換ではあるけどさほど違いもないと判断し購入見送り。
3:03 リングオブウォーのデメリット効果「敵が増える」のせいでお祭り状態。しかし自然湧きがないこのゲーム。不意に背後を取られる心配はないのだ。落ち着いて各個撃破。
4:05 敵を片付け、部屋にある「ガラスの祭壇」を前に一思案。手持ちの武器防具、あとついでにたいまつシャベルをガラス製に変えてくれる効果を持つ祭壇だ。ガラス製の武器は攻撃力4と強力無比なのだが一発でも攻撃を食らうとガラス片となってその場に落ち、それを拾わないと攻撃が出来なくなる。タイマンならともかく複数の敵を相手にしているならほぼ死亡確定。というかこのゲームでダメージを受けるということはすなわち複数の敵を相手にしているということなんだがな! しばし考えた末ここはスルー。装備が絶望的な状態ならイチかバチかかけてみるけどここまで運の良いドロップならあえてハイリスクな道を選ぶまでもあるまい。
5:03 謎の爆弾設置。ただの操作ミスである。あわてて退避するが逆にこれが冷静にさせてくれた一因かも? この辺りでリズムが乱れかかっていたがこのあと急にしゃんとしだすし。
5:32 お店にはめぼしいものなし。せっかくホルスターがあるのでナインキャットテイルを一応持っていく。前方及び左右計5マスを範囲とした近接武器なのだが、こまったことに移動しながら攻撃してしまう。後ろに敵が控えている場合これは致命傷になりかねないのだ。そしてなにを思ったかこのキャットテイルをガラスにしようかなどと考えている。どこが冷静なんだ。
6:14 謎の爆弾設置。ただの操作ミスである。なんか集中力がヤバイ気がしたのでとっとと階段を降りることに。
6:30 ZONEボスはキング・コンガ。このボスは8拍目が休符となっており、これを破ると発狂モードに入ってしまう。慎重にリズムを練習してからボス部屋へ。敵の数は多いが上手くハマれば楽勝。見事ノーダメージで撃破でボーナス宝箱から視界外の罠が見えるようになる松明をゲット。このゲームに見えない罠は存在しないのだがこれがあればマップの構造がつかみやすくなるのだ。


0:13 さあ鬼門ZONE3。いきなり大型の敵が3方向から迫ってきてのピンチである。とりあえず攻撃力がアホなレッドドラゴンを何とかしなくては……っと射程外だあ! スケルトンナイトから計ニ発をもらうもののなんとか逃げ出しファイアボール。
0:43 床トラップはそれほど脅威ではないけどここまで来て事故るのは嫌だ。お金を拾いたい衝動をこらえつつ安全な道から丁寧にイエティを各個撃破。このイエティ、要は動いてくるキノコであり攻撃のタイミングが非常に合わせづらいのだが槍が神武器すぎるのと図体に見合わずHPは1なので助かる。
1:36 今回も開幕いきなりお祭り状態。BGMも見きれずミスビートちらほら出てますな。
2:35 茨の祭壇発見。起動するとHP1回復のりんご2つと武器とバックパックが手に入るが以後フロアを降りるたびに0.5ダメージを受けるようになってしまう祭壇だ。残りフロアは2つしかないのでお得ではあるが、今の装備のままで十分といえば十分なので余計なことはしないほうがいいかなーと盾持ちスケルトンと戯れながら考える。
3:03 宝箱から出たリジェネートリングに気を取られゴブリンから一撃を食らう。気が付くとそばにいるんだよなこいつ。ダメージを貰ってしまったのでリンゴを食べに祭壇へ戻る。なんとチタンスピアを獲得。攻撃力が更に上がった!
3:49 あとは階段を降りるのみ……だったのだがスライムから一撃。このダイヤモンド移動スライムはなかなかあなどれない。床の点滅のせいか妙に起動を間違えやすい。結局リンゴを食べ尽くして次のフロアへ
4:02 行けると思ったか!階段の向こうにある釜をターゲットにしてしまいマグマダメージを受け、あせってミスビート、そして何故か突然現れた落とし穴に落下
これなんでだろう。わかる方いたら解説お願いします……。
4:22 今回の開幕は素早い敵が少なかったので余裕を持って各個撃破。ボスもそれほど強くないミノタウロスなのでとっととラストフロアへ。
5:45 最後のZONEボスはその名もデスメタル。攻撃手段は横軸が合った時のサンダーと召喚魔法とわりとオーソドックスなのだが特筆すべきはそのBGM。早い。とにかく早い。一瞬の油断が命取り。そしてこちらのHP残は0.5、やるかやられるか、運命の決戦が始まった!
と思ったら終わってました。
やりつええええええ。

