スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上田裕のおしっこ飲みたい

おお、200記事目だー。欠番もいくつかあるけどね!

いつまで私はオフライン生活送ればよいのでしょう。
NTTの担当とアパートの管理会社と俺とで「君の名は」もびっくりなほどのすれ違いが続いております。
たまご酔拳ラジオ聞きたかった。

さて、上田裕先生っぽいタイトルにしようとしましたが、
どう見ても失敗です。
あと、このブログ見ている人で元ネタが「くりむのおしっこ飲みたい」であることに気づく人はどれだけいるのか不安でも何でもありませんが、このワードでググっても多分正解にはたどり着けないと思いますのでくりむのおしっこ飲みたい。

尿モノの良さは今ひとつ分かりませんが、巻頭カラー獲得おめでとう記念上田裕特集です。
同人の頃のは良く知らないのでLOに載り始めてからのごくごく短い期間(それでももう半年か)だけになりますがね。

何が良いって、全ては「絵が可愛い」。これでQEDできてしまうほどの可愛さ。
さんざっぱら色々なサイトで掲載されたLO今月号「冬アイス好き」の萌えシーン。俺も貼らねば。
今月はとにかく一コマ一コマの破壊力がすさまじかった!


はだか! はんてん! ぱんつ! くつした! ばんざーい!
img018_20090307013658.jpg


「おー」が素晴らしい。分かってない、分かってないよ絶対!
img019.jpg


ほらやっぱり分かってなかったー! 
img020_20090307013721.jpg
※これだけ妙に画質が良いのはご愛嬌。ようやくうまい圧縮方法見つけた……。


うわあああああああああ、無邪気な中の恥じらいがきたあああああああ!!!
img021_20090307013727.jpg


目覚めちゃったああああああああ!!!!!
img022_20090307013732.jpg


ないちゃったあああああああああ!!!!!!!
img023.jpg


らぶらぶだああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!
img024_20090307013744.jpg
うん! お兄ちゃん、もう、ちんこ出さないよ!


……本当に全ページ貼りかねない勢いだ。自重自重。
ページをめくる度にずぎゅんずぎゅんと胸キュンビームが飛んできて困る。
2/21にも言ったけど、もう一度言います。多分今年中にこの作品を超えるロリ漫画は現れません。
現れたなら2009年はとんでもない年だ!

完璧な作品というわけじゃないんです。エロさは今ひとつと言う感想を持つ方は多いと思われますし、俺もどちらかというとそちらの部類なんだが、ストーリー重視な読み方をする方には「何この中身の無い漫画」って思われるだろうし。
つまり、もうね、ひたすらに可愛さに特化した作品なんですよ。
女の子の表情といった外側からはもちろんのこと、心情の変化(と、いうほど大げさなものはそれほど見えないけど)から見える内側からの可愛さがぽこぽことあふれ出ている。
ああニマニマが止まらない。これぞ「ぽかぽかにこにこえろまんが。」!

これが下手にエロかったり、泣けるストーリーなんか付いてたらただの良作にとどまっていたんじゃなかろうか。いやさ、完璧なエロさと完璧なストーリーが付いてたらとんでもない一作にはなるだろうけど、そこまでパーフェクトなモノがこの世に存在したら、それ以降のエロ漫画界の発展が見込めなくなるので存在しなくていい。迷路館の殺人理論。

と、まあここまでが今月の「冬アイス好き」べた褒めゾーン。
ここから先が本題です。多分。

上田裕先生の魅力はもちろんその絵の可愛さなんだけれども、
それだけだとするりと抜けてしまい印象には残らないと思うんだ。
「何となく味わいのある台詞回し」。個人的にはここに上田裕の面白さが詰まっていると見た。
1月号掲載「お泊りしたい」のお父さんの台詞がいちいち大人げないあたりとかがたまらなく面白い。

「なに夢見てんだ ちんこがかわいいわけないだろうが!
 ちんこの真の力見せてやる!」


この台詞、ギャグシーンというわけではありません……。馬鹿すぎですw
まあ、これはお父さんの幼稚っぽさの演出なんでしょうが、この回をきっかけに「ちんこ」というフレーズが上田裕作品で出てくるたびに何故か吹き出してしまう小二病に陥ってしまいました。
で、数えてみました。一作中に平均3.2回「ちんこ」「ちんぽ」「おちんちん」というフレーズが出てきている模様です。おちんちん好きすぎだろ上田先生。

余談というか関係なくも無い話ですが、暇な人は巻田佳春作品の一作中に平均何回「おまんこ」というフレーズが出てくるか数えてみてください。
3.2回よりは多いだろうな……。

「ちんこ」以外にも、毎回ストレートながらも声に出して読みたい感じのタイトルとか、主に男側が発する強引過ぎる台詞とか、主に少女側が発する勘違いからの妙な台詞とか、いちいちセンスを感じるんです。説明難しいけど、トミノしゃべりの上田裕版みたいなものというか。

いやさこれからもただひたすらに可愛さを追求していただきたいです。
ストーリーが毎回強引? 関係ないぜ!
上田裕が描く少女の表情はたまらなく可愛い。それだけで良いじゃないか!
笑い顔も、困り顔も、泣き顔も、照れ顔も、怒り顔も、感じ顔も。
全てがハートに突き刺さる。
単行本が出るのはまだまだ先のお話だろうけど、恐らく未来の大物作家になるはず。これからも注目であります。

あと、どこに挿入するつもりだったかよくわからない画像ファイルがUSBの中に混入していたので貼っておきます。この表情がたまらんぜよ。
img002_20090307013652.jpg

Comment

No title

はじめまして!上田さんの作品は良いですね
ストーリーや台詞は相方の旦那さんが考えているらしいです
絵柄も線が綺麗で可愛いですね
LOの新人のクジラックスさんも独特で好きですw

じょ、女性だったんですか!

コメント&情報ありがとうございます!
なるほど台詞まわしを見て勝手に男性と思っていましたがそういうカラクリがあったとは。
夫婦であんな和やかなエロ漫画描いてるとか、なんかほほえましくてうらやましいですね。
クジラックス先生は凄すぎてどう扱えばよいのか困りますw
本当に新人なんだろうか。
他のLO読みブログでも、みんな触れていいのかどうか手探りしてるのが面白いです。
本来ならもっと騒がれるべき作品なんでしょうがね......。

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。