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Studio Ring「おやつのじかん」

おやつのじかん ~りにゅーある~おやつのじかん ~りにゅーある~
(2007/06/29)
Windows

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ほうほう。いつの間にやら廉価版(vista対応版?)が出ていたのか。

エロゲレビューなんて巷にあふれてるし、
4年前のゲームに何を今更ってところもあるんだけど、
せっかくだから語ってみようかね。

で、だーっと書いてみてから、
「おやつのじかん レビュー」で検索してみたんですが、
やっぱり既に突っ込みたいところは突っ込まれている……。
てなわけで、白夜王国様の名レビューをどうぞ。
書きたいことは全て書かれてしまいました。
ところで、ブログの時代ではない、HPの時代っぽくて何か懐かしいですよね。
こんな風に無駄に装飾したりするの。

まあまあ、そこはやはりマイナー志向な当ブログ。
他のエロゲで検索するとびしばしレビューサイトが引っかかるところ、
「おやつのじかん」なら、2ページ目にはもう関係ない記事になっているのを見て、ぐっとガッツポーズ。
狙うぜ隙間産業!
というわけで、以下だーっと書いたレビュー。

業界とユーザーにすさまじいインパクトを残してくれた問題作「はじめてのおるすばん」以降、エロリゲーはひとつのジャンルとして確固たる地位を得てしまいました。
それまでは数あるヒロインの中に一人ぽつんといて、好きな方はどうぞ。という扱いだったロリキャラ。
おかげでロリコンな人には選択の余地がないという悲しい状況だったのです。
それがはじるすインパクト以降ロリータメインが急ブレイクし、各メーカー追従するようにロリものをリリース。
2番煎じ感は否めないものの、「ふたごえっち」や「保母さんといっしょ~双子とできるもん」といった頭が病んでいる名作がどんどん産まれていく事になるのです。
しかしやはり、はじるすインスパイアなのか、いつだってロリものはやんちゃとおっとりの双子編成。
ロリ=双子という記号化を果たすほどマナカナは偉大なんです。や、そんな話じゃない。

まあそういったロリブームも落ち着いて、ロリコンたちが落ち着いてこども大好き板の祭り会場スレを日々チェックする仕事に戻った2004年クリスマスイブ。
ひっそりと本家Studio Ringから出ました超絶ファンタジー。
それがこの「おやつのじかん」でした。

導入長っ!

気狂いじみた設定ながら、あまり知名度が高くないのは
やっぱり一般ユーザーからの「ロリはもういいよう」というところの表れですな。

お菓子の女の子たちが通う、名門スイーツ学園。
そこで保険医をしている一流パティシエの主人公は、
とっても甘~い日々を過ごしていた。

怪我をして保健室に運び込まれる女の子たち。
その傷ついた体に、生クリームを塗り込んだり、
崩れたトッピングを、綺麗に治してあげたり…

さらに、お菓子の味見も大切な治療の一つ。

賞味期限が切れていないか、風味が損なわれていないかなど、
女の子に嫌われないよう、やさしく食べてあげましょう。



メーカーHPからストーリー抜粋。
えーと。とりあえず月並みな突っ込みですが、
日本語でおk。

おそろしいことに、これ、比喩とか隠喩とか一切無しね。
あ、やさしく食べてあげましょうは比喩です。ご安心を。

本当に、登場する女の子はお菓子ですよ。アイスクリームたんは暑いところにいられません
本当に、主人公はパティシエで保険医ですよ。で、妹はショートケーキですよ。
本当に、生クリームを塗りこみますよ。ヴィックスヴェポラップは男のロマン。

気が狂っています。
誰が得をするんだこの設定。
人間じゃなければ何をしてもいいのか。
パンツじゃないから恥ずかしくないもん理論か。

まあいいんだ。
こうやってちょっとワンダーランドに誘い込めば
見た目一桁児とえっちしても罪悪感が薄れるし
って、それはよろしくない逃げ方だな。

その辺りは触れない方がユーザーにもメーカーにも社会にもいいでしょう。
うん。おやつ大好き! だから人間よりおやつとエッチなことしたいんだよ!
それでいいやもう。

ヒロインは全5個。
ショートケーキたん……妹
アイスクリームたん……病弱。唯一の巨乳(でもバスト66)
プリンたん……ロリ って、え?これ以上?
ショコラたん……ツンデレ
しらたまたん……貧乏。大阪弁。

うしろの「たん」を含め正式名称のようです。狂ってる。
記号化された性格は、まあ置いといて(エロゲだもんね。わかりやすさ重視じゃないと)、
キャラクターデザインはなかなかに秀逸。
特にしらたまたんが。
まさか頭のしらたまぼんぼりにカビが生えて力が出ないとか、
もうシナリオライターの脳味噌こそカビが生えてるのではないかと疑うほど。
や、もちろん褒め言葉ですよ?