結論:やりつよい。ノックバック強い。テレパシーサークレット強い。

ありがとうございました。もうすこし安定したらタイムアタック始めようと思います。

ローグライク音ゲー「Crypt of the NecroDancer」

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モンハンもポケモンもいまいち食指が伸びず、もうゲーマーを名乗ることも許されないかなと思っていた今日このごろですが久しぶりにゲーマー魂を熱く燃やしてくれるゲームに出会えました。

こちらにて販売中(要Steamアカウント)

Steam販売のPCゲーです。PS3でもできるのかな?よくわかんない。
現在アルファ版のためZONE3までしかプレイできないのと一部未実装の機能があるようですがそれでも値段分は十分遊べます。
ここ数ヶ月の間にニコニコ動画ゲーム実況者の間でブレイクし、海外製ゲームにもかかわらずプレイヤーの大半が日本人だとか。
もちろん私もこちらのゲーム実況を見て知りました。


ビートに合わせてキーを押さないと移動ができないというリズムゲーム要素とダンジョン自動生成のローグライクが組み合わさったそのゲーム性、というと複雑そうに見えますがさにあらず。
リズムゲーム要素ですが判定はDJMAX並みのゆるさ(わかりづらい)。極端な話裏打ちで打ってもミスなく進めるレベルですので音ゲーが苦手な人でも問題なくできます。
ローグライク要素ですがこちらはすべての敵の動きが完全パターン化されており、慣れればどんな敵もノーダメージで倒せるように設計されています。
どちらかというとリズムゲームというよりはリアルタイム進行のローグライクで行動がBGMに同期している、と言ったほうが正確かもしれませんね。

残念ながら日本語にはまだ対応していませんが、英語が読めなくてもまったくプレイに支障はないといえるでしょう。なんせゲーム中に使うキーは上下左右カーソルキー4つのみ。移動はもちろん攻撃もアイテム使用もカーソルキーで行うお手軽さ!
ということは……

こんな遊び方も出来るというわけだ(これは公式ページです!)

操作は簡単、リズムゲーム部分は簡単、全敵ノーダメージで倒せる、とは言った。
だが、決してヌルゲーではない、ないぞよ。
いかんせんリアルタイムでどんどん進行していくため、ミスがミスを読んでもう大変。
テトリスやっててラインが消えると思ってブロックを落としても消えなかった時、あせって連続でミスするっしょ?その現象が次々に襲いかかるのだ!
冷静に、しかしノリノリでダンジョンを制覇しよう!

※ここで突然の攻略コーナー※
誰もがつまづく最初の強敵、レッドドラゴンのハメ方

1.ドラゴンが移動した次のターンで上か下から攻撃
2.左右どちらかに動く
3.攻撃が当たるまで上下に移動
4.左右どちらかに動く
5.繰り返し
まあたいてい他の敵の横やりが入って破綻するんだがな!!
ZONE3に登場するブルードラゴンも同様のやり方でハメられます。


デフォルトで入っているBGMも素晴らしいのですがなんとお手持ちのmp3でプレイすることも可能です。
ちゃんとビートは自動でとってくれるしテンポ変化にも対応してくれます。ちょっとあやしいけど。
というわけで遊んでみました。

へたっぴでごめんね。あくまでこんな雰囲気だよってことで……。
さよならを教えてのイントロが謎リズムすぎるぜ。バスドラがずんずん言い出したら安定するんだけど。

現在Zone3までは終わらせハードコアモードに挑戦中です。ライフ2で進むのつらい。
気が向いたら各敵の紹介とかハメ方とか書こうかな、絶対書かないだろうけど。

見習い魔女はしばらく冒険しません

カーコマひっさびさにランカー入りしましたのでデッキ晒し
17位の27です
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まさかのシャーマジロである
レベル1クリーチャーがひとりはみんなのために戦うデッキ
遊戯王のアレがワンフォーワンだったことに気づくのは使ってしばらくしてからだった。

優良なレベル1クリーチャーで先制して
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優良なサポートで強化し
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たまった魔力でX火力やでっかいの出す
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いかにも前時代的なデッキですがちょうどメタゲームに勝てた感じですかねえ
赤マントを飛び火で討てるのがよい
デュラハン食らっても軽いので立て直しが利くのもよい
ケルベロス投入も面白いかな、緑ゴか世界樹抜いて。


最後に採用履歴TOP30と
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WORST24
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緑使いですなあ。昔は墓守幽霊は嫁クリーチャーだったんですがね……。

