スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

茜新社「COMIC LO 7月号」

発売日です。
LO (エルオー) 2009年 07月号 [雑誌]LO (エルオー) 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/05/21)
不明

商品詳細を見る
「特集「不安なこの国をマコちゃんは「大丈夫」と言った。」綿貫真琴ロングインタビュー「あんこをつけたまま生きてゆく、その意味と価値。」」
↑全体がキャッチコピーだったようです。はっはっは。こりゃ盛大に釣られてしまった。
何が「真面目そうな特集」だ。まったくもう。

でもりりかる特製キラキラめがねは本当に付いてきました。
LO01.jpg
にわかせんべい。
あと右上のマコちゃんを見ると
とらのあなに行きたくなるのはなぜでしょう。

では掲載順に執筆陣。

うさくん
東山翔
上田裕
オオカミうお
完顔阿骨打
桜吹雪ねる
ほかまみつり
雨がっぱ少女群
冴樹高雄
クジラックス
杉浦次郎
おおぬまひろし
Noise
ゆきのゆきかぜ
左カゲトラ
片桐火華
バー・ぴぃちぴっと

うん? うん。掲載順で間違いないですよ。
というわけで、まさかのうさくん先頭打者でLO7月号スタートです。

うさくん「マコちゃん絵日記」

ハイテンションすぎました。
ぐっしゃあぐりぐりほかほかじゅー!
めりこませれば笑いが取れると思うなよ! 笑ったけどさ……。
つーかこの雑誌、なんだっけ?

東山翔「POOKA」
お、短いタイトルだ。ディグダグ……は、関係ないよね。
ちょこっと昔のシンプルな線に戻った感じ。兄妹風呂でいじってGO!
妹はいつもの達観東山系。なんだそりゃ。
ひねりもあるようで無いけど安心安定東山でした。

上田裕「お母さんになりました」

ショタ職人の一面がちらりと出てきたな!
今月は珍しく「計算された」おかしな世界。
「お姉ちゃんおかえり! ねーねー射精したい」
馬鹿セリフは沢山出てくるものの、うーん。自然な感じだ。単に慣れてきてしまってるだけかもしれないが。
これは……進化と見るべきか残念と見るべきか。
いままでのシュールに良く分からない展開を見せる方がトリップ感あって好きだったんだけど。
「思い出すなあ。お母さんも二穴するとお漏らししてたんだよ」
こらw何かいい話にしようとするなwww
まあ例によってかわいいから何でもいいや!

オオカミうお「憑きもの」
ろくがつじゃないです! みなづきです!
単行本発売のお祝いでしょうか。まさかの名前。
「虹の橋」や「ポンプ小屋の逆位置」にも意味ありそう。
多分無いと思うけど。
スク水の裏っていいよね。
そしてこのオチ。この鼻水。
先生の言うことはすべて正しかったということか。

桜吹雪ねる「はっぴー☆めーる」
今月はおっぱいいじりが多くてうれしいね!
そしてやっぱりエロになると何故か萎えてしまう。
口開けっ放しはやめなさい。

雨がっぱ少女群「夢を廻る円環」
雨がっぱ少女群LOラストラン。
最後に登場したのは……この子でした。
欲言えばAWAKEのお姉さんに幸せになってほしかったけど。

そして、そう。
これこそが雨がっぱ少女群だよ!
雨雲ツナミ? 誰それ?

解説とか紹介とか野暮すぎます。
もう一度言います。
これこそが雨がっぱ少女群だ。
集大成。
今までの作品に対するアンサーです。
よくぞ描き上げてくれました。
もう悔いはありません。
「雨がっぱ少女群」綺麗な形でここに完結!

良かった……本当に良かった。
最後に完璧な形での雨がっぱ少女群が見られて。
先月のも含めて計算だったのかな。ひょっとして。
あああああ、先月号の内容でアリスさんとかたまごさんとかが悶絶していた気持ちがようやく分かった。
これか! この気持ちだったのか!

あ、今月の内容を見て「まさかこれが雨がっぱ少女群らしいとか思ってる人いないよね?」とか釘さされちゃうかもw
いや、これこそが雨がっぱ少女群ですよ! と胸張って反論したる。

あえて中身は語るまい。後に語るかもしれないけど。
少なくとも自分は今月の作品で「雨がっぱ少女群」が完璧な形になったと確信した。
皆さんはどうでしたか?

雨がっぱ少女群が居たから自分はこのブログを立ち上げました。
雨がっぱ少女群が居たからLO買い始めました。
雨がっぱ少女群が居たから二次エロの世界に帰ってきちゃいました。どうしてくれるんだ!

