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Noise「Loliplex!」

ようやくうp。
何日かかったんだ。

LOを影から支える名作家、
Noise先生の初単行本だよ!(のワの)/
Loliplex! (TENMAコミックス LO)Loliplex! (TENMAコミックス LO)
(2009/06/23)
Noise

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……あれ? 23日? LOの広告では26日だったし、近所の書店では29日に本日発売!のPOPが貼ってあったしでよくわかりませんがまあいいや。

同じ作家さんが毎月載ることのほうが珍しいというCOMIC LOにおいて、なんと10ヶ月連続掲載という偉業を成し遂げております(現在も継続中)Noise先生。
個性派作家揃いのLOでは、あまりにスタンダードであるが故に話題に上る事も少なく、「地味」との烙印を押されがちですが(押しているのは主に俺だけど)スタンダードであるならば、エロロリ漫画、もしくはエロ漫画の導入にはぴったりなのではないでしょうか?
えろまんがとぴっくすのつうしん様の言葉を借りれば、「欠点の少ない人は話題にもなりにくかったりする。」ということ。

おっぱいも大き目から小さめまで。
年齢もロリ漫画の範囲では幅広く。
シチュエーションも学校からアイドルから酔った勢いからお風呂からおしっこまで、なんでもござれ。
絵柄もアニメ調リアル調ディフォルメ強め色々取り揃えております。

これだけ手広く何でもできる方なので、単行本でまとめて読めば、どれか一つは気に入るはず。
私個人は無邪気+お風呂な「とあるぬるぬる」が個人的にCORE HIT。
こんな風に一人一人のニーズに応えてくれる単行本です。自分のツボが無くても諦めないで! 次の単行本では何とかしてくれるはずさ!

というわけで、各話紹介。引っかかるもの一つでもあれば買って損無し。
過去のNoise特集記事や、LO本誌感想では個人的感想をメインにおいているので、今回はよほど好きな作品以外はシチュエーションなりツボなりを解説していきましょう。

Morining Drink
いきなりのインパクトカラー!
精子大好き10歳児(おいおい)のぽんにょりおっぱいが可愛らしくカラーで描かれております。
「中に出しちゃダメ!」の意味が面白い。
この単行本、はじめてのエロ漫画にどうぞみたいな案内したかったんだけど、
一発目からこれはちょっとインパクト強すぎるかもしれません。

とある季節の変わり目のお話
よほど好きな作品その1。
少年少女のお別れセックス。
女の子の終始淋しげな笑顔がもうもうもう。
と、いう事がどうでも良くなるほどふくらみかけおっぱいが素晴らしいよ。
このサイズのおっぱい作家がもう少し欲しいところだぜLO!

とあるぬるぬるしたお話
よほど好きな作品その2。
いやすまない。このサイズのおっぱいももちろん良い。
というわけで本単行本最ロリっ子です。
風呂ロリものにハズレなし。
まさに風呂ロリスタンダードな流れで、無邪気に「おとーさんのとちがう」とか「さわってみてもいい?」とかやってくれます。
ただし入れる穴を間違える辺りがスタンダードから外れる点。うむ。アナルは挿入中でも綺麗なすじが見られるのが良いと言うことをこの作品で初めて知った。
俺的NoiseBEST作! 極めてまっすぐに風呂モノを描いていただけました。

とあるお嬢様のお話
古いNoise。
雑誌掲載時は特に特徴なく流されてしまいましたが、単行本で読むとこれはなかなかよろしいね。
ちょっとむっちりわがままお嬢様が、恥じらいながらすっぽんぽん。
うむ。これも実にスタンダードだ。良いおっぱいおっぱい。
これがセックスです!

