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茜新社「COMIC LO 12月号」

あ、ヨメイロちょいす単行本もう出てるんだ。
と思って買って家帰って袋開けたら
何故かラブユメみっくすの1巻が入ってました。

オーディンスフィアグリムグリモア並に見分けつかねーよ!

ルマちゃん以外はいらない子。
だからレビューはしないよ。

はい本題。


LO (エルオー) 2008年 12月号 [雑誌]LO (エルオー) 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/10/21)
不明

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発売日ー。
念のため書いときますが、
ロリ系エロ漫画誌ね。
興味無い人はとっととスクロールすべし。
「続きを見る」で隠すなんて気の利いたことはしませんよ?

まあおいらはほぼ惰性で毎月買ってるけど、
執筆人を見て購入かスルーか決める方も多いと思われます。
なんで今月号参加陣からご紹介。

ほかまみつり
オオカミうお
ガビョ布
茶倉和彦
町田ひらく
H-magic
上田裕
きのした黎
冴樹高雄
スミヤ
EBS110SS
Noise
水無月露葉
バー・ぴぃちぴっと
うさくん
(掲載順)

きの黎だ!
俺をロリコンの冥府魔道に突き落とした張本人が初登場!
平成にんふらばぁ (EXコミックス)平成にんふらばぁ (EXコミックス)
(1998/07)
きのした 黎

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ポプリクラブのレビューページで「犯罪擬似体験漫画」とか紹介されていて
何とは無しに気になってしまい、うっかり購入。
出会わなければ殺戮の天使でいられた
君を知ったその日から、僕の地獄にロリータは絶えない。
つうわけでこやつのせいでストライクゾーンが4才下がりました。
あんまり変わってないな!

つーか10年前かよ……。
初めて買った同人誌も平成にんふらばぁでしたよ。
マルチのコスプレするやつ。
時代を感じるね。

俺語りはどうでもいい。
とにかくそんなトラウマ作家なわけさ。

ちょっときの黎の名前で興奮しすぎてしまいましたが、
順番に見ていきましょうか!
あ、飛ばされた作品は俺の趣味に合わなかったってことで、
決して駄作というわけじゃないよ。

※きわめてどうでもいい俺の嗜好
基本的に陵辱は苦手。大人がリアルなのも苦手。
かわいいの好き。エロより感情。
挿入シーンよりヌードシーンの方が好き。むしろ挿入いらん。でもおっぱいはいじろうね。
ストーリーはいらないけど、何にも無いのはいや。オチって大事だと思う。
幻想の中に生きる、ある意味たちの悪いロリコンだね。

じゃあレッツゴー。


ほかまみつり「残暑見舞いは小麦色」

ここのところ小さめおっぱいが続いており好感触。
でも古くからのほかまファンには物足りないのでは……?
日焼けショートヘア少女ラブラブもの。
日焼け+パンイチとか破壊力高すぎます。
「これ(しましまパンツ)を脱いじゃうのはもったいない!」
うむ、お兄さん、よく分っているではないか!
(なんとなくうさくんの影が見えた気がした)
「しましまパンツもよかったけど、裸になった方がもっと日焼けあとがかわいいなー」
……お兄さん! お友達になりませんか?
今作、ほかま作品ベスト1に輝きました。裏表紙にある次の単行本の表紙もいい感じだし、ようやく好きになれたかも。
最初見た時は「なんだこの目と場違いなおっぱいは」と思っていましたが。
よし、本屋さんに言って予約しよう! 「ほかまみつりの『ふくらめ!おっぱい』下さい!」

オオカミうお「帰郷」

いつものデフォルメ具合は抑え目。
悪く言ってしまうと特徴の無いあっさりした絵柄になったかも。
どしどしふんどしうどんげいーんってなわけで
お祭り少女乳首チラ+ふんどし。
ふんどしは尻よりも上半身だ。わかってらっしゃる。
だが一番の萌えシーンは回想シーンの下制服スカートでシャツ捲り上げでした。
たくし上げより捲り上げだよな!!

ガビョ布「ゆとりある人生」

おお、お久しぶり。
カオス度は控えめ。と、今月号はなんか各作者の特色が薄まってるのかも。
でも本当この人が描くバカ少女はかわいいなー。
あと大きいドーナツ食べたい。
改めて読むとエロも充実してるんだけど、なんか、エロとは違う安心感を与えてくれるね。
うさくんと共にLOの(一見すると)良心を目指して欲しい。

茶倉和彦「大発見発表会!!」

特に中身は無いんだけど、絵柄が可愛いので好き。
一緒にお風呂はロリータものの基本形にして最高峰!
大阪弁のオプションもついとるで。
「画力がある」という言葉、よく分らないのですが、
多分この人、画力あるんだよね?
よく分らない言葉は使わない方がいいや。
まあ繰り返すけど絵柄が可愛いので好き。