カードコマンダー0.43 雑感

カードコマンダーはこちらから

カードコマンダーもバージョンアップ来てました。
新カード4枚と既存カードちょこちょこっと修正。
思ったよりも小規模なアップデートでしたね。もっと色々と手を加えてくると思っていたのですが。

新カードはクセのあるものが多いです。
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鬼火は待望の任意手札捨てカードですが自壊効果によりネクロ一本釣りは不可能(いや3/1先攻のこいつを釣るのでわりと強いのですが)

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ヒトデはいわゆるメタカード。こんなものにスロット割いてる暇はない

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呪豚は呪いデッキ待望のフィニッシャー……いやスケルトンで十分です

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ケンタウロスリーダーは普通に強い。獣人デッキにする必要は特にない。3点リジェネ3/6ってだけで強い

既存カード修正の目玉はなんといってもシャーマンでしょう。
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前バージョンではレベル1アタッカー限定だったのが多色にすることにより一気に枠が広がりました。
緑単では使えなくなったので単純に上方修正とはいえませんが、自身の能力もUPしてますしこれは強化ですね。

さっそくデッキくみくみ
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最初は煙9枚構成でしたが→3枚→0枚→6枚となりました。
これで1T目煙→2T目Lv2のなんか→3T目3色シャーマンが3割くらいの確率で決まります。
にしても女海賊との相性がすさまじいですね。
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一発通ればたいてい3色手札に揃います。

バージョンアップ時特有のわからん殺しで一時はR1600までいけましたがまあそんなうまくいくはずもなくあっさりいつも通りの1500をうろうろになりましたとさ。

環境の変化はあまり見られないかなって感じのアップデートですが特に修正が加えられたわけでもないのに突如増え始めた踊り子ソードマスターのようになにが起こるかはわかりません。
新カード追加後は近いうちに修正アップデートが来るのが常なのでその時にまら細かくちょこちょこ変わるかもね。

アセンション Rise of Vigil カードレビュー Enlightend編

※評価は本セットのみでプレイした時のものとなります

訳はBlackwatchを黒魔女と読み間違えるくらいの英語力を持つ筆者がGoogleフル活用して意訳しまくったものです。
カードテキストも厳密に訳したわけではなく、わざとわかりやすいように書き直してる部分があります。ルール的に間違いあったらおしえてね。
カード名はもう間違いだらけの気がしますが致命的な勘違い以外はスルーしていただければ幸い。

英雄

Monastic Tutor(隠遁する教示者) 1
☆1
ミスティックか重歩兵を獲得する
□1 ミスティックか重歩兵を手札に入れる

序盤優先度 ☆☆
後半優先度 ☆
個人的評価 ☆☆

4番目のセットイモータルヒーローズ(いつ見てもダサい名前だ)のArhaMediumと非常に似ているがあちらは使い捨て、こちらは何度でも使える……の、だが、逆にそれがデメリットにもなりうる。考えなしにプレイしまくってるとどんどんデッキが厚くなり有用なカードが引けなくなってしまうのだ。
今セットは廃棄手段もかなり限られているので使いどころはかなり難しい。運よく序盤で廃棄手段を手に入れることができるなら文句なしの強カードなのだが。


Reality Sculptor(真実の彫刻家) 3
☆1
プレイした△3以下の英雄の能力をコピーする

序盤優先度 ☆
後半優先度 ☆
個人的評価 ☆

基本セットのTwofold Askaraが1ルーン安くなったらとんでもなく使えない子になりました。んまあミスティックよりは使いであると思うので取るなとは言わないけど、なんとも微妙な性能。ちなみにエナジーシャードはコピーできません。これコピーできればまだ良かったのだが……。


Righteous Templar(有徳の院兵) 4
☆2
○4以下のモンスター1体を撃破する
□3 モンスター1体を撃破する

序盤優先度 ☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆

基本セットのArha Templarのほぼ上位互換(ただしあちらは☆3)。3エナジーたまればボスだろうがなんだろうがお構いなしに屠れる。こいつがいるからオザイアさんが微妙なんや……。文句なしに強い。エナジーためてばすばす屠っていこう。


Truth Seeker(真実を視るもの)  4
☆2
カードを1枚引く。場のカード1枚を廃棄してもよい。その際補充されたカードがトレジャーならばそれを獲得する。

序盤優先度 ☆
後半優先度 ☆
個人的評価 ☆

毎度おなじみ白4ルーン微妙ドローカード。地味だ、地味すぎる。


Monk of the Lidless Eye(目蓋なき眼の修道士)  5
☆2
<宿命>場に出た時これがトレジャー付きならば各プレイヤーはカードを1枚引く
カードを2枚引く

