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LO7月号感想など他サイト様へのリンク

先月の反省を踏まえ、別記事にします。

☆LO7月号の感想とか☆

漫画脳 マコちゃんが見つめる、この世界の未来~COMIC LO 2009年7月号

トップバッターはいつものようにササナミ様から。
雨がっぱ少女群とクジラックスについては別記事で掘り下げております。

雨がっぱ少女群が描く「少女」に終着駅はない 『夢を廻る円環』
2人に見えていたもの、見えなかったもの 『らぶいずぶらいんど』/クジラックス

やはり今月は上記2本が抜きん出ていますね。
なんとなく今月のLOはLOの究極な基本形のような気がしてきました。
全作家変化球を狙わず自らの持ち味でフル勝負してきているというか。

ババアは小学4年生に見える/杉浦次郎
(前略)
つーか、LO的には「見える」でもOKなんですね。ロリコンの人にはどうなんだろ、このジャンル。

今回のはいわゆる「ロリババア」ものとは少し違う気がします。てかロリババアものって、単純に口調萌えじゃないのかな。3×3EYESを未だ誰も超えられてないのがスゴイ。
今月の次郎さんのは男の子として親父越えを果たす快感と感慨と、お袋は永遠に越えられないなっていう畏敬の念がテーマとして大きいと感じます。
ロリコンにマザコンが多いのも重要なポイント、かもしれない。


stack-style 『COMIC LO』2009年7月号を買いました

画像ありならこちらにオマカセ。

夢を廻る円環 / 雨がっぱ少女群
初期の作品に対応するものを最後に持ってきたということは、たぶんこのプロットを考えていた頃には、もう気持ちを決めていたのかな。
(中略)
「夢の中で怖い思いとか楽しい気分になっても それはただの夢 本当のことじゃないでしょ?」「ここは私の夢の中なんだもん」と回答する少女の姿は、仮想と現実、あるいはエロまんがに対する、雨がっぱ少女群の想いを含んでいるようにも思われます。


そして最後に、夢から覚める痛みを知る少女。
少女が環の中に残ったのかおじさんと共に抜け出したのか、それは最後まで描かれないんですよね。
いやあ名作だわ本当に。

あとは東山翔的妹と上田裕的お母さんを是非とも画像で確認していただきたいです。


超世紀莫迦 WEBLOG LO 7月号

バーぴぃ先生を古くから評価しているブログです。
ごめんなさい。今月のバーぴぃ先生はちょっと……。

巻頭ふろくはキラキラメガネ。いい加減にしろ。
いや別に怒っているわけじゃないですが。

(^^)

クジラックス 「ラブイズブラインド」
小学生女子と盲人の恋……この発想はなかった。なるほど、「はたち」って言い張ればいいのか。コミカルで可愛いのに、どこか悲しい。子供の性を描くにあたっての「覚悟」というか「姿勢」を感じる。前作も突き抜けた感じがあったけれど、これは注目の作家だなあ。

このあたりクジラックス先生のブログでも語られてますので、姦田先生が良かった方も今月のが良かった方も一読を薦めます。
クジラックスBLOG 「さよなら姦田先生」について
ごめん、見直してみたらあんまり覚悟とか姿勢は語ってなかったかも。


いいじゃない、好きなんだから。 色々と切ない…。LO09年、7月号レビュー


アンケート出す際は「うさくんのエロい3冊目出して下さい」の一文を是非お願いしますw

イチャイチャものが多くて個人的には満足ヽ(*´∀`)ノ
しかし、イチャイチャものはイチャイチャなまま終わるものが少ない…。
「ロリコンに春はこない」ってこういうことなのかしら…。
だって犯罪なんだよね…同意があったとしても(年齢や条件によって違いますが)。
(中略)
助長してはいけない、けれど夢は見せたい。
一歩間違えば犯罪になってしまうその狭間で頑張ってんだなぁ。
レイプものマンガで犯人がひどい目にあうものってなかなかないもんね。
そう考えるとLO、がんばってるなぁ。


総評を引用でごめんなさい。
だけど、ほら。ロリコンの責務として?この手のネタには漏れなく食いつかなきゃ。
成年向けという規制の上に乗っているんだから、少なくとも作品中では夢を見させていただきたいなあ。
成年向けつけておけば何を描いても許される、って訳ではないだろうけど。そしてその線引き(どこまでなら書いていいの?)は誰がどうやるって話になると、うなり声しかあげられなくなるので難しい話なんだけど。
ちうわけで、いちゃいちゃはいちゃいちゃで終わらせるべきだと思います。
読み手は大人だから大丈夫。と、思いたい。思わせて。
いやいや、今月のクジラックス先生みたいにどーんと頭から終わりまで一貫性あるテーマならばもちろんそういうオチも大好きですよ。あとバーぴぃ先生みたいな不意打ちなら良し。

