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グリモワールオブマリサ風に東方星蓮船を語る

ううむ。ホーミング霊夢はさくっとノーマルクリアできたのに、
他の機体はなかなか難しいですな。
ウェーブ魔理沙で頑張ってるけどスピードが速すぎて1面事故多発。
なんか今回1・2面リセット率が今までのシリーズに比べて高い気がする。
地霊殿1面も事故死率高かったですがね。今回は事故UFO取り逃しによるリセットとか。
だって赤UFO取り逃し(取り間違い)は2/5ミスと同義ですよ。
6面までに残機4は持ってきたいからなあ。

という話はどうでもいいですが、
今回は特にテーマが明瞭と言うか、わりとストーリーを重視した展開になっていると思います。
いや今までもそうだったのかもしれませんが、主人公たちがみんな何も考えてない人たちなので(早苗さんにまで伝播しちゃいました)、それがはっきりと表に出る事は無かったんですよね。
でも容赦なくボスたちが「妖怪を殺して平気なの?」とか「あなたは妖怪と人間の共存を望んでいるのではないですか?」とかずけずけと聞いてくるんです。前者はただのメガテンのパロディだろうけど。
そうか、今までのボスはみんな独り言をしゃべってるだけだったのに、ちゃんと対話してるんですよね今回は。

んむ、柄にも無くゲーム以外の面から東方を見てしまった。
いやでも、東方シリーズは熱心な研究家が多数いるのが面白く、良い人気のスパイラルになってるんですね。ひぐらしも同じパターンか。月姫は知らん。
ということで、前文長すぎましたが、そこまで考察するかフツー?といつも驚かされている神尾そら様がまた面白い記事作ってます。

チェキ空ブログ2 グリマリ風スペルカード研究 星蓮船編その1:ナズーリン

グリマリことグリモワールオブマリサは、ボスの攻撃いわゆる「弾幕」を写真入りで解説する良く分からない本。ゲームやる集中力がないけど東方やりたいときに寝っ転がりながら読むのに最適。
で、結局やりたくなって起動するんだけど。
自分の紹介文→ZUN as 霧雨魔理沙「グリモワールオブマリサ」

で、このナズーリン弾幕ですが、自分は1面通常攻撃でかなりの感動覚えたんです。
アーケードSTG暗黒時代の幕開けとなる時代あたりに出た、トレジャーのレイディアントシルバーガンの(事実上)ラスボスXIGAの最後の攻撃といっしょなんですよこれ。
なかなかの難易度を誇るSTGのラスボスの最後の攻撃が1面中ボスがおもむろに放つあたり、そしてやすやすとかわせてしまう辺り、自身の成長とSTGの進化に感動を覚えましたね。
いやさもちろん速度とか密度は段違いですけど。
ちなみに後に「レイディアントトレジャー」とかいうスペルカードが出てくる辺り、多分意識はしていると思いますw

さて、また毘沙門天のレーザーに貫かれてくるか。なかなか見切れん、あれ。

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