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茜新社「COMIC LO 4月号」

おまんたせしました。
さあ、てごわい敵(てき)とバトルだ!
敵って誰だ!
LO ( エルオー ) 2010年 04月号 [雑誌]LO ( エルオー ) 2010年 04月号 [雑誌]
(2010/02/20)
不明

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買うのが恥ずかしいからとかそういう理由ではなく、あんまりLOコピーに「ロリコン」とかそういうストレートな表現は好きじゃない派なんですが、今月みたいのなら素直に笑えるのでよいです。
「インフルエンザにかかればロリコンだって死ぬのよ!」
これ、ロリコンを撲滅するために少女がインフルエンザ菌をばら撒いている(という風にも見える)方が面白かったかもしれませんね。



Noise「ももいろ寝息」
ももいろいたずらカラーで4頁付き。
Noise先生の描く女の子はかわいい……なぁ……ってあれ?
すげえぜのいさん。新しい形でのギャップ萌えです。
しっかりとかわいい女の子描けるからこそ出来る手法ですよね。
体型/頭身的にもロリっ子レベルが戻ってきてくれたようで何よりです。


あかざわRED「ないしょのついんてーるず! おねえちゃんのばあい」

ななちゃいすいっち!
良く出来た少女とダメおにいちゃんの組み合わせっていいね。
純粋ながらも優しさを持ち合わせたおねえちゃんにノックアウトです。
「両思いのセックスに年齢なんて関係ない!」
↑に対して「コドモの判断基準で同意だったとか言われてもねー」を防ぐための大人な優しさ持ち設定なのかな。
あと昔から好みが変わらないまま大人になってスイマセン。
好みが変わらないと言うよりは少女が美しいのは昔から変わってないよね、と言いたいな。
なんだかほんわかしつつおねえちゃん終了。元気な妹も大期待。


朝木貴行「Hな気分って?」
ベタなツッコミしまーす。
それのどこが見せパンだ。
そして久々に「ちょいーん」見た気がするw


上田裕「先生ずるい」

何がずるいのかって、それかい。
今月はとっぴな設定なし本格エロ漫画で来ました!
珍しく可愛さよりもエロ先行、ねっちりずちゅずちゅ本番長め。女の子視点なのも珍しいかも。
どうでしょう。今までスルーしていた実用派な皆様も今月ので上田先生の魅力に目覚めていただけましたでしょうか。

1ST単行本は意外と原稿余らせての発売の模様。気が早すぎるにもほどがありますが2冊目もわりと早めに出そうです。
早く目次が見たいな。


そりむらようじ「真冬の夜の夢」
一度はしたい、少女と連れション。
あ、リア充だった幼少期(笑)にしたことあるや。
昔から好みが変わらないまま大人になっちゃった人はここにもいる!
今月は丁寧口調のピュアっ子が多くて嬉しいね。
この子がピュアかどうかは知りません。

そしてもう一度読み直したくなるこのオチ。
おうちに帰りたがらない、愛に餓えているこの少女は実在したんでしょうか。
新しいお父さんとかのフレーズ見るに、夢オチではなさそう。
処女だったから新しいパパから虐待を受けてるわけではない、とは考えられないよな。心配です。
漫画という世界の中で/漫画と言うものの文法では、もう会えないということはもう必要としなくなったという風にも読み替える事が出来るわけで、おじさんもまりなちゃんも幸せになれたんだと解釈しようか。
(意味が無く)暗いの嫌いな幸せ原理主義者なんで。



MOLOKONOMI「おきざりむめもちゃん」
俺なら助けて「おにいちゃんだあいすきはーと」だな。
レイプも純愛も、エロ漫画はみーんなファンタジーだよっ☆


鶴山ミト「my sweet Honey」

ん、タッチがまた変わった? こんなキラキラした瞳を描く人だっけ。
今月は丁寧口調のピュアっ子が多くて嬉しいね。
この子はピュア。間違いない。常に半泣きが可愛すぎる。
いやあしかしハチミツって便利だね!
お菓子作り精を出しているとかだれうま。今気付いたがタイトルもうまいな。


ほかまみつり「ミステリーハンター亜美の不思議発見っ!!」

今月はほどよいおっぱいで、めがねおかっぱはだかブルマーランドセル。
相変わらず属性詰め込みすぎで大満足なボリュームとなっております。
あーもう毎月ほかまみつり感想は書きづらい。
今月はほどよい大きさだったから抜けるよ! 以上!