とは言っても、全作品ただのきゃっきゃうふふだったらそれはLOではねえな!
今くらいのバランスがちょうどいいかもしれません。


ぷてぃ・あんじぇ Webloli コミックLO 7月号

今月もLOは五つ星!
雨がっぱ少女群は採点無しですが、クジラックスに堂々の10点満点入りましたー。

らぶいずぶらいんど(クジラックス)
(前略)
この上なくらぶらぶな展開をてんこ盛りしておいて、一気に衝撃のラストシーンへとつなぐこの「落差」がかなり効果的だった。使い勝手も極めて良好だし、これは文句なしでしょ。10点!
しかし、いいムードに水差すかもしれないけど、このケースはいくらでも言い逃れできるんじゃなかろうか…?(笑)

いいところに気付かせてくれました。
そう、そこが多分、救いの無いお話にはなっていないところなんでしょうね。
もちろんこの主人公は言い逃れするわけはないんだろうけど、言い逃れできる余地があったあたりが、気持ちいいやるせなさにつながったのかな。ここまで計算していたなら、すごいぞクジラックス。


BLACK LAY 買ってきた本(コミックLO 2009年7月号【18禁】)

●おおぬまひろし  …「ちきゅうをあたためよう」
  いつものおおぬま節(笑)。安定。10歳。非初めて。しょーとついんて。マイクロビキニ、むしろヒモ(笑)。けっこうコメディ。明るくおばか。

何故おおぬまひろしだけ箇条書き。
そして何故先月に引き続き俺の記事でスルーしちまったんだおおぬまひろし。
おおぬまひろしの作品は、何か後から気になってくるものが多いぜ。
今月も性的に素晴らしいおおぬまひろし。


☆ありがとう雨がっぱ少女群☆

うはー沢山あるなあ。


茶倉和彦のずいひつ! 描く苦しみ。

まずは謎の経歴持ちセプター茶倉先生のブログから。
前回もご飯食べに行って説得に当たったようで。

出来れば一般誌に挑戦していただき 漫画家
として活躍してくれればなぁ・・・と思っています。

ですねー。その時は是非雨雲ツナミ先生と一緒に描いてもらいたいです。


ヘドバンしながらエロ漫画! さよなら 雨がっぱ少女群先生

一人のファンとして僕個人の願うことは、雨がっぱ少女群先生がこれからの人生を幸福に生きて欲しいということです。
発表する場は、Web上にしろ同人の世界にしろ、商業誌以外にも存在しますし、描きたい情念が高まれば発表することが出来るでしょう。
今回の記事のタイトルの“さよなら”とは商業作家としての先生にさようならという意味です。

自分の意見としては、商業作家としての「雨がっぱ少女群先生に」さようなら、です。
エロ枠やLO枠から開放された「元」雨がっぱ少女群の作品をまたいつかどこかで描いてくれることなら「いつまでも待っています」。

自分も正直に言っちゃうと退路遮断(ここまで言ったんだから簡単に戻ってくんなよ!)の意味も込めて
雨がっぱ少女群ここに完結! と書いたつもりでした。
理由はへどばんさんとほぼ同意見。
ちょっと否定的になるかもしれなかったから引退表明時には記事書かなかったんだ。
今月号の素晴らしい大団円(だから「大団円」の使い方違うって)を読んでたまらず書いちゃったけど。

もちろん戻ってきたら戻ってきたで、諸手を挙げて発狂するんでしょうがね。
期待はしていません。

ぜんっぜん関係ないですが

若き王者が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ LO持込み大賞受賞ッッ
俺達は君を待っていたッッッ雨がっぱ少女群の登場だ――――――――ッ

2008年4月(長期休養前)にこれを書いていたと言うのが何かすごい。


天然猫肉汁アリス缶詰館 古い船を動かせるのは古い水夫じゃないだろう

引退表明を読んだ後も、自分はいつも通りに同人電波CDを聞いてました。
普段から現実逃避ソングを聞いている身としてはこういうとき便利というか不便というか。
今からあたしとすーぱーせっくすたーいむ!


オハコのけっちりオタクライフ  雨がっぱ少女群先生が、「雨がっぱ」を脱いだ日…?