とある女の子の悩みのお話
話題になりそうであまりならなかったLOにあるまじきロリ巨乳もの。
漫画的技巧が結構きらりと光ったり光らなかったり。いや、光ってます。
エロ面ではロリまっしぐらな自分には巨乳はティンと来ないのでまあアレですが、
女の子の可愛さならわかります。流されエロっ子かわいいよ。
あと、妙に台詞が多いですw

とあるクリスマスのお話
よほど好きな作品その3。
酔って脱いでなだれ込む。何度エロ漫画で見たこのシチュエーション。
しかし序盤の流れがなんとなく心地よいトリップ感。
「男の子は女の子のおっぱいが、とても好きと聞きます」うんうん。
というわけでとても良いおっぱい。とても良い乳首を堪能させていただきました。
ストーリーとかもうどうでもいいです。この乳首さえあれば!

とあるアイドルのお話
珍しく?キャラクター設定で魅せる前貼りアイドルみくゎちゃん。
わずか1ページで一見天才キャラが崩れる辺りが非常に面白いです。
てか前貼りはエロいな。エロいぜ。
え、Noise?何かいてる人だっけ? という人には「前貼りアイドルの話描いた人だよ!」と説明するのが多分分かりやすいインパクト十分なお話でした。
むしろ単行本手にとってから「あ、これNoiseだったんだ」と思ったLO読みも多いような気がしてならない。

とある放課後のお話
いきなり絵柄がガツンと変わってエロビッチ。
多分LO的には不評でしょうが、この作品があるおかげで、何でも描けるぞ安定Noise!の評価が得られているのではないでしょうか。
個人的には好きじゃないので語れませんが、何となく需要がありそうなことは分かりますので要らない子ではありません。きっと。
雨がっぱ少女群における家庭菜園みたいなポジションかしら、もしくは小鳥の縛りか。
要は変化球。でもその作家の持ち味は残している、みたいな。

とある不幸な少年のお話
何か今見ると逆に新鮮なデビュー作にてフルカラー。
肌色率高すぎます。
特に顔が今の絵柄とだいぶ違うというかまあアレですが、綺麗なおっぱい描写は今と変わらず素晴らしいです。
これはリメイクというか、ちょっと顔とか描き直して欲しかったかなあ。惜しい。

とある素直になれない少女のお話
実験期なのでしょうかね。絵柄というか、背景を描き込んだりエロ漫画的構図を頑張ってみたりな3作目。背中の土とか、なかなか芸が細かいものの、結局はこちらのややリアルな方面には進まず、可愛い女の子を描く事を主題においていただけたようでありがたい限り。
1作目に続いて出てくる「コロス!」というフレーズは筆癖なのか同一作者であることをアピールしたかったのか。並べて収録したところを見るに後者なのかもしれません。

とある少女の厄日のお話
代表作が最後にきました。
いやあかわいいかわいいかわいい。
設定上は中学生(高校生?)なんでしょうが、普段メインとして描いている小学生より幼く見えて可愛いです。
企画がぽしゃったので原稿が続々LOに流れたという「尿アンソロ」の一作。という噂。
ぱんつは脱ぐけど、セックスとかそんなものは一切無し。
おしっこしたい。→耐えて→耐えて→耐えて→…………開放!!
それだけです。
それだけなのに、なんだいこのエロさは。なんだいこの気持ち良さは。
関係ないけど頻繁に出てくる「放課」という言葉に違和感というか、聞きなれない感じが。
「休み時間」のことだよね?



カバー裏は色々はっちゃけすぎ。
本当に何でも描ける人なんだなあ。

巻末ゲストページには雨がっぱ少女群の1P漫画も。
何だかLOのコラ広告見たいなノリでした。

最近では「ロリに見えない」という方向でちょっとずつ話題に上り始めてきているような。
でもそれは極端なロリを嫌う人に向けての作風なんだと思う。
LO落書き掲示板見るにロリロリなものが描けないというわけではないみたいだし。
このままオールラウンダーとして全てのロリコンのためにLOの地盤を固めていただきたいです。
食らえNoiseの全方位ミサイル! 

2月に書いたNoiseまとめ。 Noise先生がどれだけ地味なのか振り返ってみよう。
うむ、ぶっちゃけこの記事の焼き直しじゃないかこの単行本紹介。

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