序盤優先度 ☆☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆

基本セットのAscetic of the Lidless Eyeに宿命がついたもの。宿命効果は当然全プレイヤーへの恩恵なのであまり意味が無い、Asceticと同じく普通に強いので見たら取れ。
と、言いたいところなのだが、複数ドロー効果を持つカードは本セットにはこれくらいしかない……のでデッキ引き切り!コンボ発動!というわけにもいかない……。よって同能力ながら相対的にというか環境的にAsceticよりは☆評価は落ちてしまう。無念。


Ulu Askara Prince(アスカラの王子ウル)  6
☆3
プレイした英雄の能力をコピーする(この能力はコピーされない)
□2 プレイした英雄の能力を2回コピーする

序盤優先度 ☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆

基本セットのTwofold Askaraが2ルーン重くなったら豪華なおまけがついてきました。こいつを獲得できるくらいの局面なら2エナジーくらいは簡単にひねり出せるはず。大味なカードが多いこのセットとの相性も非常によろしい。
に、してもすっごい悪そうな王子だ。


Oziah,Jadge of Logos(論理の裁きオザイア) 9
☆5
□7を持つならこれをコスト無しで獲得できる
場の全てのモンスターをコスト無しで撃破する

序盤優先度 ☆☆
後半優先度 ☆☆
個人的評価 ☆☆

オザイアさんがトンデモコストになって帰ってきた!本エキスパンションのシンボルにもなっているぞ!
△9と□7どちらが近いかはトントンくらいか?でもせっかくなので□7で取ってみたい。
そしてその効果なのだが……はっきり言って微妙。山札2周目のモンスターが濃い場なら強いのだが……。こやつが手札に来る頃にはもう十分な○を抱えられるだけのポテンシャルがデッキに備わっているわけで……。


コンストラクト


Temporal Eye(時の眼)  3
☆1

序盤優先度 ☆☆
後半優先度 ☆
個人的評価 ☆

プレイした時カードを1枚引く
これともう1枚のTemporal Eyeを廃棄する。あなたは追加ターンを得る。

4番目のセットイモータルヒーローズ(だから名前がダサい)のWandering Askaraがコンストラクトになりました。
何セット混ぜて遊んでるかにもよるけど、このセットオンリーでなおかつ2人対戦なら十分追加ターンは狙える。それ以外なら、まあ、うん。キャントリップ付きなので邪魔にはならないよ、うん。


Tablet of the Dreamer(夢見の石版)  5
☆3

序盤優先度 ☆☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆☆☆☆

□4 1ターンに1度場のカードをコスト無しで獲得もしくは撃破できる

書いてあることがおかしい。この効果で使い捨てじゃないとか。
□4のハードルは決して低くはないがさすがにこれは強すぎる。
取れたらとにかく□をために行くスタイルでのデッキ構築を。

iOSアセンション 追加セット”Rise of Vigil” ファーストインプレッション

iOSアセンションはこちらからどうぞ


すっかり放置されてると思っていたiOSアセンションにプロモカード第4弾と4番目の追加セットが来てました。
プロモカードはとりあえずおいといて、追加セット"Rise of Vigil"についての雑感をつらつらと。

大きな変更点はトレジャーカードなるものの追加と、第3のリソース、「エナジー」の登場。
なんと初期デッキが11枚に変更。1枚エナジーシャードなるものが加えられます。

エナジーシャードの効果は「1エナジー獲得 カードを1枚引く」といったもの。
キャントリップ(カードを1枚引く効果の総称)つきなので何枚あってもデッキの邪魔にはなりません。

このエナジーシャードは「トレジャーカード」として山札にも30枚混入されます。トレジャーカードが場に出た際はもう一枚山札をめくりそのカードの下に「封印」されます。もし引いたカードがまたトレジャーカードならまとめて封印されることに。

トレジャーカードが封印されているカードを獲得もしくは撃破したプレイヤーは封印されていたトレジャーを全部お持ち帰りできます。やったね。
本セットではトレジャーは残念ながらこのエナジーシャードのみ。のちのち他の効果を持ったものも追加されるのでしょうか?

