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秋田書店「チャンピオンREDいちごVol12」

自戒の意味も込めて仮記事は残しておこう。

チャンピオン RED (レッド) いちご 2009年 03月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) いちご 2009年 03月号 [雑誌]
(2009/02/05)
不明

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あれれ、Vol12じゃなくて3月号なのか? まあいいや。

いえ☆まじの歴史はいちごと共にあり。
すまん。言い過ぎた。
Vol11紹介はこちらから
Vol10紹介はこちらから
こう、2ヶ月に一度自分を振り返るのがいちごレビューの真の目的、ということにしよう。
Vol11の頃の自分よ、ああ、DJMAXに夢中になっていたのか。■があんな糞ゲに成り下がってるとは露ほども知らずキラキラした目でfutureismをプレイしてやがるぜ。うらやましい。
そして「小説のカテゴリ増えてる?」の問いかけは「3594hit達成してる?」の意味で書いたんだっけ。
おかげさまで、そろそろ10,000hitです。信じられねえ。
何、記念絵でも描かなきゃいけないの? リクエストとか受けちゃったりするの? 掲示板に痛い人が沸いたりするの?(リンクは文章と何の関係もありません。念のため)

よし、じゃあVol.13のレビューを書いている自分へのメッセージは「携帯買い換えた?」「PC動いてる?」「このエロゲどうよ?」ということで。

ではいちごレビュースタート。
お待たせしたんで異例の全作品レビューやっちゃいます。
よって酷評もありますけど、まあ生暖かくスルー推奨。

さめだ小判「さめだ小判の華麗なる生活」
NGワード:キャノン先生
エロ漫画家漫画はもういいよ。
これがエロ漫画家でない作者がエロ漫画誌でないところに描くならともかく、さめだ小判というエロ漫画家がいちごというエロ雑誌に描くんじゃあなんの意味もない。

FLIPFLOPs「猫神やおよろず」
あー、そうそう。メイ子って名前だったっけ。大黒天。
さあ登場人物もむやみに多くなってきて誰が誰だかわからなくなってまいりました。
なによりたぶん主人公の柚子さんが出てきていないとかもう意味不明。
次号重大発表とは果たして単純に2巻の発売なのか?
まさか最終回とかいうオチはないよね?

佐藤健悦ほか3人「VITAセクスアリス」
どう読めばいいのか分からなくていつも困る漫画。
どうせならヰタ・セクスアリスを漫画化すればよかったのに。ってどっかのブログが言ってた。
何気にもう第10話なんだ。何も話が進んでいないのに。
セラフィックフェザーよりゆっくりしている漫画は初めて見ました。
すまん、言い過ぎた。

しまだわかば「ぽかぽかばんぱいあ」

分家ちゃんはいらない子。

宇佐美渉「Canvas3」
エロゲの漫画化新作。
うーん。どうせやるならこのエロゲどうよ?
えーと、ちょっと待て。いちごって、オールヒロイン15歳以下のはずなのに、作品中に出てくる人物はみーんな18歳以上だよ? それは言わない約束ですかそうですか。
妹と後輩と、両方いるのがうれしいね。

炭山文平「プラトニック・インベイド」
前作は忘却のかなた。バックナンバー探すのも面倒くさい。
M.I.B.懐かしいな。

しぐにゃん「SWEET SISTER」

節分とバレンタインが一緒にやってきた!
節分をエロに絡めると誰もが思いつくであろうネタを「全て」使い果たすのがスゲエ……というか、何がしたいんでしょう。この漫画は。
これはどうすればいいんだ?
抜けばいいのか? 萌えればいいのか? 笑えばいいのか?
私には高尚過ぎてついていけない彼岸漫画です。

みづきたけひこ「おとまりHONEY」

全作レビューとかそろそろつらくなってきた……。
早くお気に入り作品に辿りつきたい。
いちごの最後の良心。
初期の頃は連載作のなかでもそこそこエロいレベルだった気もしますが、他がぶっ飛びすぎたせいでなぜか一番健全な作品になってしまいました。
乳首解禁はしないのか。巨乳に興味はないのでどうでもよいですが。
上半身裸で下パジャマズボンの少女はいいよね……、ただし微乳に限る……。

むっく「いちごいちえ」
今月も2本立て!
一本目はもちろん表紙をめくるとすぐ出てきます。
わかる人にしかわからない、無駄に豪華な執筆陣が売りのいちごですが、一番の大物がこの人じゃないかしら。
面白いか面白くないかはまあおいといて。

