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魔法少女まどか☆マギカ最終話「わたしの、最高の友達」

ネタバレ:謎の白い液体の正体はこれらしいです



うーん……。
うん、
うーーーーーーむ。

お話としてはまとまって終わってよかったね。
まどかの願いもそれで良い。てか、本当にその願いにしちゃったか。

ただねえ、なんちゅーか、その願いを魔法でかなえて、実行されちゃったのが腑に落ちないというか……。
最後まで「もう誰にも頼らない」お話だったのが残念ではあるかな。
いや、これで「みんなの力を今ひとつに!」「絶望なんて友情パワーで乗り越えてみせる!」とかやっちゃったら台無しになる、というかそれこそひぐらしの二番煎じになるのはわかるけど、さあ。

その後の世界について(ほむらがどうなったか)は、ちょっと気になる終わり方でしたが、
まあ見る人によって勝手に決めてくれってところか。

いやあ面白いアニメでした。
最後までほむら(の行動原理)が好きになれなかったけど!
キャラ萌えの観点から楽しむ事が出来ればもっとすばらしく見れただろうに、というところが悔しいんだよねえ。
結局全話通して一番好きなキャラがキュゥべえだもん。次点がマミさん。そんで杏子。
他のキャラは思考とか行動に疑問というか共感できなかったです。

おまえらもっと人の話をちゃんと聞け、と。

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