第3のリソース、エナジーですがリソースとは言ったものの消費するタイプではありません。ターンが終わると0になりますが、貯めれば貯めるほど強力な恩恵を何度でも得ることができます。
一例を上げるとEnlightendのRighteous Templarという英雄は通常だとパワー4以下のモンスターしか倒せませんが、エナジーが3以上ある状態で場に出せばどんなモンスターでも倒せるようになる、といった具合です。

特に今セットのコンストラクトはエナジーがないと文字通りの置物になる可能性が非常に高いです。コンストラクトを並べる戦術を取る際はエナジーも同時に高めるデッキ構築を考えたいところですね。

当然のことながら他のセットにはエナジーを高める手段がないので、他のセットを混ぜてのプレイの場合はエナジー獲得の機会がその分薄まります。このセット単体で遊ぶ以外だとエナジー効果を見込んだデッキ構築は残念ながら効率が悪いと言わざるをえないでしょう。
今後に期待?


それ以外の細かい変更点や雑感

・コモンカードのカード絵変更
ミスティック・重装歩兵も変更です。慣れるまでちょっと大変。これは変えなくていいと思うんだけどなあ。特にみすちー姉さんはあの色じゃないとわかりづらいことこの上なし。

・ドロー手段・廃棄手段が非常に限られている
廃棄にエナジーが必要だったり2ドロー以上できる英雄が1種類しかなかったり。
逆に言うとこれらの効果を持ったカードの価値は高まっています。特にVoidのSpirit Merchantは1ルーンにして条件なし廃棄ができる貴重なカード。争奪戦必至です。

・全体的に大味な効果が多い
Enlightedには全モンスターなぎ払う9ルーンのカードが
Lifeboundには一枚で☆20点も夢ではないカードが
Mechanaはなんと△版ヘドロンキャノンが(しかもヘドロンキャノンより安い)
Voidには……○10くらい獲得できるかもしれないカードが(地味)

・コンストラクト破壊モンスターが多い
多いのかな。まだ全部のモンスターの効果把握してないけど多い印象。
コンボプレイヤー憤死?ロマン度上がって歓喜?


第3エキスパンションImmortal Heroesと違ってかなり面白いんですが、オンライン対戦は過疎の極みです。誰か遊びましょう。
カード効果和訳&レビュー執筆中ですがあまり期待はされないよう。

カードコマンダー 魔力別警戒カード

自分用メモ
頭のマークは警戒度(2014/6/9時点でのR1500前後での体感メタゲーム)
書くまでもないバニラに火柱とかは省略



魔力1
×先攻持ちにニワトリ(ソードマスター見えてたら警戒度は△)

魔力2
◎ゴブリンデッキのゴブリンメイジ(破壊なしバーン撃つときに留意)

魔力3
◎翼竜(いわずもがな)
△サラマンダー(最近見ない)
◎騎兵(赤黒なら鉄板、ただ読めても対処はできん)
×ケルベロス(ほとんど見ない)
○こちら青使用時イニ相手のウィザード(火の鳥見えてたら◎、ただ読めていても撃つしかないよね)

魔力9
○朱雀(相手魔力5くらいこちら有利にもかかわらず煙使ったりしたら警戒)

結論:翼竜つええ。




魔力1
◎イソギン(こちらイニ)
△前ターン人魚運び屋からの海神(わりとどうしようもない)

魔力2
△海賊親分(スカドラはもちろん、海賊船変身や子分による強奪。まあどうしようもない)
○ミイラ戦場でのカニ(鉄板。青黒だとわかっていればミイラには1ライフ献上やむなしスカし)
×人魚メイジ(相手魔力4以上なら別なの読んだほうが無難、ハーピー見えてれば○)
△漁師スカドラ一本釣り(ふーん)

魔力3
◎サメ(相手イニ、こちらの魔力多め、こちら劣勢、などサメが読めるシチュは多い)
◎河童(こちらイニ、鉄板。先攻は早めにつけよう)
○水先戦場でのカニ(どうせ出てくるのイフリートなので魔力2の時は警戒しなくていい)
△蒐集王スカドラ一本釣り(ふーん)

魔力4
△深海魚(どうしようもない。こうなる前に倒せ)
×ソーサラー(ほとんど見ない)
◎人魚マダム(鉄板。4以上は常に意識)
△クラーケン(強いのにほとんど見ない)
△3色デッキでの首長竜(わりとどうしようもない、招き猫・女海賊パターンも有り)

魔力5
△水使い(デッキデスの雰囲気を感じたらこのライン警戒、とっととライフ削る)
×アイスドラゴン(読みやすいし対処もしやすい、けど使用率絶賛低下中)

魔力6
◎クジラ(相手イニ、読めれば気持ちいい、読んでも負ける)
○シーサー(こっちがシーサー使いたくなるパターンを考えれば読める)

魔力9
○青龍(無駄な戦力は出さない)

結論:とにかくマダム




魔力1
△魔剣(ほぼ呪いデッキ専用、うまくスカせ)