もちろん雨がっぱ少女群が居なくなるからといってLO買うのやーめた、とはなりません。
こんな素敵に楽しくて泣けて悩めてどきどきさせてくれて気持ちいいメディア捨てられるか!
そんな存在に気付かせてくれてありがとうございました。

本当にお疲れ様でした。
素敵な作品をありがとう!

で、キラキラめがねが付録というところも含め、例のシーンで笑ってしまった自分はこんな偉そうな口を利ける立場ではないことは承知しつつ、こういうところを含め雨がっぱ少女群なんだよなーと思いましたとだけ言わせてください。

冴樹高雄「童貞の御馳走(ディナー)」
そしてこれこそ冴樹高雄きたこれ。
陵辱モノ読めない自分なのに何故か冴樹高雄はいける。うん、別に理由とか考えようとはしない。
今月も視点はひたすらに犯す側から。少女にココロは存在しない。
そんなココロを求めていたはずなのに、童貞だから?肉欲勝っちゃうのは仕方なし。
で、ねちっこいモノローグで痛々しいストーリーが展開。
画はひたすらに少女が犯され続けているだけですが。
いいなあ冴樹高雄は。大事なことでもないけどもう一回言うと
画はひたすらに少女が犯され続けているだけですが。

クジラックス「らぶいずぶらいんど」
前作とは打って変わって……いや、夢と現実と言うテーマは同一のものかしら。
ともかく普通のエロロリで来ました……いや、普通じゃないかもしれないな。
今月はおっぱいいじりが多くてうれしいね!(2回目)
しかしラストが……あああああ、やるせない切ない泣きたい。
勘弁してください。現実に突き落とさないでください。夢の中で生きさせてください。
って、夢の中で生き続けた結果が姦田先生か!
この手のロリコンの心を抉り取る作家が確かに今のLOには不足しているな(ぴぃちぴっと先生が片鱗見せかけていたけど引っ込めちゃったみたいだし)。
オンリーワンとして頑張ってください。個人的には何の障害も無いラブラブが好きだけど!

杉浦次郎「ババアは小学4年生に見える」
また先にブログでプロット読んじゃったよ!
読むの止めればいいのに。さーせん。

もう最初からクライマックス! 1ページ目下段だけで大爆笑。
2ページ目で腹筋死亡のお知らせ。
何なんだよこの人の漫画的上手さは! みかんとか、上手いなー。

いつものようにあらゆる面で上級者向けな作品でした。
この謎な世界観。ぶっ飛んだ台詞。名前が変わっても何一つ変わっていません。
とりあえずLOで母子モノとか正気の沙汰じゃねえ。
今手持ちのLOデータベース化してるところなんだけど、燦然と輝く年齢欄の42……!
神々しい。

Noise「Birthday Party!」
今月も安定して地味。

ゆきのゆきかぜ「給食費 第4話」
みんなそろそろどうでも良くなってきた?
うん。もう先生十分に悪人になったのであとは地獄に叩き落してやれ。
あかりちゃんももういいや、十分幸せになったでしょ。
と、つい悪いロリコンにさせてしまうほど戻らない過去な感じになってしまいましたとさ。
まさかこういう意味で救い無い話になってくるとは思わなんだ。
第1話読み返したらあまりにもまぶしすぎたよ……。
次はいよいよ宮野さんのターンかなー。


今月はこんな感じ。
とにもかくにも
ありがとう雨がっぱ少女群。

単行本情報としてはお父さんコンテストがメインになるであろうH-magic先生の単行本が7/24に。
嶺本八美先生のが秋頃に、だそうです。

そして、先日ネタにしたからと言うわけではないでしょうが、そうま竜也先生の単行本がしっかり200X年中には出る&来月掲載らしいです。
もっちゃんというと「俺が打とう。お前の金で。」しか出てこないや。

あと久しぶりに意見広告もあるよ。
ドムとゲルググと、3つ目はガンダムかジムか。
あれ? 描いたの大原久太郎先生じゃないのかな。どこにもクレジットがない。
もしかして、新編集のNちゃん……ですか?

今月から他サイト様へのリンクは別記事にします。
こちらから。

過去号リンク(無駄に容量付き)
2009年6月号 19.13kb
2009年5月号 9.78kb
2009年4月号 13.05kb
2009年3月号 11.15kb
2009年2月号 8.69kb
2009年1月号 8.27kb
2008年12月号 9.42kb

2007年10月号(半分ネタ) 11.71kb

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。