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茜新社「COMIC LO 10月号」

ギリギリ発売日です。
LO (エルオー) 2010年 10月号 [雑誌]LO (エルオー) 2010年 10月号 [雑誌]
(2010/08/21)
不明

商品詳細を見る

もう10月号ですって。
夏の終わりな表紙ですが、まだまだ暑いぞー。今日もブラックサンダーアイスがうまい。
暑い夏こそオナニーだ!

執筆陣はこちら
今月は佳作多目。そしてとある一作に衝撃食らった。
連載ものも佳境に入ったものが多いかな。
更には巻末にビッグサプライズが!

というわけで各作品感想。twitterでリアルタイム実況したのとかぶるけどご勘弁を。
ちょうどtwitter側でトラブルあったのでそれに乗じて調子に乗っちゃったけど、もう二度とやらないから許してね。
抜いてから見えるものもある!
素朴な疑問ですが読み終わってから抜く人が多いのか、読んでる最中に抜く人が多いのか気になりま、せん。

朝木貴行「せっくす☆ダイエット!」

巻頭カラーは朝木先生。タイトルロゴ置く所なかったワロスw
女性のやせたい願望は男性のためではない、とか、まあそんな話はどうでもいいや。ぽぽぽぽぽ。
むにむにしてる方が良いのにねー。
ましてやローレグちょいーんならばむにむにしていないと罪ではないか。うむうむ。

せきはん「スキ・キライ・スキ」
スティックチーズの剥く赤テープって、エロ漫画のちんこ修正に似てるよね。
というわけでチーズをちんこメタファーった色々思惑錯綜しつつも、落ち着くところははっぴーな百合でした。
メタファってないか。まんまチーズを突っ込んだりなんなり。ソーセージじゃないところが逆に分かってるというかなんというか。
気のせいかいつもよりねっとりエロ度が上がってるかも。
女児が女児のおっぱい吸うのいいなあ。

町田ひらく「蜜葬」
痛いの来たよう。俺は絶対に町田ひらく的少女には看取られたくないなあ。
というか町田ひらく的ロリコンにはなりたくないなあw
少女を愛したい≠少女とセックスしたい
ここを間違えちゃ駄目だよね。
いやエロ漫画ですからしょうがないんですけどさあ!

上田裕「手コキが好き?」
お、タイトル変化球。
そして原点回帰な感じの何か妙な雰囲気の不思議世界&馬鹿ネーム。
素振り3000回とか、一生懸命で良いね!(多分間違ってない突っ込み)
なんでこんなに和やかなんでしょう。いいなあ。
挿入中に手コキとか新しすぎてもう何がなにやら。
例によって例のごとくおっぱい分は足りませんでしたがシュール分が帰ってきて「かわいいだけじゃないんだよ」世界の復活です。
主役は「少女」? 主役は「ちんこ」?
いやさ主役は「ちんこをいじる少女」だ!

姫野蜜柑「おなになに」

日焼け女児オナニー的ないつもの。
髪型のせいかな。いつもより丸っこさがアップしていて大変かわいらしい。
表情がもう、いちいち、ああん、もう、かわいいなあ!
こんなかわいい子にペニスペニス言われた日にはもう、うあああああああああああ!
ふと思ったのですが、天丼が何故効果的かというと、3重天丼あたりで4回目がいつ来るかと身構えて作品をじっくり読むようになる……からかなあ。

ゆきのゆきかぜ「給食費 第6話」
あーあ……。
ずっと夢見させてくれてありがとう。
デイ・ドリーム・ビリーバーな僕は、ついにこの日が来てしまった事に落胆しつつも、何とか希望を捨てずに最後までこの物語の行く末を見守ろうと思います。

せいほうけい「小学生は小学生」
園児……ではない!
茶髪にピアス……だと?
だと言うのに、何も変わってねえ!
ああ、絵柄の方向性は真逆だけど、この感覚、初期の上田裕作品に通じる面白さだ。お約束と言うか、妙なトリップ感を味わえるご都合主義的な。暴走する少女とそれに翻弄されるダメ大人的な。 
今月も名言多発でブログサブタイに引用させていただきました。
最初は「小学生ちっぱいは魔法おっぱいだ!」でしたが、さすがに小学生との明言はまずかろうと思い自重しました。褒めて。
こっちの方が語呂が良いから良かったんだけどね。

滝沢要「Innocent Season」
何だか懐かしい絵柄な気がする新人さん登場。
かわいいけれどもねっとり愛撫、が持ち味な感じでしょうかね。ねろんねろん。
むしろ最近のロリエロ漫画はどうしちゃったのってくらいおっぱいを重視してくれている気もする。98%あり得ないだろうけど、自分がブログでさんざんおっぱいおっぱい言った結果なら嬉しい反面、申し訳ない気持ち。
と、twitterから引用してみる。

ろーるぱんつ「クモリノチクモリ」
待ってましたあ! なフルカラー!
って、なんだこのカラーならではなポップアートエロスは!
ひょっとしてこの人、とんでもない実力の持ち主なんじゃないですか。今更ですが。
不思議な少女と不思議な感覚に陥るこの不思議な快感!
おかしい。このページだけ何かがおかしい、ある意味LOらしくもありLOらしくもない……ええい、なんだこれ!
2010年最優秀作品暫定1位にしときます。2位が先月の姫野先生。3位が先月のスミヤ先生で。

バー・ぴぃちぴっと「勝ち組の男 最終話」

うん、LO読んでると時々「年齢って何なんだろう」って思う事あるよね。

杉浦次郎「ドナドナ 最終話」
ここならガチロリが思う存分描けると聞いたが本当か!?
こんな形で第1話の1ページ目の伏線が回収されるなんて誰が想像した!
かくして杉浦次郎は生まれたのであったw って、こんなオチでいいのか。
えーと、あと、ここに突っ込むのは野暮だと重々承知しておりますが……
何で雪歩と伊織がいるんですか!
そろそろ3冊目出るのかなー。エンパシーとかエコちゃんとか読みたいです。

うさくん「マコちゃん絵日記」
何故か島本和彦のレッドカード読みたくなった。
多分3ページ目の2コマ目のせい。



MVLは文句なしのろーるぱんつ先生で。
すごい、としか説明できないほどすごい圧倒的な空間。
次号も載るの? どきどき。


さて巻末のビッグサプライズ。
その1。
nima.jpg
にまじ先生生存確認おめ。
微妙に笑って良いのかどうか判断に困る。

その2。
mange.jpg
大山田満月先生の単行本……!?
え、出るの? 出しちゃうの? いや、無理でしょうそれ!(失礼)

あとは前島龍先生の単行本がクリスマスイブに発売決定の模様。
その執筆スピードや元気でパワフルな作風から、間違いなく2年後くらいのLO、もしくはロリ漫画の担い手になる作家さんですので要チェックですね。

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