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アセンション楽しい…ヤバイ…へへ…

ご無沙汰してます。すっかりモバゲ廃人となり音ゲーからも遠のき、エロ漫画もほとんど買わなくなってしまった今日このごろのY-MAGさんです。あ、少女のおっぱいは相変わらず好きです。
最近の戦果:出動!美女ポリスイベント11位
最初の頃はソシャゲなんてゲームじゃないっしょと思ってましたが、つまるところWizardryやディスガイアシリーズあたりと本質は一緒なんだよね。ぽちぽちとひたすら上がっていく数値を見るのは楽しいのだ。

以上近況。
今回は全くそれとは関係ないボドゲの話。

3ヶ月くらい前かな?ドミニオンというカードゲームにどっぷしはまってましてオンラインでひたすら徹夜対戦したり一人用ソフトでひたすら徹夜腕磨きしてました。
残念ながらリアルでのプレイ経験はないのですがリアルでやったらシャッフルが面倒くさそうなのでこれはコンピューター向けかなーと。
今回紹介するアセンションはそのパクリ流れを汲むゲームです。

iPhone版はこちらから
現在基本セット450円、拡張パックが第一弾250円第二弾350円、プロモカード85円となっております。
一人用なら基本セットだけで十分遊べますが、オンライン対戦をやるつもりなら全セット購入が無難かも?

ドミニオンがあいぽんあぷりで出るだの出ないだの半年くらいちゅうぶらりんだったのでそのつなぎとして何気なくアプリ購入したのですが、これが凄まじい熱中度! 電車での移動中はもちろん徒歩の際もついついプレイしてしまうくらいの危ないので真似しないように。

ではではゲーム説明。
アセンションは、ドミニオンを皮切りにここのところ隆盛を見せている「デッキ構築型カードゲーム」の一種です。これ以外では海外では「サンダーストーン」国内では「ハートオブクラウン」が有名でしょうか。

手札を使いルーンとパワーという2種類の数値を貯め、ルーンを使って場の英雄や便利なアイテムを獲得し、パワーを使って場のモンスターを倒し勝利点を獲得していきます。
獲得したカードはまずは自分の捨て札に置かれますが、自分のデッキがなくなったらシャッフルされてデッキに入ります。このようにして強力なデッキを作り勝利点をより多く稼いだ人の勝利となるゲームです。

ゲーム開始時には各プレイヤーに所定の10枚のカスカードがデッキとして渡されます。
そしてコモンカードとしてちょっと弱いけどお手頃価格でいつでも買える"ミスティック"IMG_0441.jpg
と"重装歩兵"、
IMG_0442.jpg
そして何度やられても蘇る悲しきサンドバッグ、"狂信者"くんIMG_0443.jpg
をセット。
さらに山札はデッキとは別にすべてのプレイヤー共通の物がひとつあり、ゲーム開始時に6枚めくって場の札とします。強いカードからなんじゃこりゃってものまで千差万別ですが、たいていは初期の10枚や上記のコモンカードよりは使えるものばかり。
この場の札は獲得されたり倒されたりすると即座に山札から6枚になるように補充されます。つまりめまぐるしく状況は変わっていく! 欲しいと思ったカードが自分のターンまで回ってくるかどうかのドキドキ感はドミニオンでは味わえない魅力と言えるでしょう。ドミニオンでは味わう必要のないいらいらとも言えるけど。
あとは各人自分のデッキから5枚カードを引いてゲームの準備は完了、ん、まああいぽんアプリでやってるので一瞬で終わりますが。

ではここからは実際のプレイ画面を見ながらどんなものか見てみましょうか。

IMG_0444.jpg
手前のなんかびっくりしてる5人がこちらの手札。1枚で1ルーン出すしか能のない貧弱な”弟子”くんです。

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さっそくどばっと5人ともプレイ。☆120Round1の右の△が5になってますね。これで5ルーン獲得できたのでこれを使って場の英雄を仲間にできます! カードの右上に書かれているのが必要なコスト。緑色に光ってるのが獲得できるサインです。なお、赤いカードはモンスターで、これを倒すにはパワーという別のコストが必要になるわけです。

IMG_0446.jpg
では魔女影さんを獲得しましょう。序盤に取れればものすごい活躍を見せてくれる一枚です。

IMG_0448.jpg
2ルーンあまってるのでボイドイニシエートも獲得、マナさえあれば1ターン中の購入制限はないのです。banishとはゲームから除外すること。この手のゲームをやったことのある方ならご承知のとおり、いらないカードをどんどんデッキから抜いていく「圧縮」戦術はやっぱり強い!

