スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

茜新社「COMIC LO 5月号」

お待たせしました。
最近ぐだぐだで本当に申し訳ない。
LOだけは発売日レビューをと心に決めていたのだがにゃあ。
LO ( エルオー ) 2010年 05月号 [雑誌]LO ( エルオー ) 2010年 05月号 [雑誌]
(2010/03/20)
不明

商品詳細を見る

今月のキャッチコピーがちょうど20字なのでポップンNET対戦のコメントに設定してます。しかも10文字10文字で収まりが非常によろし。
いや先月まで使ってた「てごわいてきとバトルだ!」も汎用性が高すぎたのでそのままにしてても良かったのですが。

んなことはどうでもいい。今月も満開に咲いたサクラを愛でようではないか。

左カゲトラ「はぢめてのゆり」
控えめ少女の達人カゲトラ先生のフルカラー百合にて今月号スタート。
LOで百合は珍しい。
もうちょっと少女少女百合百合させていただきたかったところ。
女の子同士な意味があんまり無いというか。いや尺が短いのでエロ中心になるのは仕方が無いのですが。
あとその控えめぱんつかわいいね。

ヒヂリレイ「ちさとおにいちゃま」
あれ、こんな萌えっぽい絵柄とお話の人でしたか。ちょっと意外。
もう意味が分からないほどの無償の愛。
ただ今まで淋しかったことだけで妹はここまでおにいちゃまを愛せるのだろうか。
おかしいな。こういう「いやいやそれはねーよ」的なファンタジーはファンタジーである事を理解しつつ大好物だったのですが、どうも最近素直に楽しめない。
……あとで読む。多分1年後くらいに俺の中で名作になる。

上田裕「お外で撮ろう」
パパとラブラブ野外撮影調教とか新しいジャンルだな!
ぱんつを履かずにキリンにまたがり
ときにはやさしく、ときにははげしく
ってな感じで調教フルコース。
て、調教してるのにラブラブすぎて調教っぽくないのが流石の上田先生でございます。

しかし単行本タイトルが上手すぎてすごい。
ショタ漫画と間違える人が出ないことを祈ります。

鬼束直「アイワナビー Princess's Pet」

ロリコンってSな人よりMな人の方が多いと思う。多分。
二重の倒錯性ですかね、少女にいじめられたいって言うのは。
自分はどっちでもないので作品の感想としては「その控えめぱんつかわいいね」ってところで。
ここ最近変化球続いていますが、そろそろ等身大少女ものが見たいな。子供同士でもいいけど。

スミヤ「あなたの視界」
うわああああ。今月一番のえぐり大賞。もしくはリリカル大賞。
これが少女性って奴だ。(ついでに少年性もちょろっと)
こんなにもまっすぐで、無垢で残酷で、切なくて。
少女が少女なりにぐるぐると考えた結果の少女らしい行動、というのが自分にとってのツボなのかもしれません。
エロ漫画雑誌ゆえにどうしてもじゃあSEXだ! になりがちだけど。それはそれで嬉しいね!

オオカミうお「眠り姫」

今月のMVC。
CはCHIKUBIのC。
あれ、続かないの? 妹はー?

嶺本八美「来て!見て!イジって!」
今月のMVP。
PはPANTSUのP。
その控えめじゃないぱんつかわいいね。
今月は良ぱんつ多くて俺歓喜天。
何故しまぱんなるものが萌え要素の一つなのか理解に苦しむぜよ。や、しまぱんも好きだけど。

おおたたけし「ナナのドキドキプレゼント 前編」
普通前後編ものにするなら女の子を姉妹とかにして前後編でチェンジするじゃん。
なんで男をチェンジするんだw
あ、中身はいつものオンリーワンなおおたたけし先生です。
この絵柄でこの尿道。
LO買い始めて2年半でようやく慣れてきましたw

Noise「ママは小学30年生」
なあんだ。条例通ってもLO大丈夫そうじゃん!!
(皮肉ですよ念のため)