町田ひらく「たんぽぽの卵 最終章#1」

いつもの「なんか達観してる少女」+土着信仰系。
幻想に生きながらにして現実を見つめられる作者なんだろうね。
この人の場合幻想と現実の架け橋にいつも宗教を持ち出してくるのがちょっとアレだけど。
正直この雑誌に居る意味のわからない作者だなあ。
少女である理由、はどこにあるんだろう。
贄は少女でなくてはならないとかそういう話じゃなくてさ、
なんかもうひとつ、この作者の少女に対する想いってのを共有できないと、
面白さが理解できない気がするんだ。
まあ雰囲気だけ楽しんで、
一本くらいこういうのもあってもいい、と割り切ろうか。

上田裕「トイレ借ります」

新人さん?
絵が実に親しみやすく今後に期待。
ポストねんど。先生かな?

きのした黎「お姉ちゃんとCHANGE」


「おにーサン」←これ懐かしい。
なんちゅーか、展開がひどい。最初の4ページはシュールすぎるw
エロ漫画で「ねーよ」と思ったシーンを上げるスレにうpられても不思議じゃないぜ。
↑のスレに裏次郎の「お尻で妊娠して!」「え?はい、頑張ります!」があって吹いた。
いや昔から急展開には定評のある作者だった気もするが。
夏のたいむましんは良かったね。
ともかく、昔と何一つ変わっていない20世紀感あふれる作品でした。
厳しい言い方すると思い出補正込みで及第点かなー。
初めてこの人の漫画を見た目で、冷静に客観的に見れば
評価は難しいのではないかねー。
当時はロリ系も少なかったので希少価値という面も大きかったのだが、
一大ブームが(規制のせいで?)来てしまったからね。
かく言うおいらも規制後のゆとりロリコンだがさ。
規制されたおかげで自己嫌悪が和らぐ気もするしね。
自由度は落ちたけど、枠内で何とか頑張ってますよ、ってね。
はてさて未来はどうなることやら。
とりあえず今を楽しめるだけ楽しんでおかないと!

冴樹高雄「クズの哀妹」

来たぜ我が「茜新社エルオーズ」4番パワーヒッター。
あわじ・ゆきの・冴樹のLO陵辱トリオのうち、今月は冴樹先生のみのご出走。
内容はクズな兄貴が可愛い妹を酔わせて以下略。
スク水半脱ぎをもう少し本編に絡めて欲しかったところ。残念。
陵辱は基本的にダメと書いたけど、陵辱に至る前の感じは好きかも。
単行本紹介にも「激甘と鬼畜の二重奏」と書いてあるし、
嫌いなニンジンはどけておいしいところだけいただきましょう。
かわいい妹描かせたら右に出るものはいないよね。
普通にお兄ちゃん大好きな妹だったのにね、冴樹先生に任せると
どうしてこう道を踏み外しちゃうんだろう。
だがそれがいい、って感じなのかな。

バー・ぴぃちぴっと「未開の奥地で」

毎月毎月、線が綺麗になっていく!
新人とは思えないほど遊び心にあふれる読み応えバッチリの一品でした。
コネタ挟みすぎだってば。すこし……頭、ひやそっか?
ダークも萌えもバカも何でもこなせる天才ということが明らかになりました。
今後に期待というレベルではなく、このまま突っ走ってもらいたいです。
2ページ目「エマ・オナダメ」だけ解読できない。
「エマ・オナメダ」か「エマ・オナダメダ」のミスかなー。
ネタ切れにならないよう、程々に今後とも頑張ってもらいたいと思います。
シヨンちゃんが一番可愛いのにキャラクタ付けが弱かったのが残念だったぜ。
つーか40ページによくここまで詰め込めたものだ。
本当に応援しています! 頑張ってください!
とかこんなところで書いてどうする。

うさくん「マコちゃん絵日記」

仲良すぎだろおまえら。


今月号レコメンドは6/16。(レコメンド数≠紹介数)
作家陣は贔屓の方が少なかったものの、なかなかの当たり号でした。

次号予告作家陣
オオカミうお・月吉ヒロキ・朝木貴幸・桜吹雪ねる・佐々原憂樹・鬼束直・東山翔・ねんど。・バーぴぃちぴっと・あわじひめじ・いさわのーり・mizu・千勢賢秋・ゆきのゆきかぜ・ほかまみつり・ろーるぱんつ・Noise・上田裕・浦井民・うさくん

おお、来月号はけっこういい作家陣だぞ。
雨がっぱ先生はもう引退なのかなー。
実に残念ですが、お疲れ様でした。楽しませていただきましたよ。
まっとうな道を歩んでくださいね!
雨がっぱ先生はゆっくり休んで欲しいけど、
裏次郎先生は早く帰って来い!
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