スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

kashmir「○本の住人」

デイドリームネイション2巻買ってきたので紹介記事書きかけてたんですが、
デイドリームネイション 2 (2) (MFコミックス アライブシリーズ) (MFコミックス アライブシリーズ)デイドリームネイション 2 (2) (MFコミックス アライブシリーズ) (MFコミックス アライブシリーズ)
(2009/02/23)
kashmir

商品詳細を見る
どうにも上手くまとまらないのでこっちを紹介してしまえ。

○本の住人 (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)○本の住人 (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
(2006/10/27)
kashmir

商品詳細を見る
○本の住人 (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)○本の住人 (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
(2007/11/27)
kashmir

商品詳細を見る

うん。俺には高校生より小学生だ。とろけそうでいいな。チューチューラブリームニムニムラムラプリンプリンボロンヌルルレロレロ。
そういや百合星人ナオコサンは中学生と幼女なので、全ニーズに応えることが可能なんですね。
ナオコサン2巻のレビューはこちらから。

で、○本。
いくつあるのか数える気にもならない「まんがタイム」の、えーと、「きららMAX」で連載中の4コマ漫画。
いつから流行りだしたのだろうこの手の萌え4コマ。
せんせいのお時間あたりで急激に増え始めた気もするが、OL進化論あたりが起源になるのだろうか。どのあたりで女性向けからオタク向けになったんでしょうかね。
まあそんな可愛い絵柄のシュールな4コマ、という、ぶっちゃけ言えば「よくある」類のものです。

ただkashmir先生の特異なところはネタがとんでもなくサブカル的なところ。
そして分かってしまう人ならとことんハマってしまう中毒性。
なんだけど、それでいて基本的にオタク知識を要求しないところが○本はすごいと思うんだ。
同作者の「ナオコサン」や「デイドリームネイション」はサブカルチャーに対するある程度の予備知識が無いと楽しめない部分もあるけれど、
○本なら大丈夫。分からなくても雰囲気で読み取れるし、分かれば分かったで随所に挟まれるコネタを堪能できる。

~あらすじ~
「フジツボ未亡人の逆襲」「暴走ナース24時」といったタイトルのなんだか良く分からないDV童話作家(DVはドキドキ☆ビジュアルの略。掲載誌のキャッチコピーのパロディ)を兄に持つ小学4年生、のりこが周りの変人に振り回されるお話
……という感じですが、まあストーリーとかどうでもいいです。
金髪ツインテールな「霧島・ティルトウェイト・さくら」略して「ちーちゃん」が天衣無縫に暴れまくるのを目を細めながら愛でるがよい。
maru7.jpg
たしかに言動は破天荒だけど、よく考えると現実の幼女ってみんなこんな感じだよな。

他にもアクの強すぎるキャラクターがたくさん登場。
数少ない突っ込み役(=苦労人)伊吹先生が個人的に最愛です。頑張れー。
maru1.jpg
かわいいよ体育。
maru2.jpg
まじめだよ淫獣。

kashimir先生のブログのボケツッコミマトリクスで見ると、貴重な一般人であることが分かりますね。

このマトリクス見ると、みかちゃんがボケなのかツッコミなのかが微妙な立ち位置でオンリーワンな場所にいるのがなるほど。
みかちゃんも地味だけど可愛いな。
彼女がいないとまとまらない、お話の進行役。
起承転結の「承」的存在ですよね。
maru3.jpg
永遠の2コマ目担当。めったにピンでコマに登場しない。
maru4.jpg
だけど結構濃いキャラ。

たまに主役になるエピソードもあり、変態お兄さんのよき理解者なのがどきどき。
残念ながらお兄さん好きポジションは新キャラひさちゃんに取られてしまいましたが。

そう、このブログで取り上げると言うことは、ロリコン観点から見なくちゃいけないよね。
何といっても主人公のりこの兄、本当に良いキャラクターです。
主人公のりこの、兄。
主人公、のりこの兄。
どちらでもいいよ。実質主人公はちーちゃんみたいなものだけど。

魔法少女好きの変態奇本作家という、まああまりほめられたキャラクターではないのですが、もう何という妹思いな優しいお兄さんなんです。
maru5.jpg
ちょっと過保護気味。
だけど、そんな優しい性格がにじみ出ているのか、登場人物全員(=半数は小学生!)に好かれています。
うらやましいぞこんちくしょう!
maru6_20090226162216.jpg
みかちゃんの「……」や微妙な表情に注目。
三角関係が勃発?(そんな漫画ではありません)

ちーちゃんやお兄さんの予測できない行動に腹を抱えて笑うのが正しい読み方なのは重々承知しておりますが、
このぽやぽや天然なひさちゃんの恋が実るかどうかも注目です。
実られても困るけど。

やっぱりぐだぐだまとまらなくなっちゃった。
とにかく4コマ漫画としての面白さとキャラクターの個性・可愛さを兼ね備えた名作です。
最初に書いたとおり、(この作者にしては)さほどオタク知識を必要とせず読めるので安心。
とはいえ、この作品を好きな人は例外なくオタクだとは思いますがね!

最後にウィキペディアが面白すぎましたのでどうぞ。
いちいちまじめに登場人物紹介してるのに爆笑。
誰だよゼントラーディ軍加えた奴!

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。