おりもとみまな「メイドいんジャパン」
やっと存分に語りたい作品までたどり着けたぜ。
一見ただのバカエロ漫画だけどその実は登場人物の心が複雑に絡む純愛ストーリー。
仮記事でそろそろクライマックス?と書いたけど、ハッピーエンドに持っていくにはまだまだクリアしなければならない課題が山積みなんですね。
まとめお嬢様と父との和解=お嬢様の男嫌いの克服が成立すれば行けそうだが、それを成立させてしまうと成美が男であるという基本前提の元に立っている面白さが消えてしまう。
むー、これは難しいぞ? どうオチをつける気だよ本当に。
今後の展開が見逃せませんが、まあこれは間違った読み方。
バカエロ漫画として楽しく読むのが正しい読み方なのは周知の事実。
今月も無駄にハイテンションでくだらねーネタが満載。
ちくわならしょうがないよねごめん。さすがに直貼りははばかられたので要アカウントっす。

やぎさわ景一「ちょっきんぱにっく」
うわー、「ロボこみ」懐かしい! この人の漫画だったんだ!
なかなかハイスピードで面白かったです。

松本ドリル研究所「このはな」
いちごのエロさを語るとき糸杉先生ばかり話題になるけど、こやつの方が自重すべきだと思う。
今月の白抜き修正は2箇所でした。
そろそろ真剣に怒られるべきだと思うんですけど。

清水栄一・下口智裕「鉄のラインバレル番外編 天才美少女科学者レイチェルちゃん」

原作未読なんで面白さがわからんし、面白さを伝えようという意思も伝わってこない。

糸杉柾宏「あきそら」
ついこの間始まったような気がするのに何故か早くも看板作品。
インパクトって大事だよね。
ストーリーはよくわかんないけど!
今月はただのパイズリフェラなので安心して読めました。
近親/中出し/乱交を早い時期にやってしまったのは失敗だったと思う。いや、まあインパクトの強い宣伝効果にはなったけど。
エロでの話題性には限界がすでに来ているけど、ぶっちゃけここからストーリーで魅せるのも難しそうなので、早めに手を引いたほうがいいんじゃないかしら。
で、アマガミを漫画化という流れか。

アニメ会「漫才みたいな恋をしようよ」
実は毎号楽しみにしている連載のひとつ。「2次元一本釣り」の人と「いちごのその後」の人はごめんなさい。
「なんかの本」とは学研の「ひみつシリーズ」だな。小学生の時図書室で読んだ記憶があるぞ。
で、面白いんだけど、そろそろアホな子萌えからは脱却して欲しいかも。
まあ普遍的に可愛いからウケをとりやすいってのは理解できるのですが、あなたの実力ならもっと奇抜な「新ジャンル」でもいけるはずだ!
そろそろ冒険してもいい頃。

巻田佳春「れすきゅーME!」

ああ、マキタヨシハルが一発で変換できないこのもどかしさ!
まず大前提として、私が巻田先生のエロ漫画が大好きであることを明言しておきます。
なにが好きって、登場人物のバカ台詞がもうたまらなく好きなんだ。
「おまんこがきゅうってなってる」っていう台詞を見るたび何故か笑えてきたら、もう巻田先生に脳をいじられてるということ。
きゅんきゅん。びくんびくん。

そう、何が面白いって、エロ台詞が面白いんだよね。
というわけで、PCぶっ壊れるのも恐れず、改めて言おう。
巻田先生からエロを抜いたら何も残らない。

一般誌に行って成功したエロ漫画家は山ほどいるけど、巻田先生にはいつまでも中出しでおまんこできゅんきゅんさせてもらいたいなあ。

ああ、ひとつだけ言っておこうか。
お兄ちゃんは「上だけパジャマ」より「下だけパジャマ」の方が好きだよ。

松本規之「陽だまり自転車紀行」
おおおおお。実に漫画らしい漫画だ。
ある意味異色な実力派。
いちごのカラーには合わないかもしれないが、こういう面白い漫画が一本くらい挟まれてないとね。
全編レビューとかやらなかったらスルーしてたわ。よかったよかった。

ヤス「動物のメイドさん」
内容が無いよう。

三浦靖冬「えんじがかり」
きた! えんじきた! メインょぅι゛ょきた! これで勝つる!
いちごといえば、えんじがかり。
これが読みたいからずーっといちご買ってるんだ。
単行本まだー?

