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MOLOKONOMI「しちゃヤダよ」

二夜目はうってかわってえろりんえろりんな単行本を紹介。
LOのスーパーノヴァ、MOLOKONOMI先生1st単行本です。
しちゃヤダよ(TENMAコミックス LO)しちゃヤダよ(TENMAコミックス LO)
(2010/05/28)
MOLOKONOMI

商品詳細を見る

通学帽! 日焼け! ランドセル! はだかブルマ! はみぱん! またがり!
有無を言わさぬガチ表紙!
ついてこれるやつだけついて来い!

MOLOKONOMI先生の特徴はその昭和的エロス。
縁側とか裏山とか、おっさんを刺激するポイントが多数ございます。
昭和の香りと言えば雨がっぱ少女群先生(敬称つけると妙に違和感あるのはなぜだろう)を思い起こされる方も多いと思われますが、それとはまた別種の、えーと、触れていいのかな。
昔の少女ポルノの香りがものすごくするんですよね……。

こればっかりはその時代に生きていた人にしかピンと来ないだろうし、今の世代にその香りをかがせる訳にはいかないので、非常に説明しづらいのですが、あの頃から少女が好きだった人になら、分かるはずです。
こいつは本物だ。

そっち関係の話題はフィクション万歳! 被害者なんていないよ! な、ここでは触れたくないのですが、まあまず、そういう大前提があるということを念頭に置いていただければ、よりだーく★な楽しみ方が出来るかもしれません。表紙の説明のところにランドセル女王様とか書きかけたけど消しました。

だけどもちろんNO!タッチ!な精神はしっかりと作品中にもいろいろな形で表明されています。
例えば少女を犯す男を極端に醜く描いたり。
後述しますが「アカネちゃんと少年A」と「鉄壁の理性」この2作品を並べたのは少女に手を出すか出さないかの明暗を分けるということを意図しているものだと思いますし。
そういう意味で現在最もLOイズムを継承している作家さんと呼べるかもしれません。

ではでは各話紹介です。

「幼女と温泉へ行こう!」
はいタイトルだけで神作品決定おめ。
molo01.jpg
はい1ページ目だけで神作品決定おめ。
この後もぬるぬるだったりいじったりやたらマッチョな爺さんだったりで見どころたくさん。
1本目から飛ばしてきましたねえ。
しかし女の子の名前が「やゆよちゃん」とかなんかこうハイブローだな。「むめもちゃん」は本単行本には未収録でした。面白いお話だったのですが。

「オシオキなの」
MOLOKONOMI先生お家芸のキモオタ陵辱……と、書いてみてから見直してみたけど、あれ、意外と多くないのねキモオタ陵辱。
可憐な少女が醜いおっさんに犯されるのに興奮する、という理屈は理解できますが、自分的にはやっぱし男性側もイケメンとまでいかなくていいですがそれなりのルックスは備えていて欲しいなー。
男側に自己投影するという意味でも。いや、あんまりそういう読み方はしないけど。
molo02.jpg
まあMOLOKONOMIブランドのジュニアブラがかわいいからどうでもいいや。

「敏感少女」
デビュー作。このデビュー作がおっぱいいじり作品じゃなかったら、多分ここまで注目していなかったに違いないw
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先生がイケメンに描写されているのにすね毛が書き込まれていることに当時はなんだかカルチャーショックを受けました。どんなカルチャーだ。

「驚愕」
9歳スク水目隠し陵辱ビデオ撮り。
molo04.jpg
守備範囲外なんでノーコメントです。
だって僕偽善者だもの。

「淫霊退散」
心霊写真を持ってきた愛孫娘におじいちゃん(お坊さん)がいたずらしちゃうよ。
ハイテンションガチ陵辱!
molo05.jpg
オチは完全にしてやられたw
思わずもう一度読み返してしまいます。

「アカネちゃんと少年A」
少女に手を出した者の末路がこちら。
単純にタイーホされて終わりとか、そういうオチではなく……、
ああ、残酷な、あまりに残酷な賢者タイム。
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だが、我々は作中の男では無いので、ぞんぶんにアカネちゃんのおっぱいを愛でる事が許されるのだ。
虚無感なんて感じるな! 抜いて抜いて抜きまくれ!

「鉄壁の理性」
で、少女の誘惑に鉄壁の理性で持ちこたえた者は、ハッピーエンド?を迎えられますよ、と。
冷静に考えるとハッピーかどうかは分かりませんが……。
molo07.jpg
MOLOKONOMI先生が「本物」だと悟った一作です。どうしても古き良くない時代のものを想像してしまいますよこの舞台は。

「エッチ満点みもるちゃん」
エロ女児モノローグ。←本誌紹介の時も同じフレーズ使った気がするけど、何か語呂がいいのでお気に入り。
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ほら、なんか古いエロ本のどう見ても小学生が書いてるようには見えない体験記みたいなさ。

「夏の思い出」
問題作登場。君の町の裏山にもこういうおじさんいたかな?
僕の町にはいたよ! ばあさまだったけど。
molo09.jpg
本誌掲載時はオチがよく分かりませんでした。後にLOスレ見てようやく把握。救いが無いなあw
ところで、さっきから紹介文とは関係なしにおっぱい画像ばっかり貼ってる気がようやくしました。
やめませんが。

「魅了」
和の心あふれる異色作。
時代設定がいまいち謎ですが、浴衣の下はのーぱんです。
molo10.jpg
「おじ様」というフレーズにそそられる程度には年を取りました。

「海でふたりパラソルの下で」
巻末飾るは浜辺でサイレンスマッサージ!
molo11.jpg
エロい。とにかくエロい。何だこれ。エロ漫画だ。


というわけで以上11作の大ボリュームです。
写実的な絵柄というわけではないのですが、あらゆる面から演出されるリアルさがやはり特徴的と言えます。
ガチでロリコンな方ならおそらくジャストフィット。三次ロリには興味ねえとか言ってる腰抜けどもにはあまりお勧めできないかもしれません。
YESロリータのロリータは二次ロリだけを表してるわけではないのだよ、と言うことは何を今更だと思うけど、何となく最近のLOスレとか見てると不安になるんだ。不安になるってのもおかしな話だけど。

ぜんっぜん関係ないですが、当ブログにはやたらとMOLOKONOMI先生のブログを求めてやってくる方が多いです。
かつては検索ワードMOLOKONOMIで当ブログがトップに表示されていたので、さもありなんだったのですが、そうではなくなった今でも検索ワードランキングトップが"MOLOKONOMI"なんですけど、なんでなんで。
えーと、現在MOLOKONOMI先生のブログは存在しません。
かつて1ヶ月間くらい存在してて、閲覧者さんともものすごく密なコミュニケーション取ってたすばらしいところだったんですが、理由は知りませんが無くなっちゃいました。
……復活、しませんかね?

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