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カードコマンダー0.43 雑感

カードコマンダーはこちらから

カードコマンダーもバージョンアップ来てました。
新カード4枚と既存カードちょこちょこっと修正。
思ったよりも小規模なアップデートでしたね。もっと色々と手を加えてくると思っていたのですが。

新カードはクセのあるものが多いです。
WS001294.jpg
鬼火は待望の任意手札捨てカードですが自壊効果によりネクロ一本釣りは不可能(いや3/1先攻のこいつを釣るのでわりと強いのですが)

WS001295.jpg
ヒトデはいわゆるメタカード。こんなものにスロット割いてる暇はない

WS001296.jpg
呪豚は呪いデッキ待望のフィニッシャー……いやスケルトンで十分です

WS001297.jpg
ケンタウロスリーダーは普通に強い。獣人デッキにする必要は特にない。3点リジェネ3/6ってだけで強い

既存カード修正の目玉はなんといってもシャーマンでしょう。
WS001293.jpg
前バージョンではレベル1アタッカー限定だったのが多色にすることにより一気に枠が広がりました。
緑単では使えなくなったので単純に上方修正とはいえませんが、自身の能力もUPしてますしこれは強化ですね。

さっそくデッキくみくみ
WS001298.jpg
最初は煙9枚構成でしたが→3枚→0枚→6枚となりました。
これで1T目煙→2T目Lv2のなんか→3T目3色シャーマンが3割くらいの確率で決まります。
にしても女海賊との相性がすさまじいですね。
WS001299.jpg
一発通ればたいてい3色手札に揃います。

バージョンアップ時特有のわからん殺しで一時はR1600までいけましたがまあそんなうまくいくはずもなくあっさりいつも通りの1500をうろうろになりましたとさ。

環境の変化はあまり見られないかなって感じのアップデートですが特に修正が加えられたわけでもないのに突如増え始めた踊り子ソードマスターのようになにが起こるかはわかりません。
新カード追加後は近いうちに修正アップデートが来るのが常なのでその時にまら細かくちょこちょこ変わるかもね。

アセンション Rise of Vigil カードレビュー Enlightend編

※評価は本セットのみでプレイした時のものとなります

訳はBlackwatchを黒魔女と読み間違えるくらいの英語力を持つ筆者がGoogleフル活用して意訳しまくったものです。
カードテキストも厳密に訳したわけではなく、わざとわかりやすいように書き直してる部分があります。ルール的に間違いあったらおしえてね。
カード名はもう間違いだらけの気がしますが致命的な勘違い以外はスルーしていただければ幸い。

英雄

Monastic Tutor(隠遁する教示者) 1
☆1
ミスティックか重歩兵を獲得する
□1 ミスティックか重歩兵を手札に入れる

序盤優先度 ☆☆
後半優先度 ☆
個人的評価 ☆☆

4番目のセットイモータルヒーローズ(いつ見てもダサい名前だ)のArhaMediumと非常に似ているがあちらは使い捨て、こちらは何度でも使える……の、だが、逆にそれがデメリットにもなりうる。考えなしにプレイしまくってるとどんどんデッキが厚くなり有用なカードが引けなくなってしまうのだ。
今セットは廃棄手段もかなり限られているので使いどころはかなり難しい。運よく序盤で廃棄手段を手に入れることができるなら文句なしの強カードなのだが。


Reality Sculptor(真実の彫刻家) 3
☆1
プレイした△3以下の英雄の能力をコピーする

序盤優先度 ☆
後半優先度 ☆
個人的評価 ☆

基本セットのTwofold Askaraが1ルーン安くなったらとんでもなく使えない子になりました。んまあミスティックよりは使いであると思うので取るなとは言わないけど、なんとも微妙な性能。ちなみにエナジーシャードはコピーできません。これコピーできればまだ良かったのだが……。


Righteous Templar(有徳の院兵) 4
☆2
○4以下のモンスター1体を撃破する
□3 モンスター1体を撃破する

序盤優先度 ☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆

基本セットのArha Templarのほぼ上位互換(ただしあちらは☆3)。3エナジーたまればボスだろうがなんだろうがお構いなしに屠れる。こいつがいるからオザイアさんが微妙なんや……。文句なしに強い。エナジーためてばすばす屠っていこう。


Truth Seeker(真実を視るもの)  4
☆2
カードを1枚引く。場のカード1枚を廃棄してもよい。その際補充されたカードがトレジャーならばそれを獲得する。

序盤優先度 ☆
後半優先度 ☆
個人的評価 ☆

毎度おなじみ白4ルーン微妙ドローカード。地味だ、地味すぎる。


Monk of the Lidless Eye(目蓋なき眼の修道士)  5
☆2
<宿命>場に出た時これがトレジャー付きならば各プレイヤーはカードを1枚引く
カードを2枚引く

序盤優先度 ☆☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆

基本セットのAscetic of the Lidless Eyeに宿命がついたもの。宿命効果は当然全プレイヤーへの恩恵なのであまり意味が無い、Asceticと同じく普通に強いので見たら取れ。
と、言いたいところなのだが、複数ドロー効果を持つカードは本セットにはこれくらいしかない……のでデッキ引き切り!コンボ発動!というわけにもいかない……。よって同能力ながら相対的にというか環境的にAsceticよりは☆評価は落ちてしまう。無念。


Ulu Askara Prince(アスカラの王子ウル)  6
☆3
プレイした英雄の能力をコピーする(この能力はコピーされない)
□2 プレイした英雄の能力を2回コピーする