保険医と言う設定も有り、エロは脱がしたり触ったりがメイン。
この辺りが個人的に好みです。
うん。ロリエロはそうでなくては。
残念なのはしらたまたんのスパッツをぱんつと一緒に脱がすあたり。
そこはぱんつ見せてくれないと!
もしくは最初からノーパンであるべきだ。

そんな感じで各おやつとの親密度を上げていくと、
衝撃の展開が待ち構えてます。
や、会話の節目節目に「立派なザッハトルテになるんですわ」byショコラたん
とかあったけど、
それ、伏線でしたか。

シナリオも設定もネジが5本くらい外れてぶらんぶらんしている良ロリゲです。
さっきも言った様に悪い逃げ方だとは思うけど、
ロリものという背徳感を薄めるのにはこの設定は悪くないと思います。
とはいえ当然のことながら素人にはお勧めできませんがね。

まあ、身体検査が好きなら必携ってところで。

11月02日のココロ日記(BlogPet)

予想と波の共通点って何でしょうね?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

ねるねるハロウィンは予想通りの盛り上がらなさ

ねるねるMAD見るたび
ふだごえっちの妹を思い出す私は重症です。
はい、重症。

ねるねるねるねが膨らみすぎて
ねるねが服の中に入り……とか
作者間違いなく病気だろ。これ。
すいません、俺も病院行ってくるわ。
一緒に行こうぜ!

いまのところはあえてエロリゲーの紹介はしてないけど
そのうちネタが無くなったらやるのかな。
むすめーかーが発売されたらやる、かも。

はじるすだの何だの色々あるけど、
やっぱ至高はこのふたごえっちだと思うんだ。
異論は認める。
ヴィックスヴェポラップは男のロマンよのう。
なんつーか、こう、ロリコンのツボを突くシチュエーションが上手い。
はじるすシリーズはそれが分かってないと思うんだ。

あ、でもおやつのじかんは名作だよ。
あそこまで異常すぎるファンタジー作られちゃあもう脳が溶けますわ。
何故かマイナーだけど。

で、結局気がつけばエロゲレビューしてますね。
ちょっとショートケーキたんの身体検査してくる。

G-CLEF 「12」

こんにちは!トラックバック担当の水谷です! 今日のテーマは「初めて買ったCDは何ですか?」です。 水谷の初めて買ったCDは、実は嘉門達夫さんの「鼻から牛乳」です。でも、公式には、その一週間後に買った徳永英明さんの「夢を信じて」ということにしています。水谷が小学生だった時は、まだ、シングルCDが8cmCDという普通のCD�...
FC2 トラックバックテーマ:「初めて買ったCDは何ですか?」


よし、連続でFC2様にお世話になろう。
てなわけで初めて買ったCDはこれだ!
うう、年齢がばれる。何を今更。
1212
(1996/04/01)
G-クレフ

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96年とありますが、これは再販されたものなので、オリジナルは92年のリリースとなります。
16年前だって! すげえ。

青春はG-クレフと谷山浩子に注いでいました。
寝ても覚めても聴いてましたね。
カセットテープでオリジナルBEST版を作りクラスメイトにばら撒いていたのう。
お手製曲解説ブックレット(手書き)も付けて。
痛い過去だ。
まあやってることこのブログも変わらない気もするがな!

NHK「音楽・夢コレクション」に出演していたので知っている方も多いかもしれません。
が、同系統ながら後から出てきた葉加瀬太郎の方が有名になってしまいましたね!
名前のインパクトって大事だよな!
※今日の豆知識※
葉加瀬太郎のお父さんの名前は「一郎」。叔父さんは「二郎」だそうです。

まあそういうわけで、どういうグループかと言うと、
クラシックをドラムとか入れてかっこよく演奏してみましたよ系です。
例によってbeatmaniaで例えると、ツインアマデウスとかVとかだね。
フリージングアトモスフィアは名曲だなー。

Vの名前が出たついでだけど、何でかビバルディ四季の夏と冬はこれ系のグループにネタにされやすいよね。たしかにロックっぽいからかっこよくアレンジしやすいけど。
逆に一番有名な春は皆スルー。かっこよくすると間抜けになるからかな。
手を出したのはクライズラー&カンパニーくらいか?

