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Mizca「♥UFUFU♥」

jubeatから。
UFUFUUFUFU
(2010/07/21)
Mizca

商品詳細を見る
jubeat収録「キラキラ☆」が気に入ったのでちょいとPVとか探してみたら、あれあれ、なかなか自分好みなサウンドでしたのでアルバム購入しちゃいました。1stアルバム(これ)出たの最近だったのね。

ジャンルとしては女の子の声加工したエレクトロポップって奴ですね。
動画サイトでシングル曲しか聞いてなかった頃は「いやいやエレクトロってのはもっとびっきびきなサウンドじゃないと! エレクトロの名を冠するには弱い!」なんて苦言を呈しようかと思ってたんですが、Tr.8Best!Best!Best!あたりはもう、本格エレクトロ。ずしんと低音リードが脳に響き渡りまっせ。
っと、この辺は後の各曲紹介で存分に語りましょうか。

んー、でも先達のcapsuleだのperfumeだのと比較されるのはまあしょうがないかな。ちゅーかjubeatで初めて聞いたときは普通に中田ヤスタカプロデュースだと思ってたぜ。
プロデューサーはpal@popとかいう方。割と有名らしいけど知らないなー。あとで追っかけてみます。
ヤスタカよりもぴこぴこ度は高め、幼女度抑え目、ってところかね。
まずMizcaさんのルックスがどう見てもぴゅあぴゅあ幼女好きの自分とは真逆をつらぬくギャルギャルですからねー。いまいちターゲット層がつかめぬw や、かわいいんだけど。
要はわりとオタクが好みそうなサウンドだと思うのだが、セールス方向がリア充方面なところが気にならんでも無いってとこ。

さて各曲じっくり聴いてみましょうか。

Tr.1 キラキラ☆
あ、早速来ました。
曲についてはjubeatでおなじみでしょうのでPVでもご覧ください。
こんなアーティストだったようですw 多分予想を悪い意味で裏切るw

この振り付けの微妙さがなんかいいですねえ。
「キラキラ」でいちいち手をひらひらさせるあたりとか、
光になーるーのところで指差すあたりとか、
パラパラだかロボットダンスだかはっきりしないあたりとか、
涙で鼠の絵を描くあたりとか。
あと、これねー、歌詞が中々に甘酸っぱくて良いんですよ。
くちびる・みみたぶ・かみごむ・かわぐつ
ゆびさき・えりあし・くるぶし・うわばき
とか、頭と足しか見てないところがかわいい。指も見てるか。足の指だったら知らん。というかくるぶしを見られる程度には進展しているのかこのふたり。
いやしかし革靴が既にあるのに「うわばき」のワードを入れた作詞の人はわかりすぎてるな!

Tr.2 ダメよ♥-ALBUM VER-
2ndシングルだそうです。あ、キラキラ☆が1stシングルね。

うん、同じ曲じゃん!

Tr.3 切なさプラス
このあたりからしっかりエレクトロ要素も入ってきますので安心です。
この「どんちっどんちっ」という細かいドラムと「ぱかぱかぱかぱか」と乾いたスネアロールがね。
1曲目2曲目がなんか鼻に付く作られたかわいらしさなのに対し、
こちらは自然体なかわいらしい歌になってますね。
微妙に同人臭が漂うのはなんででしょうね。すなわち俺好み。

Tr.4 ROBOTICS
タイトルからもう名曲の予感しかしない本格志向なぴっこぴっこエレクトロガズム体感ソング。
うーむ、心地よい名曲、と、歌詞カード見るとちょっぴり頭悪いライムが並んでいて悲しい気分になるので注意ですw
いや、このほんの少しのダサさがMizcaの魅力なんだろう。きっと。

Tr.5 C♥ndy Girl
だんだんと電子空間に侵食されてきました!
イントロの金属ノイズとかバックのてろてろ音とか、どんどん楽しくなってきますね!
曲自体はわりと普通と言うか、ある意味本アルバムの中で最も「無難」な曲じゃなかろうか。
どうやらこの曲だけMizcaさんが作詞した模様。道理で何だか異色というか普通な感じがしたのかな。

Tr.6 United To The Sky 2.0
そしてベースもブリブリ言い出し疾走感と浮遊感が同時に炸裂する宇宙ソングへ!
歌詞の意味はよく分からんが(何故か(なぜか)いちいち振り仮名(ふりがな)が振ってある辺り(あたり)とかw(笑いを意味する。マジに取らないでね、と言うニュアンスを伝えるのに便利。))宇宙っぽいから良い!
このベースの進行、俺の中では「青少年科学館コード」と呼んでるんですけど伝わるかしら。

Tr.7 Chu!
セクシーモード入りました!
当然ロリじゃないエロに興味は無いのでスルーです!

Tr.8 Best!Best!Best!
そのまま雪崩れ込むようにダークな曲調続きます。
妖しさ満載でパワフルに歌い上げるちょっぴり大人なMizcaさん。
こっち路線で行けば面白い(売れる)のかもしれませんが、どうでしょうねえ。

Tr.9 Kisses
サウンド的にはこの曲が全アルバム中最も好みかな。
だからこの「どんちっどんちっ」という細かいドラムと「ぱかぱかぱかぱか」と乾いたスネアロールがね。そしてこの「ぼっぼっぼぼ」なベースがね。あとアジアンな旋律がね!
曲はひたすら「きっすきっすあのーたーごちゃーげきーっす」とささやくだけ。
あーもう! いいねえ!
延々ループできます。

Tr.10 Jump

なんだっけ、これ、聞いたことあるぞ! 多分なんかのリスペクト。
何故か突然ヒンドゥーなメロディになって、テンポ自体はそれほど速くないはずなのに妙な高揚感と浮遊感で精神世界に潜れそう。

Tr.11 Truly Lovely-ALBUM VER-
天使ボイスに天使ラップなふわふわ電子ポップ。
beatmaniaに入ったらジャンルがトランスになってトランス好きが聞いて怒る系。
トランス出来ればトランスでいいじゃない。
Mizcaマジ天使。

Tr.12 たっくんが好きなの…
ほどよくふわふわ、気持ちよくなってきたのに問題作にてアルバム〆!
男性ラッパーを加えたなんちゅーか、痛々しいというか寒々しいというか、
えーい! まずは聞け!!(男性ラッパーのウザさに絶えられなかったら2分位まで飛ばしてくださいw)

好きなのwwwwwwたっくんがすきなのwwwwww友達じゃwwwwwwダメなのwwwwwwwたっくんがwwwwwwだーいすきなのwwwwwwww
なんだこれ、なんでこんなに背筋寒くなりながらもにやにや出来る曲になってるんだ?

でも実はこれを聞いてアルバム購入決意しました。
最初は「なんじゃこりゃ」って感想かもしれないけど、次の日延々と「たっくんがだーーーいすきなのー」が脳内エンドレスループしちゃあ、もう、買わざるを得ないでしょ。
すさまじい洗脳力だ。

動画がある曲=シングル曲はやはりPOP寄りなのがもったいない。いや、好きだけどね。
4曲目あたりからが思ったよりもエレクトロ成分強くそっち方面好きなら動画のダサさに惑わされずに聞いていただきたいところです。

そういうわけで、久しく最近のアーティストに疎くなっていた私ですが、ようやく追っかける対象が見つかったようで何となく安心です。
こんな風に音楽の幅を広げてくれるjubeatに感謝でございます。いやサウンドジャンル的には何も変わらず電波ソングしか聞かない日々ですが。
さて次はNEU!を提供したグループをちょっと漁ってみようかな。

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