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秋田書店「チャンピオンREDいちごVol13」

だからカテゴリは本当に漫画で良いのか悩みます。

思えば規制なんかぶっちぎってやるぜという勢いのいちごの表紙を、
規制ゆえに産まれた萌え要素「ぱんつはいてない」の産みの親、駒都えーじが描いているというのも面白い話だよね。
チャンピオンREDいちご 2009年 05月号 [雑誌]チャンピオンREDいちご 2009年 05月号 [雑誌]
(2009/04/04)
不明

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おまたせしました。いちごVol13感想です。
表紙はもう突っ込む気すら起きないはいてないっ子。右足はどうみても尻肉。

今月は付録がとんでもなく素晴らしいです。
いや、以前もスク水携帯ホルダーとか、こすると消える水着フィギュアとか、エロドラマCDとか斜め上の方面で豪華でしたが、今月は正統派。

その1・たかみち/森山大輔両面ポスター
たかみちは川で転んだブルマようじょ。やっぱりというか何と言うか、LO以外のところで見ると何でこんなに違和感があるんでしょうかね!
森山大輔はロリバンパイアと巨乳裸エプロンメイドさん。バンパイアさんは乳首チラあり。
と、わざわざ書くのも何だかなー、と思えてくるのがもうひとつの付録。

その2・スペシャルイラストブック ひみつのおふろ
もうこれだけで680円の価値はあります。
もう全作家さん自重知らずの乳首乱舞。おっきいおっぱいちっさいおっぱい。
ALLヒロイン15歳以下!(←いやだからそれは無かったことに……)
参加イラストレーター羅列すると
駒都えーじ・糸杉柾宏・加茂・キシリトヲル・佐藤ショウジ・しぐにゃん・しんたろー・セキスズメ・武田すん・綱島志朗・tenkla・FLIPFLOPs・巻田佳春・松本規之・みづきたけひと・光永康則・森永みるく・ヤス
ごちそうさまでした。
見所はtenkla先生。ついに先生の年齢が明らかに!

これで今月の感想終わっていい?

いいよ、と言われると寂しいので本誌も紹介します。
過去号リンクはこちらから。
巻田佳春が外出しをするなんて! Vol10
巻田佳春の予感! Vol11
巻田佳春の悪口を書いたらPCがぶっ壊れたよ! Vol12(←2/7の日記参照してください。)

本題に入る前にちょこっとわき道にそらさせてください。
いちごレビューは2ヶ月前の自分との対話というお約束があるんで……。

「携帯買い換えた?」→まだvodafoneですが何か? そろそろ使えなくなりますよーとかお手紙来ました。あうあう。
「PC動いてる?」→巻田先生の悪口を止めてからは調子が良いです。買い替え用資金はエロゲとエロロリ漫画に消えました。
このエロゲどうよ?」→5/29に延期になりました。正直購入意欲薄れ気味。

では2ヵ月後の自分へのメッセージ。
「バーぴぃ先生の単行本の描き直しっぷりはどうでしたか?」「パワプロ2009、1チーム分くらいは作った?」「谷山浩子のCDは見つかりましたか?
……カイの迷宮、どこいっちゃったんだろう……。

本題ようやく入りまーす。

糸杉柾広「あきそら」

ようやくストーリー性(意味のあるHシーン)出てきた。遅いよ!
もう登場人物全員で乱交してしまえばいいんじゃない?
すこし面白くなってきたのでちょこっとだけ期待。

佐藤健悦とかあと3人くらい「VITAセクスアリス」
毎回新キャラ出して大丈夫ですか。本当ノリだけで突っ切ってる変な漫画だなあ。

カイシンシ「ラブユメみっくす」

一回休んだだけなのに4ヶ月ぶり。はやく月刊化してよう。
というわけで「主人公」ルマちゃんメインのお話でした。
百合相手のマスターはそういうキャラでしたか。いいぞいいぞ。
もうさあ、ヒロインルマちゃんだけにしてもう一回やりなおさね? この漫画。
他の4人が本当にいらないっ子っぷりを如何なく発揮してくれすぎです。
しかしもともとギャルゲを漫画化というコンセプトからしてこの感想に至った時点で作者の術中にはまってるってことなのか。恐るべし。