さてさて、そんなクラシックをかっこよく系のはしりとも言えるのがこのGクレフ。
とは言えクラシックアレンジは初期の頃までで、
5thアルバムとなるこの「12」ではややジャズ・フュージョン寄りとなり、後期Gクレフの橋渡しとなる感じなのです。
アルバムタイトル「12」は12星座の12であり、全「13」曲それぞれに黄道12星座が振り分けられています。
13曲目はへびつかい座……ではなく、アルバムのまとめ的存在?な宇宙全体をイメージしたカオスな曲。その名もアルマゲストです。
宇宙の法則が乱れますね。(このアルバム出たのはFF5より前だけど)

5年間の活動の中、このアルバムがちょうど折り返し地点となり、Gクレフ全体の曲調がつかめるのでまずはBESTアルバム「BESTっと」を聴いて、気に入っていただければこのアルバムから入るのがよろしいかと。
個人的には2nd「五右衛門」あたりのジプシー系メロディやってた頃が一番好きなんだけどね。
はーほいはーほい!
の掛け声で始まる一曲目「一揆」はまさに「つかみはOK」でした。


で、この「12」の出だし、「LOAD on RISE」ですが、もういきなり壮大。
宇宙ですねー。やっぱりシンセに頼らない、ヴァイオリン2挺+チェロ+ピアノ+コントラバス+パーカス編成はものすごい迫力ですわー。

で、コミカルながらも寂しい旋律が印象的な「山田かに蔵」。昔PNに使ってましたw

続いてパワフルでひたすらにかっこいい「H・O・Y」。何故かたんす屋のCMに使われていて爆笑した記憶が。どんな屈強なたんすだよ。

4曲目は謎な世界観ラップ入り、「PLASTIC VILLAGE ~雲の下~」
もっえるまっち。
ぱんつ。
ぱんち。
こいこい!
クラスメイトにばら撒いたBESTテープの感想で「これ以外は良かった」と2人から言われました。
ので、「何でこれの良さがわかんねえんだよ!」と逆切れしました。痛い。痛すぎる。

続いて曲名どおりの曲。「遊戯場の女」。これで俺は「戯」の字を覚えましたw

さらに個人的にメンバーの中で一番好きな柏木広樹氏の曲「NOT GUILTY」。
Gクレフはメンバー全員が作曲しており、各人の特色が色濃く出るのですが、柏木さん作曲の曲はどれもインパクト十分。氏のパートがチェロということもあってか、低音がかっこいいんだどの曲も。
この辺「たま」も一緒だね。たまはベースの滝本さんが大好き。

で、この辺で眠くなるんだよね。続く「TIME」「花咲く乙女のフラミンゴ」「CHANNEL TWO SIX TOO FIVE」「TRIO CHARLESTON ~旅に出よう~」この辺り、当時はほぼ印象に無かったな。
そして今気づく。「TRIO CHARLESTON」は本来ふたご座Geminiが冠せられるべきなのに”TRIPLETS”になっていることに。トリオだからか。ふたご座の人涙目。やぎ座の人ほどじゃないがな!

しかし改めて聴いてみると「CHANNEL TWO SIX TOO FIVE」、
これすごくいいわー。大人になって初めてわかるんだね。こういう不安定な曲は。
緩急というか、閉塞感と開放感のスイッチが素晴らしい。

んで、我がみずがめ座「”WHERE PAGE”」
もう泣きまくり。ヴァイオリンも俺も。
いろいろ汚れてしまった今聴くとちょっとベタな泣きメロかなって感じるところもあるけど、
あれ、やばい。涙止まんない。

うーん、名盤だなあ。
と浸ったところで表題曲「12」登場。

やぎ座涙目。

ところで、かつてGクレフのライブ行った時、アンケートに「次は”12”をライブで聞きたいです」って書いたことあるんですよ。
次の年……やってくれました!!
開演前のBGMでだけど。
その節は本当にありがとうございました。
あの時の会場のどよめきは忘れられませんwww

そういうわけで、さっきも書いたけどGクレフ導入にはぴったりな1枚です。
BESTっと聞いて気に入りましたらまずはここからどうぞ。

まさかまさかの動画発見。や、動画じゃないけど。

ぶっこ抜きはあんまり貼りたくないんだけど、
再生数がちょっと寂しかったので支援。

もいっちょ。アンデスに告白と書いてラブレター。
今聞くとRPGっぽい。

雄大ですなあ。
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