魔力2
△夢魔(魔力ロックデッキとわかったら常に警戒)
△ハーピー(相手イニ、こちらのマダムなどを不発にさせる)

魔力3
◎ネクロマンサー(ド鉄板、黒相手なら墓地トップは常に留意)

魔力4
◎バフォメット(鉄板、7枚で-4効果もお忘れなく)
×霊媒(たいていは使用効果付きのを使いたいはずなので警戒ラインは3ではなく4。でもたしかに強いけど読むと頭がパニクるので忘れてOK。)
○墓荒らしデッキでのアヌビス(出される前に何とかしよう、できたら苦労しない)
○死神(こちらライフ1時。終盤の攻防を彩る名カード)

魔力5
△メドューサ(こっちが使うと微妙なのに相手が使うと強く感じるカードその1)

魔力6
×カオドラ(読めても仕方がない)

魔力7
◎デュラハン(下手なスカしはドツボにはまるだけなので見え見えでも戦場には送り込みたい。魔力は使いきれ)

魔力8
△リッチ(出せば勝ちの時代はとっくに終わった)
○白虎(予感がしたら攻撃力高いの出しとく)

結論:バフォを無駄撃ちさせるのが勝利への鍵




魔力1
×妖精(こんなの読まなくていい)
×ガーディアン(読んでる暇ない、出されたら拍手)
○コロポックル(相手イニ、直接戦場に影響はないけど、はやりなので覚えとく。相手イニで負け確でも使い捨てOKなクリーチャーなら戦場に送り込んでおけば1ライフもぎ取れるかも)

魔力2
○ラッパ妖精(こちらイニ、その死神ちょっと待った)
○ピクシー(こちらイニ、↑に同じく)
△老婆(人面樹・ツタ等。読む暇無しか?)

魔力3
×シャーマン(シャーマジロ見なくなったなあ)
○ツタ(緑の器用さをあらわす一枚)
△天狗(読む暇なし)
△ケンタウロス(強いのに使う人あまりいない)

魔力4
○サイクロプス(バウンス等で対処)
△植物使い(こちらイニ、ラッパ・ピクシーで十分ということかあまり見ない)
△人面樹(強いのに使う人あんまりいない、うまいことはまったら拍手)

魔力5
◎仙人(あきらめる)
△ワーエレファント(読む暇なし)
△森ドラゴン(読む暇なし)
○ワーム(読む暇なし)

魔力6
◎森神(相手イニ。超鉄板。こいつのおかげで魔力6ラインは非常に重要)
△エメラルドドラゴン(そっか、こいつがロマン扱いなのは同じ魔力6に森神がいるからか)

魔力7~
◎アーチャー(つよい)

結論:手数が豊富すぎて読む暇なし、森神ラインのみ注意


青より緑のほうが手数多いんだね、まとめてて勉強になった。

脱出謎解きゲーム「+codeRe:」

みんなー脱出してますかー?
さてリアル脱出ゲームとやらのブームにより、すっかり脱出ゲームがただのなぞなぞ大会になって悲しい昨今。
そんななぞなぞがベースではあるものの古き良き脱出ゲームの雰囲気を備えた良ゲーを見つけたので大紹介です。

+codeRe:

ホラー要素&ちょっとしたびっくり要素があるので注意です。
とはいっても一番怖いのはオープニング。ここさえ耐えればあとは大丈夫……な、はず。
そのオープニングがめっちゃ怖いんだけどな!!!!

さてネタバレ&ヒントは後ろに収納するのでおいといて。
7時間ほどかけて5人くらいで解きましたがいやはや、むず面白かった!!
(ひとつ除いて)どの問題も非常に納得のいく解法、ほんの少しのミスリードはあるものの無駄のないヒント。
謎が解けるたびにおしっこが漏れそうな感動。それが計6+1回!
幼女と交流もできるよ!!
実にバランスのとれたほんとに「美しい」謎解きゲームでした。すごい!!

というわけでネタバレ&ヒントは収納ー。

続きを読む »

iOSアセンション追加セット「IMMORTAL HEROES」ファーストインプレッション

1年くらいアップデート放置されていたアセンションにまさかの追加セットがきました。
今回のセットの鍵はソウルジェムと呼ばれる特殊カード!