浦井民「はるがきたから」
真骨頂ぽい男女合わせてモノローグだらけな新シリーズがスタートでした。
主役はなんとびっくりあの子が大抜擢だ!
若い頃の恋愛ってものは色々な暴走だのすれ違いだので上手い事いかないもんだね。
なんであの時こうしなかったんだとか涙のリグレットを色々と思い出させるお話です。
もちろんこのシリーズは最終的にハッピーエンドになっていただきたいのですが、作者が作者だけにどういう展開を見せつけてきやがるのか怖いところもアルゼ。


MOLOKONOMI「アカネちゃんと少年A」
今月のMVOPN。
OPNはおっぱいなめのOPN。
アイスキャンデーと幼女は究極にして至高なり。
いつもながらのノスタルジック臭あふれる縁側エロスが大展開。
射精後の虚無感(罪悪感?)を描いちゃうエロ漫画ってのも新しいけど、ぶっちゃけ誰得なんだろうねw
賢者タイムを楽しめる大人になりたいです。

前島龍「僕の妹がかわいすぎてやばい」
これはやばい。なんという妹。
そしてなんという優しいお兄ちゃん。
そうそう兄妹ものはね、こう、お兄ちゃんが優しいのがいいよね。
第2回LO大賞組(クジラックス・いくさりゅうじ・前島龍・姫野蜜柑)の中ではひとつ抜きん出たものが足りない気がしていましたが、失礼いたしました。いいじゃんいいじゃん。
あと今月は精液が液状でした。

姫野蜜柑「エレベーターあくしょん」
関西弁が帰ってきました。
これで姫野蜜柑先生関西人じゃないとかいうオチだったら面白いのにな。
今月も多くはないページにぎっしりと動きとネタを詰め込んでの高密度ハイテンションロリータでした。
もっと亀丸さんがフレームインしてきて無駄な動きをしてくれれば良かったなー。
あ、いや、よく見たらエロシーン中は意図的にフレームアウトさせてるみたい。
ってやばい。絶対作者が意図していない楽しみ方をしているような気がしてきた。

うさくん「マコちゃん絵日記」
聖羅ちゃんかわいいな。

東山翔「ひがしやまんがの作り方」
えーと、じゃあ持ち込みのとき何年生だったんですか!?


MVLは浦井民先生で。
LはLOLITAのL。
若々しいすれ違いがたまらなくかわいい。果たしてらぶらぶになれるのか?
どんな展開になるのかはまったく予想が付かないですが、期待しちゃいますよ。


さて単行本新情報としてはねんど。先生LO3冊目が6月下旬に、
せきはん先生1st単行本が6/25に、
そうま竜也先生の数年前から告知がある単行本が「そろそろ出せそうな気がする」だそうです。
そして2002年に発売されたたかみち画集が茜新社からいろいろリメイクしつつ再販だと。
鶴山ミト先生のもそろそろだよね。多分。

いかんなあ、ヒヂリレイ先生のところでも書いたけど最近ロリ漫画を素直に楽しめなくなってきた。
今後どうなるかに対する不安、はまあ置いておくにしても、
性嗜好的な意味ではなく性思考的な意味で、自分と近いロリコンな人ってそれほど多くない事に気付いてしまったせいか(そのせいで楽しめないと言うのも如何にも日本人的だな)。
むしろ今まで何の業も感じずにいた無責任な輩が多すぎたということに憤りを勝手に感じているだけか?
や、自分も業を感じているだけでそれに対する償いや果報は受けていないから無責任極まりないのですが。
いかんいかん。思考を止めろ。
美しいものをただ愛でよ。そこに被害者などいない。

Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>>管理人のみ閲覧さん
コメントありがとうございます。
色々正直な気持ちを書けるタイミングじゃないんですよね。特に今は。
昔はもっとみんなあっけらかんにその手の話をしていたと思うのですが。

良し悪しは別として少し寂しさを感じていたりします。

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。