おりもとみまな「メイドいんジャパン」
またも神の回。最近色々飛ばしすぎです!
断言します。これは伝説の漫画になる。
えーと、今回のあらすじ……書く?
六十四ちゃんを追って名古屋に向かった成美。何故か名古屋人は全員ネコミミです。あ、語尾がみゃーだからか。
六十四ちゃんは今や「名古屋執事学園」で冬季オチンピック大会ニューレコード(詳細は……伏せます……)を出すほどの人気執事になっていました。おちんちんの金メダルみゃ!
そんな六十四ちゃんに仄かな恋心を寄せる名古屋人モン太くん。六十四ちゃんもちょっとまんざらでもないみたいで、三角関係勃発のようですが全員ちんちんついていることを忘れないように。
しかし、モン太君のバイクの後ろに乗って成美との待ち合わせ場所に向かう六十四ちゃんが突然拉致られる! 犯人はまとめお嬢様のパパ建女さん!
そして明かされる六十四ちゃんの秘密! えー……なんだそれ。
六十四ちゃんを追う成美だが、ここでわざわざ名古屋まで邪魔しに来たまとめお嬢様の登場。このシーンがもう熱すぎて、もう一コマごとに燃えたり泣いたり笑ったり。感情揺さぶられまくり。結局お嬢様何しに来たんだよ。
そして悲しいお別れ。
「君のちんちんはフリーダム」。でも六十四ちゃんのちんちんに自由は与えられなかった……!
しかし心のちんちんまでを奪うことは誰にも出来ない、と悲しくて寂しいオチ。んちん。

単行本2巻は5/20発売! 5月末は色々買うものが多くなってきた!
全てのおちんちんを持って産まれた男子は読むべし。
心におちんちんを宿す女子も読むべし。
いや冗談抜きで今現在連載されている全ての漫画の中で最も泣ける漫画です。
最も笑える、は流石に褒めすぎか、とも思ったけど、もしかしたらそうでもなくもなくないかもしれない。

巻田佳春「れすきゅーME!」
地霊殿ノーマルクリアオメ。
そうか……やっぱり紫が一番クリアに近いのか……。
でももうにとり以外使えない体になってるんだ……。
漫画の中身については触れるとPCが壊れそうなので触れません。

FLIPFLOPs「猫神やおよろず」
次号重大発表はドラマCDの発売でした。
今月は柚子さんの過去話。
ドタバタ無しの普通にいい話でしたが、繭様の「わしは一体何の神様なんじゃろうな……」が笑うところではないだろうのに笑ってしまいました。
本当あなた、何を司ってるんですか。

青本もあ「ガレキに華を」
えーい、単行本はまだか! まだなのかー!
しかしいちごの場合単行本発売=連載終了というフラグもあるので、微妙に恐いです。
今月もセンターカラーでガレキちゃん。
来たぞ来たぞ、久々の面白い回! やっぱりこの作者さんは変にエロを狙わない方が良い。フェチなのはどんどん描いて欲しいけど。
本当にご主人様のキャラクターが素晴らしい。意思を持って動くフィギュアという、生半可なオタクなら「いやっほう」なシチュエーションにも「勝手に動くフィギュアなんてキモイです」と一蹴するホンモノっぷり。嫉妬するガレキちゃんもかわいい。
いい話のように見せてかなりカオスな感じのオチにニヤニヤ。淡々としていて、それでいて畳み掛けるようなシュールの連続。今月も楽しませていただきました。

松林悟「赤ずきんちゃんただいま10才」
この安定感。
いや、安定すんな。
今月の一番のツボ→「ヨーグレットしかなかったんですけど これでいいですか?」

井上行広「バケカノ」
地味に今一番いちごでエロいのがこの人の漫画だったり。
今月もすじあり。中身無し。



うん、えんじがかりが載って無くてもメイドいんジャパンがある限り、まだまだいちごは戦えます。
しかし松本ドリル先生がいないだけで何か平和になった感じがします。
健全なエロさというか、あんまりねちっこくは感じませんでした。
単純に慣れてしまっただけですねきっと。

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