また、作品の中でにじみ出てくる退廃的というか…そんな作風と同じように、雨がっぱ先生本人もなんともダウナーな雰囲気を醸し出す発言を行う人柄。
 そこでまた、思いっきりアッパーなうさくん先生やその他の多くの作家さんとの掲示板のやりとりが、トンデモない化学反応が起こって、面白いコトこのうえなかったりw
 ダウナーな人、アッパーな人、どっちにしてもロリコンという点で根っこは一緒。
 だから余計に、その微妙に違う性質が交差する瞬間が、可笑しくてもぅ!

どこまで雨がっぱ少女群が地のキャラで掲示板に書いていたかは誰もわかりませんが、
うさくんのギリギリのラインでのちょっかいの出し方と
それに対する雨がっぱ少女群の生真面目な返答が私も大好きでした。
水道水とかキャッチーなネームとか。
あとでまとめてみようかなー。


たまごまごごはん 雨がっぱ少女群先生の引退表明を読んで、叫んでおく。

多分今月の雨がっぱ少女群の作品についてこゆい記事書いてくれるだろうからそれまで待とう、と思っていたのですが(他力本願)、けいおん!強化キャンペーン中のようで……すいません、だいぶ前の記事になりますが張らせていただきます。

雨がっぱ先生自体がいなくなったわけではないですし、ある日突然書きたい衝動にかられるかもしれません。というか、あれだけのボリュームの中身を脳に生み出す人がこのまま描かずにいられるわけがない、なんて思いもちびっとあります。

まだ今月号発売前の記事ですので、多分今はまた違った思いがあふれ出てるんじゃないでしょうか。
たまごまご様の視点、楽しみにしています。


5100度の炎 雨がっぱ少女群のLO最終作を読んだ感想の覚え書きを書いてみる。


ブクマありがとうございます。でも仕事場でこのブログ見るのはどうかと思いますw

女の子が(幻に終わった)遊園地の絵を抱えて

「この絵は私の期待を永遠に裏切ることはないわ!」

と感激の面持ちで叫んだシーン読んだとき、「勘弁してくれよ」
と思った。現実に何度も何度も裏切られ、それでも期待と夢を捨てられない彼女の心が痛いほど伝わってきたから。


あああああ、これ読むまで、この段階ではまだ少女は無垢な存在であると思い込んでたや。
「ソラを渡る円環」の時点で既にオトナに騙され、傷ついちゃってるんだよな。
それ踏まえてもう一度読んだら、うわあ、切ない。強い。
か細いけど強いぜ雨がっぱの少女。
強いけれども、やっぱり脆いぜ雨がっぱの少女。


峰なゆかのNow You Can☆

・雨がっぱ少女群さん(エロ漫画家)が漫画家やめます宣言をしてた。
もう生きる希望を見失った。
・ジョージ朝倉が「溺れるナイフ」の連載を再開してた。
これからもがんばって生きていこうと思う。
(後略……非常に面白い日記なので必読!)

元AV女優さんも読んでいる雨がっぱ少女群!
というか怒涛の引き込まれる文章のきっかけに使われる雨がっぱ少女群!
いやあ、本当に面白い文章書くわあこの人。


何か突然拍手が増えてうれしい限り。
本当にありがとうございます。
……でも、何でこの記事に拍手したんだ?と思うようなものもちらほら。
4ヶ月前のパソコン壊れました日記に今拍手受けても、何か微妙な気分になるのは何故でしょうか。
あ、いえ。拍手は本当に励みになります! ちょこっとでも共感していただければ、ぽちっと押してくださいまし。

Comment

はじめまして。
いつもご紹介いただきありがとうございます。&感想リンク見やすくて助かります。
LO買いにダンジョン某に行ったら、ノートの2コ上に書き込みを発見してオオッと思いましたw

持ち味で勝負、っていうのは確かにそうかもですね、納得。(片桐先生が凌辱じゃない…くらいかな)
それと新人作家さんとLO初期から描かれてる作家さんがバランス良く描かれてるのもいいなと思います。もっちゃん復活にはびっくり。

コメントありがとうございます!
あ、ダンジョンの書き置き見られちゃった。
つい自己顕示欲がふつふつと湧き上がってしまい名前書いちゃいました。

>>片桐先生が凌辱じゃない…くらいかな
わ、確かにレイプじゃなかった! でもエロシーンのタッチは全然変わってない!
新人ベテラン織り交ぜつつの最近の構成は確かに読み応えありますね。
特にベテラン勢のローテーションが多分偶然だろうけどかっちりはまってて毎月良いバランスです。

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