序盤優先度 ☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆

基本セットのTwofold Askaraが2ルーン重くなったら豪華なおまけがついてきました。こいつを獲得できるくらいの局面なら2エナジーくらいは簡単にひねり出せるはず。大味なカードが多いこのセットとの相性も非常によろしい。
に、してもすっごい悪そうな王子だ。


Oziah,Jadge of Logos(論理の裁きオザイア) 9
☆5
□7を持つならこれをコスト無しで獲得できる
場の全てのモンスターをコスト無しで撃破する

序盤優先度 ☆☆
後半優先度 ☆☆
個人的評価 ☆☆

オザイアさんがトンデモコストになって帰ってきた!本エキスパンションのシンボルにもなっているぞ!
△9と□7どちらが近いかはトントンくらいか?でもせっかくなので□7で取ってみたい。
そしてその効果なのだが……はっきり言って微妙。山札2周目のモンスターが濃い場なら強いのだが……。こやつが手札に来る頃にはもう十分な○を抱えられるだけのポテンシャルがデッキに備わっているわけで……。


コンストラクト


Temporal Eye(時の眼)  3
☆1

序盤優先度 ☆☆
後半優先度 ☆
個人的評価 ☆

プレイした時カードを1枚引く
これともう1枚のTemporal Eyeを廃棄する。あなたは追加ターンを得る。

4番目のセットイモータルヒーローズ(だから名前がダサい)のWandering Askaraがコンストラクトになりました。
何セット混ぜて遊んでるかにもよるけど、このセットオンリーでなおかつ2人対戦なら十分追加ターンは狙える。それ以外なら、まあ、うん。キャントリップ付きなので邪魔にはならないよ、うん。


Tablet of the Dreamer(夢見の石版)  5
☆3

序盤優先度 ☆☆☆☆
後半優先度 ☆☆☆☆☆
個人的評価 ☆☆☆☆☆☆☆

□4 1ターンに1度場のカードをコスト無しで獲得もしくは撃破できる

書いてあることがおかしい。この効果で使い捨てじゃないとか。
□4のハードルは決して低くはないがさすがにこれは強すぎる。
取れたらとにかく□をために行くスタイルでのデッキ構築を。

iOSアセンション 追加セット”Rise of Vigil” ファーストインプレッション

iOSアセンションはこちらからどうぞ


すっかり放置されてると思っていたiOSアセンションにプロモカード第4弾と4番目の追加セットが来てました。
プロモカードはとりあえずおいといて、追加セット"Rise of Vigil"についての雑感をつらつらと。

大きな変更点はトレジャーカードなるものの追加と、第3のリソース、「エナジー」の登場。
なんと初期デッキが11枚に変更。1枚エナジーシャードなるものが加えられます。

エナジーシャードの効果は「1エナジー獲得 カードを1枚引く」といったもの。
キャントリップ(カードを1枚引く効果の総称)つきなので何枚あってもデッキの邪魔にはなりません。

このエナジーシャードは「トレジャーカード」として山札にも30枚混入されます。トレジャーカードが場に出た際はもう一枚山札をめくりそのカードの下に「封印」されます。もし引いたカードがまたトレジャーカードならまとめて封印されることに。

トレジャーカードが封印されているカードを獲得もしくは撃破したプレイヤーは封印されていたトレジャーを全部お持ち帰りできます。やったね。
本セットではトレジャーは残念ながらこのエナジーシャードのみ。のちのち他の効果を持ったものも追加されるのでしょうか?

第3のリソース、エナジーですがリソースとは言ったものの消費するタイプではありません。ターンが終わると0になりますが、貯めれば貯めるほど強力な恩恵を何度でも得ることができます。
一例を上げるとEnlightendのRighteous Templarという英雄は通常だとパワー4以下のモンスターしか倒せませんが、エナジーが3以上ある状態で場に出せばどんなモンスターでも倒せるようになる、といった具合です。

特に今セットのコンストラクトはエナジーがないと文字通りの置物になる可能性が非常に高いです。コンストラクトを並べる戦術を取る際はエナジーも同時に高めるデッキ構築を考えたいところですね。

当然のことながら他のセットにはエナジーを高める手段がないので、他のセットを混ぜてのプレイの場合はエナジー獲得の機会がその分薄まります。このセット単体で遊ぶ以外だとエナジー効果を見込んだデッキ構築は残念ながら効率が悪いと言わざるをえないでしょう。
今後に期待?


それ以外の細かい変更点や雑感

・コモンカードのカード絵変更
ミスティック・重装歩兵も変更です。慣れるまでちょっと大変。これは変えなくていいと思うんだけどなあ。特にみすちー姉さんはあの色じゃないとわかりづらいことこの上なし。

・ドロー手段・廃棄手段が非常に限られている
廃棄にエナジーが必要だったり2ドロー以上できる英雄が1種類しかなかったり。
逆に言うとこれらの効果を持ったカードの価値は高まっています。特にVoidのSpirit Merchantは1ルーンにして条件なし廃棄ができる貴重なカード。争奪戦必至です。

・全体的に大味な効果が多い
Enlightedには全モンスターなぎ払う9ルーンのカードが
Lifeboundには一枚で☆20点も夢ではないカードが
Mechanaはなんと△版ヘドロンキャノンが(しかもヘドロンキャノンより安い)
Voidには……○10くらい獲得できるかもしれないカードが(地味)

・コンストラクト破壊モンスターが多い
多いのかな。まだ全部のモンスターの効果把握してないけど多い印象。
コンボプレイヤー憤死?ロマン度上がって歓喜?


第3エキスパンションImmortal Heroesと違ってかなり面白いんですが、オンライン対戦は過疎の極みです。誰か遊びましょう。
カード効果和訳&レビュー執筆中ですがあまり期待はされないよう。
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