杉浦ちんぽみるく次郎「ドナドナ第2話」
キスだけで9ページ(全12ページ)とかすげえなおい。
てかちんぽみるく出てないし!
次号のペンネームが楽しみです。


EB110SS「FEEDING STATIONS 2食目」
援交というか少女売春ものに必要なものはリアリティなんだろうか。
改めて見ると現実にはありえない話なのにこのリアルさはどこから出てきているのかと思うと、
ロリコンさんの身勝手さと安っぽい「愛」なあたりなんだろうねと思いました。
身勝手さってのはデブの方じゃなくて主人公の方。この軽々しさが、もう。
いつぞやも言ったけど、ロリコンは死んだ方がいいと思うよ。
だけど「好きになった子がたまたま小さかった」とか奇麗事を言わせないあたりが痛くもあり心強くもある。
風俗嬢とお客様である、という事を逆に強く後ろ盾にしていると言うか。ああもう、EB110SS先生の漫画はある意味一番危険だな。
それでもラブラブで終わらせるあたりが大好き。
いっしょにお風呂は安っぽくない愛だ。多分。


姫野蜜柑「ひみつのドリル」
おおおおお、お母さんかわいい!
あ、いや、さておき、今回も馬鹿無垢具合が面白かわいかったです。
細かいネタが少なくなった分一個一個が妙に印象に残るな(・3・)
みょんみょんは反則的なかわいさだ。


うさくん「マコちゃん絵日記」

ちょwww多美ちゃんが遊んでるそれwwwww
懐かしすぎるwwwww



MVLはそりむらようじ先生で。
はだかコートで影があるけど無邪気な子といっしょにおしっこ。
うむ。何だか知らんがとにかくよし!
おじさんもっと優しくしてあげれば完璧だったのに。

次号はいよいよ4ヶ月に1度のクジラックス先生が登場!
あとは来月こそは頼むぜろーるぱんつ先生!

過去号リンクMVL付き。1年位前に説明したけど、Most Valuable Lolitaの略ね。念のため。
2009年2月以前はNo1は記して無いけど、当時の記事を読みつつ(なんだこの他人が書いたような面白い感想は)、当時の嗜好を思い出しながら、当時の自分のつもりで選定。

2010年3月号:上田裕「ちんことおはなし」
2010年2月号:ほかまみつり「磨いてっ!! my Sister」
2010年1月号:姫野蜜柑「そーせーじ!」
2009年12月号:姫野蜜柑「小さな八百屋さん」
2009年11月号:姫野蜜柑「パパの宝物」
2009年10月号:該当作品なし
2009年9月号:いさわのーり「水玉のワンピース」
2009年8月号:月吉ヒロキ「少女達の茶道ism ~6月 手もみ品評会~」
2009年7月号:雨がっぱ少女群「夢を廻る円環」
2009年6月号:雨がっぱ少女群(原作:雨雲ツナミ)「気狂い狩り」
2009年5月号:ねんど。「シスタードリラー3」
2009年4月号:上田裕「冬アイス好き」
2009年3月号:表紙&コピー
2009年2月号:Noise「とあるクリスマスのお話」
2009年1月号:浦井民「春爛漫」
2008年12月号:ほかまみつり「残暑見舞いは小麦色」
2007年10月号(書いたのは2009年4月):雨がっぱ少女群「パラダイス・ロスト」

しかし過去の自分は無駄に熱いな。
ここまで熱いと恥ずかしさより先になんだか尊敬の念がわいてきます。

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