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狭い世界で人に会った時の嬉しさというか何というか

ブログ始めて、ネットの世界が格段に広がった気がする。
面白いね、インターネットって!
何年前の人間なんだ俺は。

音ゲーとか、ロリ漫画とか、谷山浩子とか、坂本龍一とか、パガニーニとか、ラフマニノフとか、安部公房とか、ミヒャエル・エンデとか、天下一品(ラーメン屋)とか、すき屋の牛丼とか、ホワイトロリータ(お菓子)とか、セブンイレブンの中華丼とか、好きなもの調べてもあんまり出てこないと思っていたのは探してなかったからなんだね。

うむ、やっぱり皆知識が豊富で文才もあってすばらしい。
これだけのものがある現状で自分なんかに何ができると言うのか。
まあ自己満足でいいか。

残念ながら色々巡ってみたが「俺」には出会えなかったしね。
出会ったら困る。ドッペルゲンガー見たら死んじゃうよ。
俺はまだ一人しかいないから、いなくなるわけにはいかんのだ。
死にたくなったら皆も自分がほかに存在するか確かめてからにしようね。

というわけで、未だにトラックバックって何なのかわかってないおいらが色々見つけた感銘深い記事をトラックバックしてみたよ。

石田麦様 隠れ蓑~penseur~より

 子供をオタクにしないためのマンガ10冊『幸い、マンガというのはこれまで非常に豊饒な歴史を築いてきましたから、その中には、本当に素晴らしい作品、本当に面白い作品というのがいくつかあります。それらの作品は、単にマンガというものの素晴らしさ、面白さを伝えるのみならず、もっと広い意味での、表現や芸術、あるいは人間社会や宇宙そのものの素晴らしさや面白さをも伝えてくれます。それらの作品を読むことによって、子供...
オタクという言葉のあらわす現在の混迷さとか


 「子供をオタクにしないためのマンガ10冊」のトラックバックをトラックバック。
↑は正直???な感想でしたがこの記事を読んで納得。
ああ、本当に文章力というか文章を読み解く力があり、それを他人に伝えられる人ってうらやましいわあ。

おいらはオタクであることに別に誇りを持ってるわけでもないけど、
「わかる人にはわかる」ものをお互いわかった時の高揚感はたまらなく好き。
このブログもそれを目指しているし。
単純に趣味の合う友達が欲しいってだけかも。や、ちょっと違うな。
「俺より強いやつに会いに行く」って感覚が近いのかね?
まあとにかくこの記事に書いてある通りです。

少なくとも自分は好事家であると同時にニヒリズムも感じている。
おそらく大半の(ある程度年の行った)オタクは両方の要素を兼ね備えていると思うな。
別に好事家VSニヒリストにはならないよ。きっと。


で、まったく関係ないけど
→ブログ妖精ココロたんが遊びに来てくれたみたいです→
ほんと面白いねーインターネットって。
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