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ZUN as 霧雨魔理沙「グリモワールオブマリサ」

カテゴリはゲームでいいのかな。
The Grimoire of Marisa(グリモワール オブ マリサ) (DNAメディアブックス)The Grimoire of Marisa(グリモワール オブ マリサ) (DNAメディアブックス)
(2009/07)
ZUN

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隠れ蓑さんのところで「へー、こんな本あるのかー」と知り購入。
ゲーム以外の東方にはあまり興味がないのですが、これはゲームとしての東方だからせふせふ。

どんな本かといいますと、同人STGである東方シリーズのボスが繰り出す攻撃、いわゆる「弾幕」を写真とともに主人公の一人である「霧雨魔理沙」が解説するという一風変わったもの。
アキバのメッセサンオー同人店店頭で流している東方デモにはいつもギャラリーが群がっていますが、やはり東方シリーズ最大の魅力はこの「弾幕」でしょう。
一見「避けられる訳ねえ!」という大量にばら撒かれた敵弾を精密な操作で避けて行くスリルと快感は、傍から見てるだけでも楽しいですしプレイすればさらに手に汗握るものとなります。
そんな「弾幕」をねっころがりながら気楽に楽しめるのが本書なわけです。

この弾幕ですが、「スペルカード」というものを発動しているという設定で、それぞれに個性的な名前が付いているのが特徴。
「殺人ドール」とか「そして誰もいなくなるか?」とか「プリンセス天狐」 とか「将門クライシス」とか「フジヤマヴォルケイノ」とか「河童のポロロッカ」とか「エクスパンデッド・オンバシラ」とか「花咲爺「シロの灰」」とか「メガフレア」とかそんないい名前が付いてます。
ごめん。変なのばっかり集めてみた。
こういうボスの攻撃に名前を付けて必殺技よろしく演出が入るのは、最近のSTGとかではよく見られるものかもしれませんが起源は東方紅魔郷から、らしいです。へー。

やはり本書の魅力はゲーム上でプレイヤーが見ることになる綺麗な弾幕を、ゲーム内の登場人物である魔理沙が語るところ。
「これは反則だな」とか「見掛け倒しだぜ」の台詞にニヤニヤしてしまいます。
それといちいち「備考」のやる気のなさが面白い。パチュリーのあたりの投げやりさは必見。

ゲームをプレイしたことが無い人にも多分お勧め。
この写真からこの弾がどう飛んでくるのか、どうかわすのか、想像してみて下さい。
想像できない? いやいややってみると意外と抜けられるのが面白いんですよ。
まずは最寄のゲームセンターに行って式神の城あたりをプレイだ!
2が一番初心者向けなんだけど、3でもまあいいや。3すら置いてある所もう見なくなったけど。

思えば東方永夜抄のスペルプラクティスモードでは作成者のコメントが、
東方文化帖ではやはりプレイヤーキャラである射命丸が弾幕について語っていました。
何度も何度も挑戦し、やっとクリアした後の(わりとどうでもいい)そのメッセージは妙な達成感を与えてくれた物です。
あのノリが好きな方なら垂涎間違いなし。
クリアしなくてもコメントが見られるんだもんね。

☆今日のForte Escape☆
Elastic Star

やっぱForte Escapeと言えば安っぽい(失礼)ディスコサウンドだと思うんだ!
もっと言えばDJMAX自体の魅力が安っぽいディスコサウンドなんだけど。
(そんな中たまに真剣なクオリティのものが混ざってくるから楽しい)
というわけでもうイントロだけでお腹一杯な感じのこの曲。
なんだか妙に近未来なコスチュームに身を包んだぎこちない踊りのムービーもかわいいです。
このB級感がたまらねえ。

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