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茜新社「COMIC LO 1月号」

発売日です。
LO (エルオー) 2009年 01月号 [雑誌]LO (エルオー) 2009年 01月号 [雑誌]
(2008/11/21)
不明

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このブログの方向性が決まってしまった12月号のレビューはこちら

まずは今月執筆陣から。(掲載順)

オオカミうお
東山翔
桜吹雪ねる
鬼束直
佐々原憂樹
ほかまみつり
上田裕
ねんど。
片桐火華
いさわのーり
千勢賢秋
Noise
さらだ
バー・ぴぃちぴっと
浦井民
うさくん

ひゃっほう。鬼束直・ねんど。・いさわのーり・浦井民と俺的惑星直列ラインナップ!
なかなかお気に入りの作家が揃わないのがもどかしいLOですが、
今月は期待できそうですね!
しかしLO陵辱トリオ(あわじ・ゆきの・冴樹)が一人もいないというのも珍しいな。
代わりに片桐先生が久しぶりの登場です。
というわけで先に総括まとめちゃうと、
ラブラブ好きなら買い。
陵辱好きならスルー。

てな感じでどうでしょう。

私はラブラブ好きな現実逃避型ロリコンなのでもうもうもうスタンバイOKです。
「こんなのありえねー」とかファンタジー相手に何言ってんだか。
必要なのはリアリティ。リアルではないのですよ。
とか言ってみるけど結局は小さい女の子の裸が好きなただの変態さ。

と、中二的自嘲は置いといて、
例によって自分の趣味に合ったものだけ紹介します。
今回は……ほとんど紹介するハメになるのか!

オオカミうお「夏美ちゃんのお仕事GET大作戦」

待望のカラー作品は黄色ビキニがまぶしいアイドルもの。
小気味良い展開にちょっとダークなオチがつくけど、
まあ女の子の小生意気なキャラクター性故か
「あらあら」と笑い飛ばせてしまう辺りが計算高いね。
今まで気付かなかったけど結構ストーリー展開が上手い作者なのかも。
可愛い女の子描くねー、としか思ってなかった。

東山翔「THe THRee QuesTiON MARKs」
打つのめんどいタイトル自重。
しばらく見ないうちに線が多い絵柄になったのかな。
ちょっとごちゃごちゃしてる印象が。
で、あれ? 東山先生どうしちゃったの?
何かものすごくエロい作品になってるんですがー。
こんな汁っ気多い絵を描く人だったっけか?
んー。作風転向だとするとちょっとがっかり。
まあ連載作のクーデレ少女が良すぎたせいだな。
あれ以上のキャラクターを生み出せるかが今後の勝負か?

桜吹雪ねる「ママにナイショの発情期」
コロちゃんを思い出すタイトル。
エロ漫画誌は(現在は)LO以外殆ど読まない一途な私、
恥ずかしながら氏の名前は存じ上げてなかったのですが、
他誌で活躍されている方のようですね。
しかしどうだろう。エロじゃないシーンの方が萌えるのは
自分が異常性癖だからか描き方の問題なのか。
1ページ目の肩掛けかばんで「これはっ!」となったけど
ぱんつにぶっかけられるシーンでは「あれ……?」となり
ブルマで登り棒で「キターーーーーー!」となったけど
先生のおちんちんくわえたら「あれ……?」となる。
色々な意味で難しい作品だ。
いやまあ俺の方に問題があるんだろう多分。

鬼束直「人は愛のみで生きるものでもないわけで……」
蛇足少女再び!!
あ、↑については2nd単行本「ワンホットミニット」を最後まで読んでください。
なんであんな書き下ろし2P加えたのか、
色々憶測は出来ますが俺にとっては蛇足以外の何者でもなかったな。
「ファンタジー相手に何言ってんだか」このスタンスだけで全部乗り切れよ。
と、言っている自分が「ファンタジー相手に何言ってんだか」だな。

あー単行本の話はどうでも良い。3rd単行本は12/19発売ですってよ。
出たら神速でレビューしてやる。主にHugHugベタボメな内容になると思いますが!

