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このロリエロ漫画がすごい!2010

2010年は本当にロリエロ漫画が充実した年でした。
LO新人の初単行本が次々と発売され、大山田満月の単行本が発売されるという歴史的な出来事もありました。
ぺたふぇち組もちょうど単行本が1冊溜まるくらいの年となり、久保書店も元気で何より。
準ロリ雑誌メガミルクも新創刊され……? うん、新創刊、と、いうことにしてあげましょう。

正直この2010を越えることはもう無いんじゃないかなとも思えるほどの奇跡の年と言えますね。
界隈の今後に対する不安感なんてものはもうずーっと昔から抱き続けてますし、既に失われたものも多々有るんで今更語りません。
とりあえず、限られた範囲で、今を楽しめ!

では俺的「このロリマンがすごい!」発表です。
2009年のはこちらから

第10位 なかだし/ペイントロボ
なかだし (いずみコミックス)なかだし (いずみコミックス)
(2010/10/26)
ペイントロボ

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10位の選定は非常に迷いました、が、もうちょっとこの方の知名度上がってもいいかなとの思いを込めてペイントロボ先生で。
というかごめんなさい。未だ現役の方だとは思ってませんでした。
画風は現在の主流から大きく外れたやや写実的な20世紀エロス。
そこに絡まる狙ってるのか狙ってないのかいまいち判断付かない荒唐無稽で破天荒なシチュエーション。
まあでもとにかく女の子がとにかく儚げでかーわゆいんだぞと。

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幸薄そうな少女とぽっちり乳首と謎展開が特徴!

第9位 Lycoris/スミヤ
Lycoris (TENMAコミックス LO)Lycoris (TENMAコミックス LO)
(2010/03/19)
スミヤ

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痛気持ちいいリリカル作家、スミヤ先生の2冊目です。
基本はいちゃいちゃなんですが、ただのラブラブではなくちょっと痛みを伴うところがポイント。
何よりかにより、書き下ろしの後日談パートがすばらしい。雑誌で追い続けているので単行本はスルーでいいや、と言う方。もったいなさすぎますよ。
各話ごとつながりはちょっとばらばら感があるものの、この書き下ろしパートのおかげで全てぎゅっとまとまっております。
全体的に丁寧な作りでずっと持っていたい単行本ですね。

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ヒロインのちっこさ、幼さが際立つぎゅーっとしたい名作「オハナシ」が最愛です。


第8位 いろ、ひめやかいろ/ぬきやまがいせい
いろ、ひめやかいろ (メガストアコミックスシリーズ No. 290)いろ、ひめやかいろ (メガストアコミックスシリーズ No. 290)
(2010/12/28)
ぬきやま がいせい

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12/28発売の超滑り込みランクイン!
前作は正直言うと絵柄は好みであるにも関わらず今ひとつ使えない一冊でした。
あくまで個人的な嗜好ではありますがどうもあの出版社のロリ系は好みに合わないのですよ……。
ということでコアマガジンの方の単行本が登場。恥ずかしがりな清純派妹さんとひたすらラブラブ。
控えめだけどエロ少女、にピンと来る方にお勧め。おっぱい分も十二分!
今年じゃなければらくらくBEST3に入るだけのポテンシャルを秘めた至高の一冊でした。

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不安な表情の妹が最後には笑顔になる。そんな逆カタルシスがめいっぱい。


第7位 ぴゅあプリ痴恋/藤坂リリック

ぴゅあプリ痴恋 (ホットミルクコミックス)ぴゅあプリ痴恋 (ホットミルクコミックス)
(2010/11/30)
藤坂リリック

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と書いて「ぴゅあぷりチルドレン」と読みますw
大好きなほかまみつり先生を押しのけて今年のロリ巨乳枠はこれで決まり。
基本ロリ巨乳は認めないよ派なんですが、何故でしょう。この人のは許せる。
理屈じゃない!本能なのよ!
あ、別に藤坂リリック先生がロリ巨乳作家というわけではなく、この単行本ではそれが妙に目立ったというだけですので誤解なきよう。

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おぉおお……。

第6位 しちゃヤダよ/MOLOKONOMI
しちゃヤダよ(TENMAコミックス LO)しちゃヤダよ(TENMAコミックス LO)
(2010/05/28)
MOLOKONOMI

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レビュー
作品を読むにあたり、その作家の内面性とかは別に読者には関係ないおはなしです。
でもさ、せっかくロリエロ漫画読むんだからさ、作者もロリコンだった方がいいじゃん、嬉しいじゃん。
というわけで、極めてホンモノなMOLOKONOMI先生の初単行本です。
現在のLO作家陣で最もLOイズムが濃い作家ですかもね。様々な手法で描かれるNO!タッチ!精神を感じ取れ。
そして様々な20世紀ロリータエロスのオマージュが随所に施されたついてこれるやつだけついてこいな一冊。
えらい人にはわからないけどわからないから逆にだいじょーぶ!

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縁側、裏山といった舞台もこう、色々と訴えかけてくるものがあります。カムバック昭和!