えんじ、お姉さんになるの巻き。
まとまりすぎて、綺麗過ぎて、えんじとももちゃんのお風呂シーンにどきどきするのもはばかられる良エピソードでした。
いやいやいや、まとまりすぎでしょ、これ!
いままでえんじの幼女成分に萌えてきた自分にとってこれは強烈なハンマーパンチ。
少女の成長はいつだって良テーマに決まってるさ。

でも、正直見たくない話だったかもしれない。
少女病に冒されているこの身にゆっくりと毒が回っていくこの感覚。
最後のページのえんじの「ん?」がスゴイ。
この瞬間、アイコダマは「えんじがかり」から離れ、えんじとアイコダマは同等の関係になったのだ。
ああ、少女が大人になっていく。
このカタストロフィもロリ漫画には欠かせないファクターなんだよね。
見たくない話だったけど、心地良い。

だけど何がよかったって、えんじのぱんつは可愛いなあ!ってことだ!

青本もあ「ガレキに華を」
単行本まだー?
カラーのガレキちゃんかわいい。髪が青だったとは意外だぜ。
さてさて、いつもながらのあり得ない事象が次々と、かつ淡々と起こるテンポがたまらないフェチ漫画。
仮記事では酷評しちゃったけど、改めてじっくり読むと今回はそこそこ面白かったかも。
直接的なエロは萎えると前回書いたけど、こう、バカに徹してくれれば良いです。
しっかし宇宙船を壊したのは、どう見てもガレキを帰さないためではなく、教育係を拉致するためです。本当にありがとうございました。

野上武志「セーラー服と重戦車」
NASAちゃんが居れば負けないんじゃね?
そう思っていた時期が私にもありました。
さすがにあの「うぇいっ☆」は二度使えるネタではないと言うことは知りつつも
そろそろ活躍していただきたいのですが。

松林悟「ロリコンフェニックス」「はだかな幼女様」
もう……好きにしてください……。
何を描かせてもこうなることは十分わかりましたので……。
いいぞ! もっとやってしまえ!

でも今回はツボにはまるネタが今ひとつなかったかなー。
「木材と毒さそり!」がじわじわ来たけど。
元ネタあるのかな。何で毒さそり?

kashmir「彼女はUXO」
淫漫王で知ったのですが、この人も成年コミック上がりだったんですか! なんか逆に意外。
で、UXOだけど、これ、どうよ?
面白いのかな、どうなんだろう。
○本もナオコサンもデイドリも手放しで褒めるくらいのkashmir信者な私なんですが、これだけは、未だ良く分からない。

それぞれの面白さをまとめる。
○本・・・のりこ可愛い。ちーちゃん脳が。お兄さん優しい。フジツボ婦人のぎゃくしゅう。
ナオコサン・・・みすず可愛い。ナオコサン危険思想。倉橋のぞみ!?
デイドリ・・・神様可愛い。夏穂フリーダムすぎ。ゆるゆるまったり。

見えてきた。UXOにはミソラ可愛い以外の成分がまだ見えてないからだ。
わざと電波分は抑え目にしているのは分かるんだけど……、もう少しカオスな方向で暴走してもらいたいなー。
いや、あえてナオコサンとは別の方向からの下ネタに持っていこうとしているってのは感じるんだが。

海月れおな「せいせら」
4コマはすでに飽和状態なのにこれ以上増やすか。しかも2本立てで。
……面白かったんだけど、これを面白いというのは何故か負けた気がするのはなぜだろう。
要は4コマ漫画における天丼はずるいよな。って話。
キャラクターを変えながら、もしくは組み合わせを変えながらの天丼ってのは新しい……わけでもないか。
なんかお手軽感を感じてしまったから素直に褒められないのかね。
まあ面白かったのは事実です。「おばあさんをリリース」が一番良かった。

堂高しげる「同人はっけん伝」
ガンダムの神様の元ネタが分からない。
C.W.二コルって何でこんなにネタにされやすいんだろう。

そらのきのこ「山の学校はOH!バケバケ」
改めて打つと恥ずかしいタイトルだなこれ。
もう海野さん以外のキャラいらなくね? ってくらい海野さん可愛い。

井上行広「すぷらったシスター」

さすがにちんこ星人のシリーズは陰惨すぎて不評だったのか、わりと普通な話に戻りました。
ヤンデレは好きだけど血は嫌いな自分には難しい話だ。
しかしすじ解禁+くぱあ(ただし使い方違う)までしちゃって本当に大丈夫ですか。いやしかし、いちご初すじがこの人の漫画になるとはちょっと意外。



疲れたー。二度とやりません、全作品紹介。

えんじがかりが掲載されたので今月は当たりです。もうそれでいいや。

次号はワールドエンブリオの人とLOの表紙の人のポスターがつくみたいです。
が、
それよりもイラストブック「ひみつのおふろ」が気になってスタンバイOKです。
いつもより一日早い4/4発売のようなので忘れずに。

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