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1ルーン残ってますがもう買えるものがないのでターンエンド。2ルーンで買える重装歩兵を買ったほうがよかったかな? ターンが終わると残りの手札は全て捨て札に送られ(つまり基本的には毎ターンカードは使い切ったほうが良い)デッキから5枚ドローします。最初のデッキは10枚なので3ターン目から今獲得した英雄たちが使えるかもしれませんね。
と、こんな感じでお互いにデッキを強化しつつモンスターを倒しながら得点を稼いでいくのです。実は個人的にはモンスター放置でごりごりそれ以外の得点を稼いでいくほうが好みだったりするのですが……。

IMG_0450.jpg
ゲームは進みコンストラクトと呼ばれる便利アイテムも獲得できました。英雄は出したターンのみの使いきりですがコンストラクトは一度出すとその場に残り、毎ターン様々な恩恵をもたらしてくれます。こいつは黒コンストラクトが場に出るたび1ドローできるなかなかのスグレモノドリル。

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ドロー系カードは本当に便利。特にこのあしながじいさんことダルサ先生は取れば勝ちレベル。

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ドローカードを駆使すれば1ターンでこれだけのカードをプレイすることも不可能じゃないです。最初は貧弱だった10枚のデッキもなかなかの強カードで占められるようになってきましたね。序盤にモンスターをほとんど倒してないのでぱっと見の点数(☆の数字)では負けてますが、ふっふっふ。問題ない。点数はそれだけではないのです!

IMG_0462.jpg
場の☆が全てなくなったらそのラウンドをもってゲーム終了なのですが、獲得した☆だけではなく、デッキに入ってるカードの☆も点数になるのだ! 特にコンストラクトは高ポイントのカードが多く、効果が弱いからといって一概に使えないというわけでもないのです。というわけで圧勝!! ……まあCPU相手ですし。

当然全世界オンライン対戦もできます。現在は1vs1ならまあそこそこ対戦相手には困らない感じ。制限時間は10分から27日間(!!)まで。文通将棋みたいなものですかね。

なにが面白いかってやっぱりこう、徐々にできることが増えていくゲーム性でしょうか。最初はいくら頑張っても5マナまでしか生み出せず、場のモンスターは絶対に倒せないデッキがこう、どばばばーっと場を一掃できるまでに成長したときは感涙モノですね。

難点を挙げるとすれば対戦型ゲームなのに対戦相手に干渉する手段がほとんどないあたりかな。1vs1なら相手のコンボを止めるために特定のカードをカットする戦術も取れますが4人対戦だとそんな暇はなく自分の構築だけ見ていればいい的な。
あとこれは良し悪しですが運の要素が非常に強い。ドミニオンと違って何が買えるかはコロコロ変わるのでうまいことハマれば相手は何もできずにこちらだけおいしい買い物ができるなんてことも多々あり……個人的にはこれくらいの運ゲーはウェルカムですが!ってかそうか、それで負けたときキーってなってもう一戦!ってなるのか!


ドミニオンについてはボードゲーム大賞を取ったくらい有名なゲームなのでちょっとggればわんさか攻略記事が出てくるのですが、アセンションはいかんせんマイナーすぎでほとんど記事が出てこない。基本セットならいくつか和訳なりなんなり見つかるけど拡張版はほとんどお手上げ。なので自分用に全カードレビューなんかはじめてみようかなーとか思ってます。
絶対途中で飽きるけど。

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