様々なカードにGain Soul Gemの文字が見えます。
エンライテッドは無条件で
ライフバウンドは群れることで
メカーナはコントラクトを破壊することで
ヴォイドは手札を廃棄したり敵を倒すことで
獲得できるものが多いですかね。

ソウルジェム獲得権を得たらただちにソウルジェムデッキからカードを一枚引きます。
中身は過去のカードから厳選された平均して2.5ルーンほどの英雄たち。数値が調整されたものもあるけど基本的には能力は同じかな。使い捨てでデッキには入りませんし、取っておくこともできません。

ただねえ、うーん、まだCPU戦しかやってないけれど明らかにコストに見合っていない。
2.5ルーン程度の能力を(しかもランダム)使い捨てで4ルーンの英雄が使ってもねえ……。
まあいろいろ試してみます。

アセンション カードレビュー 基本セット エンライテンド

英雄

Arha Initiate(アルハの信徒)
コスト1 ☆1
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カードを1枚引く

序盤優先度 ☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆

白のヒーローはカードドローに長ける、とコモンカード紹介の時に書きました。この信徒は実にシンプルな能力です。
「カードを一枚引く」
何を言ってるんでしょうね。これを使って他の一枚引くならわざわざこいつ買う必要ないじゃないかと。
最初はそう思えるかもしれませんが、能力はそれだけではないのです。
そう、☆1。
つまりデッキの邪魔をせずに1ルーンで1点獲得できる、と考えればなかなかのコストパフォーマンスと言えましょう。
ほかのキャントリップ(カードを1枚引く能力の総称)カードもそうですが、コストが低いからという理由でくれぐれもVoid送りにはしないように。何枚入っていようがデッキの邪魔にはならないのだ。
とはいえ、だからといって積極的に取っていくカードでもありません。1ルーン余った、仕方ないなー、って感じの獲得がほとんどだと思います。なむー。


Seer of the Forked Path(叉路の予見者)
コスト2 ☆1
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カードを1枚引く。場のカードを1枚除外させてもよい。

序盤優先度 ☆☆
後半優先度 ☆☆
個人的評価 ☆☆

信徒にちょっとしたおまけが付きました。だからどうしたって感じです。他人に渡すとまずそうな黒のコンストラクトを破壊したり、場がモンスターだらけの状況を打破できたりと、役に立ちそうな気もしますがそのあと有用なカードが山札から出てきてくれるとも限らないし。
ただ、自分がコンストラクトを抱えてる時にコンスト破壊効果を持つモンスターを消し去ることができるのはいくぶんありがたいことではあります。
まあでも積極的には取りに行かないかなー。2ルーン余った仕方ないなーって感じの獲得がほとんどだと思いますがコスパは並以下レベルなのでそれほど嬉しくありません。なむー。


Temple Librarian(寺院の司書)
コスト2 ☆1
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手札を1枚捨てる。そうしたならカードを2枚引く。

序盤優先度 ☆☆☆☆
後半優先度 ☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆

同じ2コスにこの「図書館のいい女」がいるのでさっきの予見者の影が薄いのよね。このゲームは要するに強いカードを何回引けるかというゲームなわけで、わずか2コスで2枚もデッキを掘り進めてくれるこのねーさんは素晴らしい活躍を見せてくれます。最初の1、2ターンでこのねーさんと紫のbanish(ゲームから除外)系カードを獲得できれば超安定。毎ターンデッキをすべて引ききる楽しいパーティーのはじまりです。
とはいえ後半は持て余すことも多かったり。手札の枚数は変わらないのでデッキが完成されてきたら邪魔ものになってしまいます。その場合はためらわず今までありがとうと感謝しつつバニッシュしちゃいましょう。


Arha Templar(アルハの院兵)
コスト4 ☆3
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○4以下のモンスターを1体撃退する

序盤優先度 ☆☆
後半優先度 ☆
個人的評価 ☆

うーん。ネットを見る限り結構高評価の一枚のようだけど、おいらにはいまいちその強さがわからん。
まあ仮に序盤でモンスターが4体場に出ててこいつが買える状況なら買うけど、3体なら他に買うべきもの探すかなあ。いや、それなら重装歩兵×2を買うかも。
後半はこいつの力を借りずとも4以下の敵なら倒す術を身につけているはず。そもそもこいつが手札に来た時にそう都合よく4以下のモンスターがいるとも限らないし。
地味に☆3と勝利点コスパはいいので終盤点数集めのためならまあどうぞ。
アプリのアイコンにもなってるこのゲーム象徴の一枚だろうに、個人的にはいまいちさん。
他のコンストラクトやヒーローの効果で、獲得即使用できる状況なら使えるだろうけどね。いかんせん腐りやすいのがネック。


Twofold Askara(双面のアスカラ)
コスト4 ☆2
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このターンプレイした英雄の能力をコピーする