で、蛇足少女知花ちゃん、やっぱりかわいいなあ。
こういう一癖ある妹を描けるのは鬼束先生だけです。
いつかEB110SS先生との比較を語りたいと思っているんですが、
実にファンタジーの中でリアリティを描くのが上手い作家なんですよ。
EB110先生はその逆でリアルの中に潜むファンタジーを描く人。
鬼束先生の描く妹は、何というか本当に妹っぽいリアリティをいっつも孕んでいて、
絶対に「兄チャマにチェキチェキチェキよ!」とか言わない。
例えが古いよな。いつもながら。
まあ何が言いたいかというと、普通にかわいい、それでいい。ってことだ。

ほかまみつり「ちっちゃなお願い おっきな約束」
今月は巨乳のターン!
以上!!

ねんど。「微熱少女」
絵が可愛いのに本格派。ねんど。先生も今月はややエロ度UPか?
やわらかそうな少女おっぱいがやっぱり持ち味。餅味。
なのですが、今回は少女側が攻めの陣形ですのでおっぱいいじりは見られず。
そこそこ新境地を垣間見たかもしれませんが、
やっぱりねんど。先生には可愛い系の女の子を描いてもらいたい。
サドっ子はちょっと。や、小生意気なのはいいんですよ!
そして例によって?最後の一コマがカオス。
ぷんぷんだよー。じゃねーよ。

いさわのーり「つぼみemotion」
癒し系作家いさわのーり先生は今回も何の毒もないひたすら甘ーいストーリー。
いいねいいね。なんかほっとする。
ブラジャーの上からのおっぱいいじりと言うのもなかなか良いものですね。
個人的には中に手を入れていじる方がぐっと来ますが。
変態めいてきました。何を今更。
終始ラブラブで甘ったるい一作でした。胃もたれ注意。

バー・ぴぃちぴっと「惚れた女は10歳児」
あれれ、また線が荒れてきたような。
正直バーピィ先生には暗い話は合わない気がする。
個人的好みもあるだろうけど、強引グや未開の奥地でみたいな
バカラブな方がしっくり来るなー。

ブログ読む限り大人と少女の恋は成就させづらいみたいな事書いてましたが、
まだまだ漫画に不必要なリアリティにこだわっているのかも知れませんね。
裏次郎先生の作品読めば「ファンタジーに何言ってんだか」で片付けられるのに。
ただ今月のオチは良いカタストロフィでした。
なんとなく祟殺し編。
皆殺し編より祟殺し編の方が好きです。
平和的に解決しよう!→市役所にヤクザ連れてこう!
それはねーよ。

浦井民「春爛漫」

ドーナツ少女は終わったのかな。急にちびっこになってちょっとびっくり。
というわけでだいぶ年齢は下がりましたが強気で可愛い少女のスタンスは崩れず。
オーバーオールの下がいきなり素肌とか無駄にサービス満点なおしっこもの。
自分尿属性は無いですがとにかく可愛いのでよしとします。
お兄ちゃんも優しくていいなあ。
で、気付いたけど挿入なしってのも珍しいね。
個人的には挿入要らない派ですので(そんな派閥があるかどうかは知りません)、
これはこれでこの流れが出来たら嬉しかったりするな。
多分色々不評だろうけど。

うさくん「マコちゃん絵日記」
343P左下。もう今回はそれに尽きる。


以上。
いくつか惜しい作品もありましたが概ね当たりです。
レコメンドは5/16かな。うん。概ね当たりだね。
この作家陣ならもう少し行っても良かったかもしれないけど。

はてさて、次号予告はまたも定まってない様子でコピーだけでした。
いい加減ゆきのゆきかぜ先生の第2話見たいのですが。
あと、らするくんマダー?

作品自体がアレなので紹介はしてませんが、
今月の名台詞

なに夢見てんだ
ちんこがかわいいわけないだろうが!
ちんこの真の力みせてやる!

これは流行る!
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