第5位 シスドリ♥/ねんど。
シスドリ (TENMAコミックス LO)シスドリ (TENMAコミックス LO)
(2010/06/25)
ねんど。

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レビュー
今年は相手が悪すぎたので5位に甘んじる事になりましたねんど。
俺をLOの道に踏み込ませたのが雨がっぱ少女群で、俺をエロマンガ道に戻らせてくれたのがねんど。です。
非ロリコンさんがなんかの気の迷いで「ロリエロ漫画でも読んでみっかー」となった時にお勧めしたい安定度抜群な一冊。もしくはエロ漫画読んだ事無いロリコンさんならまずはここからどうぞ的な。
表題作?シスタードリラーシリーズは後半失速気味でしたが、とゆーか3がずば抜けすぎていましたが、他の短編もめがねあり幼なじみあり控えめエロっ娘ありツンデレってレベルじゃねーツンデレありでバラエティに富んでいます。
いやさこれが5位とは今年はすごい。

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ねんど。先生の描くおっぱいはひとつの究極形。

第4位 ケモミミ温泉へようこそ/LEE

ケモミミ温泉へようこそ (TENMAコミックス RiN)ケモミミ温泉へようこそ (TENMAコミックス RiN)
(2010/09/17)
LEE

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押しかけ女房はたぬきさんときつねさん。
何度でも言う。無償の愛がロリータの醍醐味。
罠にかかっていたところを助ける、とかそんなフラグは必要ない。
「人懐っこいたぬきさんときつねさんです。」らぶらぶする理由はそれだけでいいじゃないですか!
これが正しい萌えだ。なーんも考えないで身を委ねようぜ!

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でも本単行本で一番お世話になったのはちょっと警戒心の強い猫のわかばちゃんでしたがw


第3位 ちるるぷれ/こけこっこ☆こま
ちるるぷれ (ワールドコミックススペシャル)ちるるぷれ (ワールドコミックススペシャル)
(2010/11/30)
こけこっこ こま

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表紙が出ないあたりが久保書店の地味なところというか何と言うか!
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関係なくもなく無いですがLOの表紙が褒められて貧乳シリーズの表紙が褒められない道理がわかりません。
そして驚いた。昔からいる人だと思ってたのにまだ3冊目だったとは。
ご承知の通り?こけこま先生はこどもどうしえっちを描かせたら右に出るものはいない叙情派作家。
お互いが幼いゆえに時にかわいらしく、時に痛々しく、きゅん☆と胸を締め付けてきます。
絵柄にちょっぴり癖があるものの幼少期の追体験を味わいたい方は是非。
作者渾身の一作「僕らの独立宣言」はまさにこどもどうし作品の金字塔。ロリータの枠にとらわれない「こども大好き」な方にどうぞな一冊。

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最愛作品は「奇跡の起こる場所」
おんなのこは不思議な存在。だからまほうつかいだいすき。

第2位 ろりるれろ/姫野蜜柑
ろりるれろ (TENMAコミックス LO)ろりるれろ (TENMAコミックス LO)
(2010/09/25)
姫野 蜜柑

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(姫野先生紹介記事)
2009年8月鮮烈デビュー、驚異的な執筆ペースで早くも登場単行本!
毎月毎月LO感想でべた褒めしてるので今更語る事も特に無いのですが……(単行本レビューが未だされてないのもそんな理由ですw)。
理屈抜きに面白い。
エロ漫画で言うところの「面白い」って、シニカルな笑いだったりシュールな世界観だったり、ってのが多いように思えるのですが、そうじゃなく単純に馬鹿笑いできる面白さ。
で、恐ろしい事にそれだけならエロ漫画である必要は全く無いのですが、ものっそいエロい。可愛い。無垢すぎる。おっぱいいじる。
難点だと思っていた「デビュー時から作風が完成されているので伸びしろが無い」すら最近はやすやすと乗り越えている。
むしろ本単行本のおバカっぷりは最近のシリアス傾向の布石だったんじゃねーのかとも思えてくるほど何を描かせても上手い。
すげえ。半端ない。
と、俺が姫野先生について口を開けば賞賛の言葉しか出ないので、まあ読め!!
全裸無垢ロリに萌えろ! 全裸無垢ロリを笑え!


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そして恐ろしい事にこれほどべた褒めまみれな一冊すら2位ということ!
2010年は本当にどういうことなんだ!


第1位 かちんこちんこあくま/上田裕
かちんこちん こあくま (TENMAコミックス LO)かちんこちん こあくま (TENMAコミックス LO)
(2010/04/23)
上田 裕

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レビュー
生きていてよかった。
あー、俺早く死なねーかなー、と日々暗く暮らしてるロリコン諸兄。
これを読みなさい。
この作家が作品を描き続けている内は死ねない。そう思うようになるはず。
すまん。言い過ぎた。

姫野蜜柑が理屈無しに面白い、なら、上田裕は理屈無しにかわいい。
緻密なストーリーがどうのとか、感動のクライマックスとか、
そんなのどうでもいいんだよ!
エロマンガなんだから抜けりゃあそれでいいんだよ!!
と、これまで延々と語っていた事を全部無にして、さあ萌えろ! さあ抜け!!
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いやっほう! ロリータ最高!!


やっぱりというか何と言うかLO寄りですが、これはしょうがないです。
今年のLOコミックスは強すぎた。いやさ本当に2010年はおかしな年だった。
条例とかそういう話とは関係無しに、これ以上ロリ漫画が充実した年は無いと言っても過言ではありません。
おかしいよ。あれもこれもBEST10に入らないなんてさ!
というわけで10冊じゃとてもじゃないけど語りきれない2010年ロリ漫画。
しかも成年マーク付きに限定したので今年のロリ漫画を語るにあたり重要すぎる「えんじがかり」や「きみのカケラ」に触れていない!
いつになるか分からんけど年明けたらこのあたりとか惜しかった一冊とかも触れていきます。

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