序盤優先度 ☆☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆

2ドロー以上の効果を持つ英雄をコピーするのが主な使い方か。強力なカードが揃ってから獲得するのでなく、前もって取っておいたほうが無難かもね。だってほら、強力なカードをどのみち取るつもりなんでしょ?
群れると強いライフバウンドのカードと組み合わせるのもちょっぴりお得です。
とにかく2ドロー以上の英雄を手にしているなら優先度はさらに☆+1しても構わないでしょう。こいつが強いというより、ドロー能力が強いってことだけど。


Ascetic of the Libless Eye(目蓋無き眼の苦行者)
コスト5 ☆2
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カードを2枚引く

序盤優先度 ☆☆☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆☆

見たら取れカードその1。手札が増えるだけでなく、デッキを2枚掘り進めることができることもポイント。
ほとんどの手札をノーコストで使い放題なこのゲームにおいてカードドローの能力が弱いわけがない。これを取れば7,8コスといった高コスト域の強力なカードももう間近です。おめでとう。
とにかくつよいよ。うん。


Oziah the Peerless(無双のオザイア)
コスト6 ☆3
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○6以下のモンスターを一体撃退する

序盤優先度 ☆☆
後半優先度 ☆☆
個人的評価 ☆☆

さっきテンプラーさんをさんざんこき下ろしましたが、こちらは別。ボスキャラ以外倒せるなら無駄になることも少ないはず。……とはいえ、6ルーンあったらもっと魅力的なものが欲しいのも本音なところ。さっそうと現れて狂信者をひとり倒して帰るような虚しい場面はもう見たくない。

Master Dhartha(ダルサ老師)
コスト7 ☆3
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カードを3枚引く

序盤優先度 ☆☆☆☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆☆☆

アセンション基本セット最強カード。いや、アセンション最強カード。最強カードを第一回からレビューしてしまうのもどうかと思うが事実なので仕方がない。
3枚引ければ他のドローカードも引けるはず。目指せデッキ全ドロー。


コンストラクト

Tablet of Time's Dawn(時の暁の石版)
コスト5 ☆2
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これを除外することによりこのターンのあとに追加ターンを得る

序盤優先度 ☆☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆☆

コンストラクトとしては珍しく使い捨て。追加セットでは捨て札に置くことにより効果を発揮するコンストラクトも多数あるのですが、それは各種場に出た時効果を再利用するために一時的に捨て札に置く要素が強く、こちらはほんとに使い捨て。
デッキが完成されている状態なら追加ターンは最強の効果。そうでなくても1ターン分のアドバンテージはかなり大きいです。言い換えれば5ドローと同じ効果ですからね(もちろんターンをまたいでのルーンの蓄積はできないので同義ではないですが)。
場の状況にもよりますが基本的には手札に来たターンで効果を発揮しても構わないでしょう。これが☆5とかだったらまた違う戦術になるのかもしれませんが。
些細なことですがこれを出したターンは手札4枚でのお買い物になることにも一応留意を。それ言ったらコンストラクト全部そうなんだけどさ。


The All-Seeing Eye(全てを見る眼)
コスト6 ☆2
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1ターンに1度カードを1枚引いても良い

序盤優先度 ☆☆☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆

要は毎ターン手札6枚で進められるコンストラクト。図書館のいい女との相性も抜群。たとえば5ターン目にこれを置いたとして、20ターン目にゲームが終わるとすれば6コスで15ドロー、いや、16ドローか、できるというわけで。
逆に言うと終盤で取ってもそれほど強くないカードと言えましょうか。☆2だし。
コスト6ともなると強力なカードが目白押しです。これしか候補がないなら即取りで構いませんが、使えるようになるタイミング、あとどれくらいでゲームが終わるのか、見極めが割と重要かもしれません。
む、こう書いてるとこれ、実はそんなに強くない気がしてきたぞ。


以上基本セットのエンライテンドカードでした。
高評価なカードが多いですが実際のところこれらをかき集めれば勝てるわけではありません。
このゲームにおけるドローは強いのは確かですが、なぜ強いかって、ドローすることによりデッキの回転力を高めて強力なカードがバンバン打てるから、です。
その強力なカードは基本セットでは残念ながらエンライテンドには存在してません。
そこのあたりを履き違えないようにしていただければなってところです。



さあさあ次はライフバウンド(緑)です。モンスターを倒さずとも直接点数を稼ぐことに長けた妖精さん。拡張セットで出てくる「群れると強い」特性もちょこっとだけ顔を出します。群れると強い…なら、エンライテンドと相性は良さそうですよね? 飽きなければ近いうちにー。
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