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茜新社「COMIC LO 7月号」

発売日です。
LO (エルオー) 2010年 07月号 [雑誌]LO (エルオー) 2010年 07月号 [雑誌]
(2010/05/21)
不明

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背表紙に驚け!
そしてたった今背表紙の「LO」の上にある小さな丸の意味を知りました。
日本銀行券並みに作りこまれてるなあ(褒めすぎ)。

執筆陣はこちら。だけど冴樹高雄先生も居ました。
もうもうもう、このページゲーメスト並みに信用ならんよ。確かみてみろ!
さておき、今月は小林王桂先生、大庭佳文先生、そしてあかざわRED先生と他誌で活躍されているゲスト作家が多め?
いずれの方もそりむらようじ先生や桜吹雪ねる先生のように定着していただきたいです。

ではではお気に入りをご紹介。
今月はとある一本が抜きん出て良かった!

おおぬまひろし「でゅわっ!!」
タイトルの意味に今気付いたぜ。
体操服と紅白帽と書道BOX(だよね?)とかわいい乳首でフルカラー。
カラーだと男が透けて見えるエロゲ表現がやりやすいのだろうかしら、男の後ろ側に見える吹き出しと書き文字が何だか面白かったです。
後ろを束ねていると紅白帽はこうなるのかーなるほどー。

あかざわRED「ないしょのついんてーるず! いもうとのばあい」
というわけで4月号の続き。
前回がそれなりに色々配慮されてた節があるのに対し、今回はわりとやりたい放題な感じ。
おむつローションコキとか、おむつオナニーとか、事あるごとに強調される名札とか、
頭悪い感想だけど、なんかすげーな!
あとその髪飾りどういう仕組みになってるんですか。
個人的に好きなのは前回の方だけど、すごいのは間違い無く今月でした。またよろしくお願いします。

ほかまみつり「ちくちくモスキート」
これがその抜きん出た一本だ!
金髪!おしっこ!おっぱい!(not巨乳)
だから毎月ほかまみつり先生の作品は感想書きづらいんだってば!
冷静に分析すればするほど「ああ、自分のツボにぴったりフィットしてるんだな」って確認を繰り返すだけなので、どう客観的に褒めればいいのか分からない。
分からないけどとにかく言える事は、とりあえず2010年LO掲載作品ランキング暫定1位に輝いたということだ。
6冊目の単行本「放課後つーしんぼ!!」も本日発売です。時間的余裕出来ましたら紹介したいですたい。
ほかまみつり=ロリ巨乳というその幻想をぶち壊してやりたい。

上田裕「子種がほしい」
ああ、今月は乳首無しの月か……。
お話自体は久し振りにナチュラルに狂ってて面白かったので残念。

鬼束直「好きになったら いいじゃない」
ここ最近掲載ペースが上がってきているにもかかわらず、なんだか久し振りな気がする鬼束作品。
そうそう、これ! こーゆーのが、鬼束漫画。…ですょ!
というか、タイトル! ああ、もう、タイトルだけで鬼束先生だと分かるこの安心感。
懐かしいね、何年ぶりだろうこういうの。
何だか普通の妹さん(本作は従兄妹だけど)と極めて自然にえっちらほい。
エロ漫画のリアリティの出し方は作家さんによって様々だけど、鬼束先生の場合は「普通の少女」を描くことでそれを満たしている。というのはいつか書いたっけ。うわ、もう1年半も前の事か。
この事が始まるまでの微妙な距離感とか空気とかがね、本当に楽しい。
一般的な妹モノ(だから本作は従兄妹だって)とは違う「リアル」妹モノですね。近くて遠い。
ここ最近続いていた変化球もいいけれど、やっぱり鬼束先生はこっちの方がいいなあ。

大庭佳文「Don't let me down」

うわあ、掲載誌がどこだろうとぶれないなあ大庭先生は!
全く持って変わらない甘ったるーい雰囲気を引っさげての初登場!
いや、エロ度は従来より上がっている気もします。乳首もなめたしね!
だけどなんだろう正直LOに載ってる事に違和感を感じてしまいましたなあ。いや、悪い意味じゃなくてね。
うんうん、やっぱりこの無言なコマで表現する間と女の子の表情がよろしいのです。
ああ、LOって他のエロ漫画誌に比べてセリフが多いような気がしませんか?
違和感の正体はそこらあたりなのかもしれないですね。こういう独特の間を生み出す人が少ないというか。

前島龍「第四種接近遭遇」
ここ三ヶ月くらい前島先生が僕のツボを突きまくってくれて困ります。
というわけで先々月のらぶらぶ妹、先月のはだか吊りスカートに続いて、今月は野外すっぽんぽん馬鹿娘+乳首いじりです。ノギスではさんで引っ張るのは痛そうだけど。
男女共に馬鹿なのと力技すぎるオチのせいもあり、やってることは酷いんだけど何かほのぼのとしている危険な感覚が面白いですねえ。
しかしこういう馬鹿陵辱ってどうなんだろう。陵辱好きには邪道なのだろうか。

姫野蜜柑「えんむすび」
ならば陵辱モノだと思わせないくらい馬鹿に徹すればいいんじゃない?
というわけで今月の姫野蜜柑タイムがやってまいりました。
や、陵辱といたずらはまた違うものだけど。
陵辱嫌い。いたずらは好き。
この心理、どういうことだろうね。ヒポクラシズムですかね。ググってみたらそんな言葉はないとか言われましたね。
あ、作品の中身は、今月も性知識の無いすっぽんぽん幼女をいじりたおす大安定な感じです。
こういうマンネリならウェルカム。あと3年は同じもの見続けていられるぜ。
とりあえずナチュラルに猫のことをぬこと呼ぶなw

ZOOTAN「それから」
最後に載ったのいつだっけ? 2月号か。
ぷにっと絵柄でオレっ娘陵辱シリーズ、まだまだ続いちゃうようです。
前回で堕ち、今月は開き直ってわりと幸せ(?)のようですが……悪夢は終わらない、ようですね。
現状のLOに無いシリアス陵辱ポジション(冴樹先生が居るけど、あの人はストーリーというか「陵辱」そのものを描く方なので)としての必要性はわからんでもないけど、どうだろう、早く通常形態に戻ってほしいな。
いや、これが通常形態ですかそうですか。
LO感想書いてるブロガーさんって、なんか「しあわせっくす」好きが多いので陵辱スキーさん視点の感想も読みたいなー。
よく「レイプされている女性視点で読んでいる」とか聞くけど、それって本当なんだろうか。イマイチ理解できない、というか陵辱好きじゃない人がそれっぽく分析してみましたーという感じにしか見えない。

Noise「ステレオタイプ」
褐色ロリきたー。
このステレオタイプというかキャラクター作りというお話、何となく読者に対する皮肉、あるいは作者さんの叫びかとも思えましたがそれは考えすぎか。持ち球多彩なNoise先生ですし。
ただし褐色には白ぱんつ。これは揺るがしちゃ絶対にいけないキャラクター。
いやさ褐色じゃなくてもぱんつは白に越したことは無いですが。
そして早くも単行本2冊目決定した模様です。早くは無いか。貧乳から巨乳まで、10歳児からお母さんやらロリババアまで、次の単行本も全方位ミサイルになりそうで期待でございます。

EB110SS「FEEDING STATIONS 3食目」

いやあこのシリーズ面白いわあ。
風俗嬢でありながら少女ってのを本当面白いようにびしばし表現してくれてます。
このかりそめラブのはずなのに本気になっちゃう男が滑稽であり、女の子は子供らしく愛らしく残酷、だけど優しさ一杯なのはお仕事だから?どこまでが本心なの?
深くはまると破滅しそうなピュアな人しか入れない大人の社交所がオーママゴートゥーな感じですね。
お話自体はいつも通りに実に淡々としているものの、何というか、非常に深い、潜ると危険だけどその底の宝物を見つけたくなるような、そんなシリーズです。
幾度となく書いたけど、リアルとファンタジーの境界線を何気ない顔でついっとずらしてしまう、ある意味一番危険な作品を描く作家さんだよなあ。

うさくん「マコちゃん絵日記」

4コマだと多美ちゃんの突っ込みが冴えないですよね。


今月はとにかくほかまみつり先生があまりにもえろんえろんで全部持っていっちゃった感あります。
エロ的には前島先生、お話的にはNoise先生も良かったのですが、もうね、ほかまみつり先生に全部吸い尽くされたよ……。

単行本新情報としては、先述の通りNoise先生2冊目が8月下旬に、
佐々原憂樹先生3冊目が7/23に、
朝木貴行先生4冊目が9月に変更、
鶴山ミト先生1stが8月下旬に、
そしてそうま竜也先生がついに発売日決定の7/23に、とのことです。ここまで来たらもう覆ることはない、でしょう。きっと。

次号予告ですが、月吉ヒロキ先生の名前あり。わくわく。

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